HOME > REPORT|レーベル設立3周年を祝して開催された「unBORDE Xmas PARTY」が24日(火)にスペースシャワーTVでOA決定!


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WARNER MUSIC JAPANのレーベルunBORDEのアーティストが集結して行なわれたライブイベント「unBORDE Xmas PARTY」。

昨年はZepp DiverCity Tokyoで行なわれたが、2回目となる今年は会場をEX THEATER ROPPONGIに移して開催。チケットは早々に完売し、約1750名ものオーディエンスが集結した。今回は同レーベルに所属する11組のアーティストのうち10組のアーティストが出演。約7時間に渡って見応えある熱いライブを繰り広げた。

トップバッターは今年レーベルに参加したtofubeats。

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ターンテーブルでトラックを流しながらハンドマイクで歌まで歌ってしまうユニークなスタイルも話題のDJだ。途中機材のトラブルなどもあったがD.I.Y精神で乗り切り、最後の曲「Don’t Stop The Music」では
なんとフィーチャリングで参加した森高千里が登場!

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tofubeatsと同じスタートレックスタイルの青いワンピース姿でキュートなボーカルを披露し、ライブのオープニングにとびっきりの華を添えた。

2番手はRIP SLYME。

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去年はDJ FUMIYAのステージに他のメンバーが現われるというサプライズでの出演だったが、今年はバシッと衣装も揃え、ドラマ「リーガルハイ」の主題歌としても話題となった「SLY」など5曲を披露した。
「unBORDE クリスマスパーティーにようこそ!みなさんご安心下さい、これ以上の年寄りはもう出てきません(笑)!今日はボーネン(忘年)という気持ちで盛り上がってくれますか!アツい夜に出来ますか!」とRYO-Z。「熱帯夜」「JOINT」と続いた後半戦はフロアもひと際アツく揺れ、短い時間ながらも完全燃焼のパーティータイムが繰り広げられた。

続いて登場したのは全員サンタの衣装のバンドじゃないもん。

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去年はツインドラムだったが、今年はメンバーチェンジを経て総勢5名のスタイルに。「叩いて踊れるリズムアイドル」というキャッチコピーどおり、みさ子のドラムを軸に、アイドルとしては異色の個性を打ち出すグループへと進化していた。メジャーから初のリリースとなる「雪降る夜にキスをして」、自由奔放なディスコソング「イヌイットディスコ」、そしてハイテンションなパンクナンバー「タカトコタン-Foreverー」と3曲ではあったが、目も耳も離せないステージングにひと際大きな声援が寄せられていた。

強烈なインパクトを与えるバンド名を冠したゲスの極み乙女。は、今月unBORDEへの移籍を発表したニューカマー。

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ヒップホップやジャズ、ファンクなどの多彩なスパイスをふりまきながらも、ロックバンドとしての初期衝動がそこここで爆発している楽曲は、一度聴いたらヤミツキになる中毒性の高さだ。餅まきまで行なわれた「餅ガール」、問答無用のダンスビートでフロアを揺らした「キラーボール」など、彼らの音楽に初めて触れた人にもたしかな爪痕を残すステージを見せてくれた。

元気いっぱいにステージへ飛び出してきたのはシンガーソングライターの近藤夏子。

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女の子の強がりと切なさを歌った「リハーサル」は何度聴いても胸の奥がいたくなるような名曲だ。新曲として披露された「笑ってこぉ」は、どんなに辛いことがあっても笑っていればきっと幸せになれると信じて作った曲。彼女らしいメッセージを込めた楽曲を真っ直ぐに届け、最後はこれまた元気いっぱいのパンクチューン「いーのいーの」。会場のオーディエンス全員を巻き込んでのコール&レスポンスもバッチリだった。

ライブもちょうど中盤に差し掛かったところで登場したパスピエ。

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「チャイナタウン」からスタートすると、これまでよりもずいぶんと逞しくなったバンドサウンドにまず驚いた。「とおりゃんせ」も、この1年の活動が充実していたことをダイレクトに感じさせるような力強さ。
ボーカル・大胡田なつきのパフォーマンスもより大胆に、以前よりも外に向けて発信されて一際存在感を放っていた。来年4月には自主企画第3弾となる「印象C」を渋谷AXを始め大阪、名古屋で開催するという報告もあり、次なる展開がますます待ち遠しくなったステージだった。

今年は日本武道館でのワンマンライブも成功させた高橋優。

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1曲目の「(Where’s)THE SILENT MAJORITY?」から「大きな声を聴かせてくれますか!」と呼びかけ、ハイテンションなスタートダッシュを見せた。「こどものうた」ではステージもフロアもクリスマスのパーティー気分を吹き飛ばすほどの壮絶なテンションに、「泣ぐ子はいねが」にいたっては地元・秋田のなまはげもびっくりするほどのコール&レスポンスが沸き起こり、いつもの高橋のワンマンライブをギュッと凝縮したような濃厚な時間となっていた。ラストはみんなで声を合わせて歌った「同じ空の下」。全員で高く高く空を指差したエンディングの景色が感動的だった。

チームしゃちほこは今年もサンタ帽とパジャマ姿で登場。

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熱狂的な声援を受けながら「いいくらし」、「勝手にハイブリッド」と立て続けに披露し、フロアをどんどん盛り上げていく。オーディエンスとの一体感も最高だった「乙女受験戦争」を全力で歌いきり、最後は「言葉では表しきれない思いをこの歌に乗せて届けます」という秋本帆華のひと言を挟んで「大好き!」へ。曲中には「お手拭きとか箱とか、楽屋にあったものを適当に持ってきた(笑)」というクリスマスプレゼントらしきものを投げるひと幕もあり、破壊力抜群のキャラは今年も健在(笑)。歌い終えると「よいクリスマスを!」「楽しんでってね!」と笑顔で何度も手を振りながらステージを後にしていた。

本番前に行なわれるサウンドチェックやアーティスト紹介の段取りもおかまいなしでライブを始めてしまった神聖かまってちゃん。

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クリスマスなのになぜか”HAPPY BIRTHDAY”の札を首から下げ、「年忘れとかそんなの抜きにして、この瞬間を楽しもうぜ!」との子が叫ぶ。ドラムのみさ子がボーカルをとった「熱いハートがそうさせないよ」や、まさにこの季節を描いた「雨宮せつな」、説明不要のアンセム「ロックンロールは鳴り止まないっ」など、ギリギリの演奏とテンションを保ちながら4曲を披露。「夕方のピアノ」では、常識の枠なんかぶっ壊してありのままの感情をひたすら叫ぶの子の姿が圧巻だった。

2回目となるunBORDE Xmas PARTYのトリを飾ったのはきゃりーぱみゅぱみゅ。

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「なんだこれくしょん」で祭り気分を盛り上げ、「インベーダー インベーダー」、「にんじゃりばんばん」、「もったいないらんど」と今年リリースしたシングル曲を連発。MCでは「去年は声がガラガラだったけど、今年は左足が痛いです」とカミングアウトしたり(笑)、RIP SLYMEのメンバーとお酒を飲みに行ったりしてるというレーベル内の交流についてもトークしていた。ラストは「私の曲の中でも一番ロックでカッコいい曲!」という「ファッションモンスター」を披露。国内外でたくさんのステージを経験してきただけに、同じ曲でもライブのたびにパフォーマンスがスキルアップしていることがよくわかる1曲だった。

レーベルヘッドである鈴木竜馬氏も語っていたが、まさにワン&オンリーのアーティストが顔を揃えているレーベルunBORDE。

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ジャンルに縛られていないからこそいろんなレパートリーの音楽を一度に楽しめるこのイベントは、年に一度なのが本当にもったいない!「来年はもっとデッカいところでやるからな!」という氏の言葉がどんな形で実現するのか、そして来年はどんなアーティストのライブを体験出来るのか期待したい。

尚、『unBORDE Xmas PARTY 2013 SPECIAL』に出演した、全出演アーティストの当日のパフォーマンス映像に一部がunBORDE公式Twitterアカウント(@unborde)を中心に、12月24日(火)12時より4日間限定で公開。又、同日24日の21時よりスペースシャワーTVでオンエアが決定!!
(初回放送:12/24(火)21:00~22:30 リピート放送有)

■スペースシャワーTV 「unBORDE Xmas PARTY 2013 SPECIAL」
初回放送 12/24(火)21:00~22:30
リピート 12/25(水)14:00~、12/25(水)25:30~、12/28(土)20:30~
http://www.spaceshowertv.com/

「unBORDE Xmas PARTY 2013 SPECIAL」Twitter4日間限定公開
https://twitter.com/unborde



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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CLUB No1Z®︎ 2017-VIDEO
with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com



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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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