REPORT|自身初の教師役に手応え!映画『くちびるに歌を』の完成披露試写会に新垣結衣が登壇。

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自身初の教師役となる新垣結衣を主演に迎え、『ホットロード』『アオハライド』などを手掛けた青春映画の名手・三木孝浩がメガホンを取った『くちびるに歌を』が2月28日(土)より公開となる。

原作は、全国学校音楽コンクールの課題曲となった「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の作者アンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーをもとに、中田永一が書きおろし、本屋大賞にもノミネートされた同名小説。本作で初の教師役に挑んだ新垣結衣、12人の合唱部員役の生徒たち、そして三木監督が登壇し完成披露イベントを行った。

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完成した作品を初めて観た時の感想を求められた新垣は「あんまり喋っちゃダメですよね(笑)」と前置きしつつ「見終わって監督に『気持ちよかったです』と伝えたんです、子供たちもキラキラ輝いていました。柏木(新垣が演じる役名)を通して15才の自分を思い出してください。」と語った。

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また、才能のあるピアニストを演じるにあたって、ピアノ未経験の新垣は3ヶ月も前から練習を始めたというが「基礎を練習する時間がなかったので、努力もしたんですが、沢山の人がサポートしてくれました。もともとピアノへの憧れがあったので、柏木の気持ちに寄り添えたかなと思います。それから子供たちの歌声もどんどん良くなっていったので、とても刺激になりました。」と生徒との相乗効果で乗り越えた撮影を振り返る。新垣のピアノについて三木監督は「テクニックに任せるということもありますが、たたずまいは演じている人ならではだったりするんです。新垣さんのたたずまいは美しいです。そこが見所だと思います。」と絶賛し「柏木や子供たちの成長をなるべく追いたかったので、ラストのコンクールのシーンも最後の方になるようにしました。」と見所を明かした。

全てのロケを長崎で行った本作の撮影は、一ヶ月半の合宿のような状態だったという。この点について三木監督は「毎日学校に通うみたいにして、みんな島の学校に行ってたよね。クランクイン前から島で過ごして、海にも行っていたから日焼けもしていたし、撮影が始まる頃には、立派な五島人になっていました(笑)。」と笑いを誘った。

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最後に三木監督と新垣がそれぞれメッセージを送り、盛大な拍手と共にイベントは幕を閉じた。

三木監督「この映画は、アンジェラ・アキさんの『手紙~拝啓 十五の君へ~』から生まれました。10代の悩み、大人にも悩みはあります。それぞれに答えを与えてあげることはできないけど、寄り添うことはできます。歌は心を繋いでくれます、そんな映画です。幅広い方に見てほしいです、ありがとうござました。」

新垣「素直な気持ちで受けとめてもらえたらと思います。今15才の人、かつて15才だった人。みんなが主役になれる映画です。」

『くちびるに歌を』は2月28日(土)より全国にて公開。

くちびるに歌を

監督:三木孝浩
出演:新垣結衣、 木村文乃、桐谷健太、恒松祐里、下田翔大、葵わかな、柴田杏花、山口まゆ、佐野勇斗、室井響、渡辺大知、眞島秀和 石田ひかり(特別出演)、 木村多江 /小木茂光 /角替和枝 井川比佐志
脚本:持地佑季子、登米裕一
原作:中田永一(「くちびるに歌を」小学館刊)
主題歌:アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」(EPICレコードジャパン)
製作:『くちびるに歌を』製作委員会
配給:アスミック・エース
 (c) 2015 『くちびるに歌を』製作委員会 (c)2011 中田永一/小学館 

公式サイト:http://www.kuchibiru.jp


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熊切和嘉監督×THE BACK HORN

1998年の結成以来、独自の音楽性を追求しロックシーンのトップを走り続けているバンド・THE BACK HORNが、国内外から注目を集める鬼才・熊切和嘉監督とタッグを組み制作した映画『光の音色-THE BACK HORN Film-』が11/1より公開される。

“KYO-MEI”という言葉をテーマに、聞く人の”心をふるわせる音楽”を届けていくというバンドの意思を掲げているTHE BACK HORN。彼らの音楽は作られているというよりも、自らを削って生み出されているような生命力に満ち溢れている。一方、熊切監督は前作『私の男』が「第36回モスクワ国際映画祭コンペティション部門」で最優秀作品賞と最優秀男優賞のダブル受賞という快挙を達成し、今最も注目を集めている映画監督と言えるだろう。

この両者の奇跡的なコラボレーションで生まれたのは「言葉や感情を音楽で表すという映画」。熊切監督とTHE BACK HORNのメンバーへのインタビューを通して、いかにしてこのような胸に響く映画が生み出されたのか…その始まりから制作過程、作品への想いを聞いた。



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演出/植木豪(PaniCrew)×主演/千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンの植木豪が、舞台『WASABEATS』で初演出。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあってマスト臭濃厚な本作—共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショー。これはもうマスト確定でしょう!

2月某日、SARUnet.com編集部は『WASABEATS』のリハーサルスタジオに潜入。激しいダンスで重力は何処の異空間、「これがリハーサル!?」・・・星の数ほどいる”ダンサー”がこの場所を訪れたら、ミスターサタンよろしくの腹痛に見舞われるかもしれない。

そして今回、リハーサルの合間を縫って植木豪×千葉涼平×Na☆のスペシャルインタビューが実現。初共演ながら、練習場が一緒だったという植木豪と千葉涼平。世界大会“R16 Locking solo Battle”(’13)で日本人女性として初優勝、PaniCrewに憧れていたNa☆。3人の言葉を通して『WASABEATS』の魅力に迫る。


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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BASI

1998年HIP HOP BAND「韻シスト」を結成。数々のライブ、音源を発表。2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。今秋、韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」を10/16にリリース!


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