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10/11より日本初公開となる陰鬱映画「SCUM」×「NEIGHBORHOOD」!容赦なき豪華コラボTシャツの発売が決定!!




≪日本初公開!世界のどす黒い危険な闇映画≫を紹介する企画の第2弾として、いよいよ10/11より公開となる「SCUM」。公開日にNEIGHBORHOODとのコラボTシャツが発売されるという豪華過ぎるニュースが飛び込んで来た。

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「SCUM」は 1977 年に BBC にてTVムービーとして制作するも、イギリスの少年院の実態を赤裸々に描き、リアルすぎる暴力描写と体制批判により、各方面からの徹底した圧力がかかって放送禁止&お蔵入りに。しかしこの状況に屈しなかった映画制作者たちは2年後の1979年に同じ脚本、同じ監督、ほぼ同じキャストで劇場公開映画としてセルフリメイクされた経緯をもつ。「TV」から「映画」へと舞台を移し、当時社会問題ともなっていた少年院の暴力的な支 配/管理システムをリアリティ溢れる描写で提示している。

一方「NEIGHBORHOOD」は、モーターサイクルやその周辺のカウンターカルチャーに傾倒していた滝沢伸介氏により1994年に原宿でスタート。国内のみならず、海外でも人気を集める人気のドメスティックブランドだ。

この容赦なき豪華過ぎるコラボレーションは、お見逃し無く!

コラボTシャツ情報

商品名:SCUM / C-TEE . SS
価格:¥7,000+TAX
発売日:10/11(土)

■お問い合わせ先
NEIGHBORHOOD HARAJUKU:03-3401-1201
NEIGHBORHOOD SHIBUYA:03-3780-3204
http://www.neighborhood.jp/

作品情報

『SCUM/スカム』 <原題:SCUM(人間のクズ)>

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今まで一度も日本で上映されてこなかった、世界の驚愕の映画を上映する≪初公開!世界の どす黒い危険な闇映画≫。第一弾の『荒野の千鳥足』に続き、第二弾として本作、1979 年イギリス 製作の超問題作『SCUM/スカム』を公開。本作の故アラン・クラーク監督作品の演出法に影響を 受けたと表明する映画人の中には、ポール・グリーングラス(『キャプテン・フィリップス』)、スティー ブン・フリアーズ(『あなたを抱きしめる日まで』)、デヴィッド・リーランド(「Made in Britain」の脚本)、 ダニー・ボイル(「Elephant」のプロデュース)といった監督たち、そして俳優では本作主演のレイ・ウ ィンストン、ゲイリー・オールドマン(「The Firm」主演)、“『SCUM/スカム』を見て役者になりたいと 思った”と語るティム・ロスらがいる。アメリカ人監督、ガス・ヴァン・サントのカンヌ映画祭パルムド ール+監督賞の W 受賞を果たした『エレファント』(2003)は、実はクラークの TV 作品「Elephant」と 題名を引用しただけでなく、ミニマルな映像スタイルをはじめ、大きな影響を受けて作られた作品 といわれている。また『ガンモ』(1997)、『スプリング・ブレイカーズ』(2012)などで知られる鬼才、ハ ーモニー・コリン監督も、あるインタビューでクラーク監督を絶賛し、“もし誰かに一番好きな、もしく は最も偉大だと思う監督は?と聞かれたら、躊躇なくアラン・クラークと答える。彼の自然な語り口 と作品の本質を突いた演出は本当に凄い。クラーク監督の表現以外の何物でもない。彼こそ世界 で最後の本当の聖なる映画監督だ。”と語っている。

ストーリー:イギリスのとある少年院に収監されたカーリンは、その世界に君臨するクズども〈SCU M/スカム〉と、グルになっている監守らからの不条理な暴力に耐える。しかしカーリンはその閉ざ された世界での生き残る術を次第に身につけていく…。

監督:故アラン・クラーク「MADE IN BRITAIN」
出演:レイ・ウィンストン「ディパーテッド」、ミック・フォード「光年のかなた」、ジュリアン・ファース「バ ンク・ジョブ」、フィル・ダニエルズ「さらば青春の光」
1979 年/イギリス映画/97 分/ビスタサイズ/デジタル上映
字幕監修:TAYLOW(the 原爆オナニーズ)
提供・配給:キングレコード
配給協力・宣伝:ビーズインターナショナル
© Kendon Films Ltd. MCMLXXIX All Rights Reserved.
Facebook: https://www.facebook.com/scum.jp
twitter: @scum_jp



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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