HOME > REPORT|RIP SLYME!主催イベント"真夏のWOW"で先輩後輩豪華共演!!




梅雨明け宣言がなされる中、一足先に夏を楽しもうと集まった観客たちで、coastは熱気に包まれていた。なかなか一同に会すことがない組み合わせで行われるイベントの始まりを今か今かと待ちわびる観客たち。会場外に設けられたグッズ売り場にも長蛇の列ができていた。

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トップバッターを飾ったのはTEAM G-SHOCK。ダンス、マイクパフォーマンス、BMX(バイクパフォーマンス)が開演と同時に立て続けにおこなわれ真夏のWOWの観客たちを勢いづける。

2番手に登場したのがAPOTHEKE。「APOTHEKEの音楽は非常に中毒性が高いです。是非音楽と共にダンスしてください!」のアナウンスで登場したAPOTHEKE。Super Gaysで会場を一気にダンスフロアへと変貌させ、続くRoseではセクシーな歌声に歓声が上がった。「RIP SLYMEさん、呼んでくれてありがとう。今日は楽しんで行って。」と話すと、中毒性の高いMacho Womanを披露。サビの「マッチョ マッチョ」の繰り返しに合わせて、フロアもマッチョポーズのダンスしていた。続くParadiseでは、ダンサーに扮してRIP SLYMEのSUが登場。SUだと分かるや否や、大歓声が会場を包んだ。その熱気のままKing Warkingを披露。SUが腰をくねらせるセクシーなダンスでお客を煽りつつラップでも参加。真夏のWOWでしか見られない特別なステージとなった。

続いて3番手の登場となったのがOKAMOTO'S。

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「真夏のWOW!こっからガンガン盛り上がるけどいけるのか?!」と煽りながら登場。「SEXY BODY」と「Let's Go!Hurry Up!」を立て続けに披露すると、フロアは大盛り上がり。「たっぷり楽しんで、俺たちと踊ろうぜ」とボーカルのオカモト・ショウが話すと「Beek」をクールに決める。そして「Beek」曲中にはDuft Punkの「Get Lucky」をカバーすると、ロックなフロアがダンスフロアに早変わり!「ラブソング」「HAPPY BIRTHDAY」と歌い上げると、観客も思い思いの楽しみ方で応える。「盛り上がれますか?」とコール&レスポンスで客を煽ると「Walk This Way」の中でRIP SLYMEの人気曲「楽園ベイベー」をカバー。これに観客は盛り上がれずにはいられない様子。「JOY JOY JOY」「青い天国」で一気まくし立てた。最後は8月に出るコラボレーションアルバムからRIP SLYMEとのコラボレーション楽曲である「Wanna?」を披露。

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オカモトショウが「ライブで1回もやってないけどやってもいいかい?」と話すと、RIP SLYMEのメンバーが登場。これには会場のボルテージはMAXに。OKAMOTO'SとRIP SLYMEの化学反応をアルバム発売前に一足早く体感したオーディエンスは、ステージ終了後も興奮冷めやらぬ様子だった。

いよいよイベントの中盤を迎え4番手にスチャダラパーが登場!

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「MORE FUN-KEN-WORD」「Under The Sun」を立て続けに披露し熟練のスキルと安定感で観客の注目を一気に集める。「ライツカメラアクション」のコール&レスポンスの勢いそのままに「GET UP AND DANCE」で観客と「パーパーラ パッパッパラ」と大合唱。観客のことを「RIP SLYMEに育てられた、HIP HOPに慣れしたお客様」とご満悦な様子。「RIPが若手だと思ってたら、今じゃ全然若手じゃないんだよね?それよりも若手じゃないスチャダラパーです」と会場の笑いを誘いつつ、久しぶりに作ったという「スチャダラメモ」「LET IT FLOW AGAIN」「CHECK THE WORD」を披露。「LET IT FLOW AGAIN」を歌い終えると、アナと雪の女王のLet it goを口ずさみ、再び笑いを誘った。「次の曲は20年経っても色褪せない曲です」と話し「今夜はブギー・バック」のイントロが流れると、観客は大盛り上がり。手を左右に振り、会場が一体となった。そのままの勢いで「ザ・ベスト」を披露すると、最後は夏といえばということで「サマージャム」をスペシャルver.で歌い上げ、アツいステージを締めくくった。

5番手にはRMYMESTERが熱気に包まれた会場に登場すると、勢い溢れる「The Choice Is Yours」「付和 Ride On」を立て続けに披露。

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会場のボルテージは急上昇し、息のあったジャンプと手拍子で一体となった。メンバーの自己紹介代わりに「ライムスターイズインザハウス」を歌い上げ、MCへ。「RIP SLYMEとの関係性を知らない人?」との問いかけに思っていた以上の反応があると、「ヤバイ、結構いるぞ!!」と笑いつつ、先輩と後輩であることを明かし、RIP SLYMEのメンバーとのプライベートな話を披露した。そんな公私ともに親交の深いRIP SLYMEのRYO-Zのリクエストで「POP LIFE」を普段歌わない3番まで披露すれば、「真夏のWOWということで、夏といえばこの曲で盛り上がりましょう!」と「フラッシュバック、夏。」を懐かしい90年代のスペシャルver.で披露すると、観客もフロアを揺らした。そこから「WACK WACK RHYTHM ISLAND」「肉体関係」アッパーチューンで一気にまくし立てると、呼応するようにオーディエンスも拳を高く上げ応える。惜しまれつつも最後に「これはRMYMESTERの曲だけど、出した時周りはみんな自分の曲だと思ったらしいんですよ」と語る「ONCE AGAIN」を観客1人1人に語りかけるよう歌いあげると、フロアは王道のHIPHOPに酔いしれた。

RIP SLYMEのトリ前を飾るのが、6番手、真心ブラザーズ。「突風」「高い空」を立て続けに披露すると、それまでのダンスフロアが一変してロックな雰囲気に包まれた。

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Gt.桜井は「今日の音楽はどのグループのものも関係なく心に響きました。呼んでくれてありがとう。RIP SLYME最高!」と語ると、96年のアルバムから「ふっきれてる」を披露。続けて圧倒的なパフォーマンスでマイ・リズムを歌い上げると「格好良くてすみません。」とおどけて見せる場面も。春先に出た新曲「I'M SO GREAT!」をアッパーに奏でた後は「RIPが夏のフェスに呼んだってことはあの曲やれってことだよね?」と名曲「ENDLESS SUMMER NUDE」を。これには会場のボルテージも上がり、観客全員が手を左右に振り一体感を見せた。続いて空にまいあがれのイントロが流れると歓声が湧き、ミディアムテンポなメロディーに体を揺らしていた。「時間が余ってるので、どか~んやります!!」と告げると大歓声、そのまま"どかんと一発~"の大合唱となった。最後は愛をハードに歌い上げ、実力を見せつける圧巻のパフォーマンスを見せた。

そして本日のイベント主催かつメインアクトRIP SLYMEが登場!

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今か今かと待ちわびるファンの前に登場したメンバーは大歓声で迎えられた。トラックがアレンジされた最新verの「楽園ベイベー」そして「Good Times」を立て続けに披露しフロアを熱狂させると、RYO-Zが「せっかく拭いてもらった眼鏡がもう曇ってしまいましたよー!みなさん蒸れてますか?」と熱気に包まれたフロアをさらに煽る。また、RYO-Zは先日40歳の誕生日を迎えたが、フロアからはハッピーバースデーの暖かい拍手が贈られた。RIP SLYMEのライブは今まで雨が降ったことがないと自慢しつつ、「万が一雨が降っても延期なんてさせないためにデカいスペースの屋内ですよ!」と、この日がくるのを待ちわびていたことを伺わせる発言も。「普段見ることが出来ないパフォーマンスを!」と「真夏のWOW」真心ブラザーズからYO-KINGをゲストに迎え「光る音」を披露すると、この日しか見られないスペシャルなステージに観客は熱狂した。「AH!YEAH!」「ジャングルフィーバー」を歌い上げ、スチャダラパーを呼び込んで「レッツゴー7~8匹」を4年ぶりにパフォーマンス。先輩・後輩の息のあったパフォーマンスが印象的だった。

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ズルイのやってもいいですか?と「SLY」のイントロが流れると、客席は一気にダンスフロアと化した。続けて新曲いつまでもを披露し、どうですか?とファンに尋ねると最高!!との返事が返ってきた。最後の曲で「熱帯夜」のイントロが流れると悲鳴にも似た歓声が上がり、この日一番のコール&レスポンスが沸き起こった。本編が終了するも興奮冷めやらぬままアンコールが起こり、再び登場したRIP SLYME。懐かしい曲となかなか聞けないRemix仕様の「Super Shooter」「HOTTER THAN JULY」「JOINT」を披露し、「本当に楽しかったです!!また来年も会いましょう!!!!」とファンとの固い約束を交わして真夏のWOWは幕を閉じた。

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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com



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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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