HOME > REPORT|公開中!映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』、公開5日前に行われたのカウントダウン!西島秀俊、真木よう子らが登壇した公開記念会見をREPORT!

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原作は第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞受賞の司城志朗「ゲノムハザード」。記憶をトリックに紡がれるこのまったく特異な傑作ミステリー小説がついに映画化。何者かに記憶を“上書き”された科学者(西島秀俊)。一体誰が、何のために記憶を奪ったのか?警察を騙る男たちに追われながら5日後すべての記憶が消えるその前に真実に辿り着くことができるのか―?主人公の妻を装う女・美由紀に真木よう子。科学者である主人公の上司であり遺伝子治療学の最高権威・佐藤博士に伊武雅刀。監督にパク・チャヌクのもとで助監督を務め06年公開のデビュー作「美しき野獣」が高く評価されたキム・ソンス。まさに映画ならではの命からがらの逃走劇を繰り広げる、息もできないほどのアクション・サスペンスが誕生。24日(金)より上映中だが、公開5日前に公開記念会見”に、西島秀俊、真木よう子、伊武雅刀の豪華キャスト陣と、キム・ソンス監督が登壇し行われた。4人の作品に対する想いを確認し、より本作を楽しんで頂きたい。

西島さんは、ほとんどスタントなしでご自身でアクションに挑戦されました。いかがでしたか?

西島:ガラスで出来た屋根を登ろうとして落ちかけるシーンを六本木で撮りました。下が墓地で本当に怖かったです。個人的にある程度危険なアクションを自分でやらないと、観客のみなさんがドキドキしないんじゃないかと思っていて、自分でやりたいと言ったらほとんどやらせていただきました。すごいカットがたくさん撮れて満足しています。特にカーアクションは中々できないので。僕自身が色々なことに追い立てられていたので、その感情がリアルにフィルムに映っていると思います。

真木さんの出演経緯は?

真木:入り組んだストーリーで、脚本読んでも何が何だか分からなかったです。日韓合作で日本のチームではない違うところで挑戦してみたいなと思い、この役をお引き受けしました。撮影は新鮮で、監督は役者の気持ちを大切にしてくれるので、終盤の西島さんとの大切なシーンは集中しやすいように気を配ってくれました。なかなか日本ではできないなと新しい発見をしました。

伊武さんが演じるにあたって気を付けたことは?

伊武:学者や医者役は難しい言葉を使うので、セリフを覚える労力がいりますね。すでに私は日常で記憶がなくなっていてますが(笑)。監督は才能あふれる方で、撮影現場での3ヶ月間は楽しかったです。完成した作品も非常に不思議で面白い出来上がりになっています。

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西島さん、真木さん、伊武さんという日本を代表する俳優のみなさんとお仕事をご一緒されて監督はいかがでしたか?

監督:すごく追い込むばかりの悪い監督だったかなと反省しています。素晴らしい俳優さんとご一緒できて、みんなに頼ることができ、私は楽にできました。以前からファンだった方とご一緒できて光栄ですし、素晴らしい作品ができました。ガラス屋根のシーンを撮った時にこの六本木ヒルズが見えたので、次はトム・クルーズのようにあれに登ろうと話をしていました。ぜひそういう話しがあれば、西島さんと映画を撮らせてください。

西島さんと真木さんは今回初共演いかがでしたか?

西島:真木さんの持つエネルギーはすごく感じていました。共演シーン自体は多くなかったですが、感情の出し方や役にかける力を感じました。本当にひっぱっていただきました。

真木:西島さんのファンだったので、共演できてとても光栄でした。西島さんは一番大変な役だったので、ずっとアクション練習をしている姿しか見てなくて、頑張って下さいと応援していました。

キム・ヒョジンさんの印象は?

西島:監督は追い込むタイプで撮影はなかなかOKがでなく大変だったのですが、(ヒョジンさんは)本当に真面目な方で、撮影が終わってから朝まで勉強して寝ずに翌日の撮影に挑んでいました。映画・役に対する姿勢はすごい方です。

記憶がすべて消えることになってしまったら、「この記憶だけは残しておきたい」と思う大切な記憶はなんですか?

監督:この瞬間です!

西島:自分が俳優であるということをなんとか覚えていたい。現場も好きで、記憶がなくなっても現場にいたい。俳優で居続けたいです。

真木:家族のことだけは覚えておきたいです。

伊武:産まれてよかったなと思う時期が3~5歳ぐらいだと思います。すべてが新鮮に見えるその時期を残していたいなと思います。

今後挑戦したいアクションは?

西島:列車の上にのってトンネルよけながら闘うシーン。日本では難しいですが、やりたいんですよね。

真木:女武士。人殺しの役をやってみたいです。

伊武:まったく動かないで、念力で周りの人が動く役がいいです。

誰の記憶を上書きされたいですか?

監督:ここにいる西島さんと真木さんと伊武さんの記憶を順番に記憶されたら。私に対してどう思っているのか真のところを知りたいんです。

西島さん:タモリさん。素敵で底知れない方だなという印象で。

最後にメッセージをお願いします。

西島:見てくださる方が本当にドキドキ・ワクワクするアクション・サスペンス大作ができました。ジェットコースターのように楽しめる映画です。映画は、観客の人に見ていただいて最後完成するものだと思っています。たくさんの方に見ていただいて、みなさんの中で映画を完成していただき、この映画の話をしていただけたら幸せです。


映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』
2014年1月24日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショ―

脚本・監督:キム・ソンス
出演:西島秀俊 キム・ヒョジン / 真木よう子 / 伊武雅刀
原作:司城志朗「ゲノムハザード」(小学館文庫)  音楽:川井憲次
提供:ハピネット 配給:アスミック・エース
公式サイト:http://genomehazard.asmik-ace.co.jp



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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