HOME > 日本屈指のダンスボーカルグループ"PaniCrew"のワンマンライブをREPORT!

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数多くのダンスコンテストで優勝を総ナメにしたストリートダンサー達がメジャーデビューを果たし、歌い踊る。今年で結成から16年、メンバーは変わらず8人。国内屈指のダンスボーカルグループとして現在も影響を与え続けている、そのグループ名はPaniCrew。常に最新のステージで最強の姿を魅せてくれるキャラが立ち過ぎの8人、これもまた変わらない。

そんなPaniCrewのワンマンライブが5/17,18の2日間開催された。ここでは初日、17日の模様をREPORT!

「こけら落としだよ!PaniCrew」と銘打ったこのワンマンは、文字通り浅草に新しくオープンしたゆめまち劇場のこけら落としである。この劇場をオープンさせたのはPaniCrewのメンバー中野!ステージの形や客席 との近さは、新しい体験を期待させる。開催された2日間はいずれも多くのファンが駆けつけ満員となった。

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オープニングでは映像と共にメンバー一人一人が映し出され紹介されていき、その度に歓声がわき起こるなか、PaniCrewが登場! 映像とリンクするような壮大なイントロから1曲目「LILY」、2曲目「Go for it!」を披露し、そのままダンスコーナーへ突入。スペーシーな映像越しにそれぞれが見せるソロダンス、その卓越したダンススキルに会場は熱狂。それを更に煽るように、3曲目にはセクシーさ全開の「la carnaval」を投下し興奮の渦に!

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PaniCrewと言えば、歌とダンスはもちろん、MCも絶品。今回のライブで印象的だったのは、昨年、前十字靭帯断裂という大怪我を負い、手術を経て復活したリーダー笠原の挨拶。「今日は、がんがんセーブしていくんでヨロシク!セーブしていくんでヨロシク!!」という未だかつて聞いたことがない意気込みを叫ぶと、会場から「イェー!」という温かい声が帰って来る。「俺の上半身を常に見といて。上半身は125%、下半身は25%。今が大事な時期だから!」とコメントし笑いが絶えない。今回は舞台の為、ライブに参加出来ない山本をいじるなどMCが続くと「体が冷えて来た、そろそろやらへん?」という発言が飛び出し再びライブがスタート、こんな流れも実にPaniCrewらしい。

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その後も「RESCUE」「BASKETBALL」「Wild Flower~花のしらべ~」「威風堂々~十年後のBASKET BALL~」など新旧織り交ぜたセットリストに、集まったファンは歓喜の声を上げ通しであった。また中盤には、PaniCrewの派生ユニットであるP-Rhythm・魁!ジョッパ―ズ・シャドーズがそれぞれ登場。パフォーマンスや、会場に振り付けを教えたりすることで飽きさせず一体感を作って行く。改めてPaniCrewの持つ”個性”を再発見出来たライブと言えるだろう。

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終盤のスタートは、PaniCrew結成15周年として昨年リリースしたシングルから「Turn Up The Music」。この曲はダンスシーンを引っ張ってきたPaniCrewならではのダンスナンバーとなっており、PaniCrewのネクストステージを予感させる。そして「Shake Your Rump」のイントロが流れると「間に合ったぞー!」という声とともに山本がステージに登場!大歓声に呼応するようにアクロバティックなブレイクダンスを披露しボルテージは最高潮に。

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本編の最後は力強くも優しいメッセージソング「ガンバレ。」を歌い上げ、「なかやん(中野)が夢である劇場を作りました、夢は必ず叶うんです。なかやん、おめでとう!」という言葉を贈り、締めた。アンコールではメジャーデビュー曲である「DisCoNection」も披露し、最初から最後までファンを魅了した。

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リリース情報

■シングル「威風堂々~十年後のBASKET BALL~」

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2013年11月6日発売
COCA-16783/¥1,260(税込)

PaniCrew結成15周年に歌う、代表曲「BASKET BALL」の続編。
8人には、ずっとこの先も、踊り続ける場所がある。
桜色の空を見上げ、僕らは新しいステージへと…

C/W「Turn Up The Music」は、
常にダンスシーンを引っ張ってきたPaniCrewならではのダンスナンバー。

<収録曲>
01 威風堂々 ~十年後のBASKET BALL~
02 Turn Up The Music
03 はてはて?一週間
04 威風堂々~十年後のBASKET BALL~(instrumental)
05 Turn Up The Music(instrumental)

■アルバム『~15th Anniversary Best~ Joker‘s Anthem』

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2013年11月6日発売
COCP-38258/¥3,000(税込)

PaniCrewの15年間が詰まったオールタイムベスト!

<収録曲>
01 BASKET BALL
02 RESCUE
03 GLIDE & WIPE~Pump It Up'body~
04 Wild Flower~花のしらべ~
05 Paradise Bonnie
06 DisCoNection
07 夜のトビラ
08 SWEAT & TEARS
09 FANTASTIC VOYAGE
10 Glowing & Learning
11 CRAZY
12 聖域~Sanctuary~<Performed by P-Rhythm>
13 ヒトヒラノ雪
14 Shake Your Rump
15 ガンバレ。
16 天下盗ったる!

2013/11/06 Release
COCP-38258
定価¥3,000(税込)
発売元:日本コロムビア

コロムビアHP :
http://columbia.jp/artist-info/panicrew/
Official Facebook :
https://www.facebook.com/panicrew.official

インタビュー:CHIGU
写真:Masaoki



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com



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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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