HOME > 世界的にも話題の映画『私の男』が6/14公開スタート、初日舞台挨拶をREPORT!二階堂ふみ「映画館で観るべき映画です。」




世界四大映画祭である「モスクワ国際映画祭コンペティション部門」に日本から唯一出品されるなど、世界的にも話題の映画『私の男』が、6月14日に公開初日を迎えた。舞台挨拶には、主演の浅野忠信、二階堂ふみ、高良健吾、熊切和嘉監督が登壇。浅野忠信はストライプのダブルのスーツで、二階堂ふみは封切り初日という晴れの舞台に、自身で選んだ振り袖を披露。さらに、二階堂ふみ演じる「花」の子供時代を演じた山田望叶が登壇。撮影最後に、「コマネチ」と一言書いた手紙を渡したことを暴露されるなど、和やかな舞台挨拶となった。

浅野忠信

30代の時にイメージしていた40代の役、それがあてはまる役でした。沢山の人にいい反応をいただけたので、集中してやるとどの世代でもやりきれるということが分かり、より集中して取り組むべきだと学べました。

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海外からの評価で「和製デ・ニーロ」という声が上がっていることについて

先輩たちに教わったことを自分でかみ砕いてやってみると、より役が豊かになり演じていて楽しかったので、偉大な俳優さんに比べていただけてとても光栄です。僕とふみちゃんで強烈な時間を過ごし、監督に切り取ってもらいました。絶対楽しんでもらえる作品です。

生きていく上で絶対に欠かせない「私の○○」

「私の先輩」-この舞台挨拶前に林家ペー・パー子師匠が応援にかけつけてくれて、ノンストップで盛り上げてくれました。

二階堂ふみ

私にとって特別な作品で、初日を迎えられて夢のようです。(「私の男」は)スクリーンで観るべき映画です。寂しくもありますが、皆様に観ていただけることが嬉しいです。

花(13歳〜26歳を演じる上での役作りについて

監督の言われたとおりに動き、現場の空気を大事にしながら取り組みました。

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生きていく上で絶対に欠かせない「私の○○」

「私のお水」-水がないと生きていけないなと。水の味も分かるようになってきました。

高良健吾

少しの撮影期間での参加でしたが、監督と浅野さん、二階堂さんとご一緒できて幸せでした。初日の撮影では、病気かなという思うぐらい汗をかきました、それだけ緊張していたんです。現場での熊切監督はかっこいいです!

生きていく上で絶対に欠かせない「私の○○」

「私の酸素」-最近地元に帰っていい空気を吸って、酸素がないと生きていけないなと。

山田望叶

生まれて初めての仕事で、初めての現場は自分一人で周りの俳優さんがいなくてカメラが向いていただけだったので正直恥ずかしかったです。みなさんと映画を作るのが楽しみになっていって、ワクワクしていたので、「まだ終わらないで」とずっと思っていて、本当に終わった時には寂しかったです。

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熊切監督

企画から4年。原作を読んだ時から、浅野さんをイメージしていました。淳悟の空虚感、孤独、せつなさを今の浅野忠信で見たいと思ったんです。二階堂さんに初めてお会いしたのは、3年前の(別作品の)オーディションで、水面下で『私の男』が進んでいたときでした。二階堂さんを見た瞬間、目の前に「花がいる!」と思いました。映画では誠実で強い花になっています。高良くんは自然と撮影になじんでくれて、「初めて高良くんと仕事するんだ」と途中で気付くぐらいでした、現場が好きなんだなと感じました。理屈ではなく、見る人を感覚的に渦に巻きたい、大きなうねりのある映画にしたいと思い作りました。五感を全身で味わっていただければと思います。

生きていく上で絶対に欠かせない「私の○○」

「私の猫」-猫を2匹買っています。フローリングを歩くときの猫の詰め音がないと落ち着かないんです。

映画『私の男』は6月14日(土)、新宿ピカデリーほか全国公開!

映画『私の男』

監督:熊切和嘉  
原作:桜庭一樹「私の男」(文春文庫刊) 
出演:浅野忠信、二階堂ふみ、高良健吾、藤 竜也 
©2014『私の男』製作委員会 R15+ 
公式サイト:http://watashi-no-otoko.com



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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