HOME > REPORT| クリスチャン・ルブタン演出、デヴィッド・リンチ音楽のショーを映画化した『ファイアbyルブタン』の特別試写会に板野友美が私物のルブタンを着用し登場!


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パリの人気スポット“クレイジー・ホース”で80日間だけ上演されたクリスチャン・ルブタン演出、デヴィッド・リンチ音楽のショーを映画化した『ファイアbyルブタン』の特別試写会に、板野友美が私物のルブタンを着用し登場。「ルブタンの靴をまた買いたいから仕事を頑張ろうと思うんです」と言うほどルブタンファンであり、ファッションアイコンでもある彼女ならではの映画の見方、見所が存分に飛び出した。

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『ファイアbyルブタン』の魅力

この映画を観たときは、大人の女性のフェロモンに終始やられていました。本当に大人の女性の魅力にあふれていて、服を着ていなくても靴だけでオシャレなのがこの映画の魅力です。ダンスによって靴が違うものに見えたり、トゥシューズにヒールとか、新しい靴を見てこんなステキな靴もあるんだなと見方が変わります。それに映画はセクシーがテーマなので、全てがセクシー。私もこれからはセクシーなのもできるといいなぁと思いました。女性が観てこういう女性になりたいという理想の女性像がこの映画にはあります。

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ルブタンの靴の魅力

映画の中でもルブタンのヒールのソールの裏の赤が魅力で、それを何度も見てカッコイイなと思って、自分もひとつ背伸びしたオシャレをしている気持になります。オシャレをする時には私もルブタンを履きます。

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映画に出てくるトゥシューズにはびっくりしましたし、ブーツもカッコ良くて、ファーが付いているものとかもあって、今度買ってみたいなぁと思いました。ルブタンの靴はヒールが高くて、なんと言ってもスタッズ。仕事を頑張った自分へのごほうびとしてルブタンの靴を買いました。靴とは出会いだと思うんです。そのときの自分の状況とデザインによって選びます。ハイヒールしか買わないので、ハイヒールをいっぱい持っています。ルブタンの靴をまた買いたいから仕事を頑張ろうと思うんです。

『ファイアbyルブタン』の見方

いつも映画は全て女友達、親友と観に行くことが多いです。『ファイアbyルブタン』は、女子同士で観ると女子力が高まるし、人によって視点が違うので女の子何人かで観て、話し合うのも楽しいと思います。この映画を観るだけで大人の女性に一歩前進することができると思います。女性にとってはさらに女性らしくなるための第一歩として欠かせないです。映画の中でルブタンさんがルブタンの靴を作るにあたって、いいことをたくさん言っているのも勉強になります。ルブタンの靴は子供じゃなくて大人の女性に向けて作っているということなので、私も大人のセクシーさが似合う大人の女性になりたいなと思いました。これからはクリスマスの時期なので、この映画を観て女の子でいてもらえると嬉しいななと思います。

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『ファイアbyルブタン』
(原題:FEU(FIRE) by Christian Louboutin)

出演:クリスチャン・ルブタン & Crazy Horseダンサーたち
監督:Bruno Hullin ブルノ・ユラン 
音楽:デイヴィッド・リンチ『エレファント・マン』
撮影:『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』撮影チーム
フランス映画/2012/81分/3D・2D/フランス語 
[ジャンル:ライブパフォーマンス]
(C) Antoine Poupel
12月21日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他 全国順次公開



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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