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日本初公開となる『荒野の千鳥足』…初日9/27はビール飲み放題!(注意:どす黒い危険な闇映画の話です)




≪日本初公開!世界のどす黒い危険な闇映画≫を紹介する企画の第1弾として、いよいよ9/27に公開となる『荒野の千鳥足』。あのマーティン・スコセッシ監督に「すさまじいほどに不快な映画」と言わしめた、まさに衝撃作。公開が迫る中、公開初日は”ビール飲み放題”という、これまた衝撃的なニュースが飛び込んで来た。

『荒野の千鳥足』は、『ランボー』などで知られるテッド・コッチェフが監督。1971年に『カンヌ国際映画祭』に出品されるも、以後ネガ、プリントが行方不明になり公開不可能に。2004年にアメリカで奇跡的に素材が発見され、40年以上の時を経て日本初上陸となる。

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このビール飲み放題、ビールの素晴らしさを伝える作品での話なら分かるが、『荒野の千鳥足』にはビールの素晴らしさを伝えるコメディ要素はない。そこにあるのは、ビールの旨さと凄絶なおもてなしに屈して破滅へ向かう千鳥足教師の大変な惨状。しかしその惨状の中に、人間の本質的な部分を垣間みることができ、目が離せなくなるのだ。ビールが飲みたくなるのか、そうではないのか…どちらにしても特別な一夜になることは間違いない。

各自下記注意事項を熟読の上、参戦しましょう。ビールにまみれる夜、ここで決定でしょう。

■注意事項■

※当日は通常より早く、上映時間の30分前よりスクリーン開場予定となります。上映開始までの 約30分間、劇場ロビー及び劇場内にて9/27の『荒野の千鳥足』のチケットをお持ちの方のみ ビールが飲み放題です。遅れてきた場合も上映開始時間までの飲み放題となりますのでご了 承ください。

※ビールは空き缶との交換制です。同時に2本以上お持ちいただくことはできませんのでご了 承ください。また、半券のご提示がない方には提供できませんので、チケットはなくさないように お持ちください。

※開映後は飲み放題ではありません。予告編、映画をじっくりご鑑賞下さい。

※ビールの銘柄が途中で代わる可能性がございます。

※映画館です。他のスクリーンでは通常通り上映を行っておりますので、他のお客様のご迷惑 にならないよう静かに酔っ払ってください。

※劇場内の構造上、映写窓が低いため上映中に起立するとスクリーンに影が映る可能性がご ざいます。上映中にあまりにも頻繁にトイレに立つことのない程度にビールを飲んで頂ければ と思います。

※『荒野の千鳥足』の主人公はビールで大変な目に遭います。飲み過ぎにご注意ください。 飲み過ぎるとせっかくのビールがデンジャードリンクと化します。

※映画の途中で寝ないよう、飲みすぎには十分ご注意下さい。 ※未成年のお客様、車でお越しのお客様へのご提供は固くお断りいたします。

作品情報

9月27日(土)、新宿シネマカリテほかにて泥酔のレイトショー!

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『荒野の千鳥足』 <原題:WAKE IN FRIGHT(恐怖で目覚める)>
監督:テッド・コッチェフ 「ランボー」「地獄の7人」/製作:ジョージ・ウィロウビー
脚本:エヴァン・ジョーンズ/原作:ケネス・クック 
出演:ゲーリー・ボンド/ドナルド・プレザンス/チップス・ラファティ/ジャック・トンプソン
1971年/オーストラリア=アメリカ合作映画/109分/ビスタサイズ/字幕翻訳:桜庭理絵
提供・配給:キングレコード 配給協力・宣伝:ビーズインターナショナル
© 2012 Wake In Fright Trust. All Rights Reserved.
Facebook:https://www.facebook.com/chidoriashi.jp
twitter:@chidoriashi_jp

文:CHIGU



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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