HOME > NEWS|たむらまさき×染谷将太×黒川芽以×永瀬正敏…年齢差50歳以上!本物の才能が奏でる極上シンフォニー !!「ドライブイン蒲生」が8/2から公開。

たむらまさき×染谷将太×黒川芽以×永瀬正敏…年齢差50歳以上!本物の才能が奏でる極上シンフォニー !!「ドライブイン蒲生」が8/2より公開スタート。





本作は幅広い年齢層から支持を得る伊藤たかみの「ドライブイン蒲生」が原作となっている。時代の境目で 不器用にあがく父親と姉弟の関係を、既に無くなりつつある「ドライブイン」という時代遅れのユニークな舞台 装置を用いて飄々と描いた、作家の“最高傑作”としても名高い作品だ。

SARUnet/ドライブイン蒲生.jpg

そんな人気作を監督するのは、“75 歳の遅咲きの新人監督”たむらまさき。「キャメラマン・田村正毅」として 知られ、小川紳介監督“三里塚”シリーズはじめ、柳町光男、相米慎二、石井聰亙監督の諸作品を手がけてきた。 2003 年からは「たむらまさき」名義で、『サッド ヴァケイション』(青山真治)、『私は猫ストーカー』『ゲゲゲの 女房』(鈴木卓爾)など、一貫して日本のインディペンデント映画の屋台骨を支えてきた伝説の撮影監督である。 本作は話題となった『ゲゲゲの女房』以来初の作品であり記念すべき監督デビュー作となる。

SARUnet/ドライブイン蒲生2.jpg

出演は弱冠 21 歳にして映画出演総数 40 本以上、『WOOD JOB!(ウッジョブ)』(矢口史靖)、待機作『寄生獣』 (山崎貴)でも主演を務める注目の若手実力派俳優・染谷将太。圧倒的なオーラを感じさせる存在感で、父と姉 の葛藤の板挟みとなる純朴な高校生を好演。

姉役には『ぼくたちの家族』(石井裕也)、主演『南風』(萩生田宏 治)の公開を控える黒川芽以。自身念願であった初のヤンキー役に抜擢され、やさぐれるほどに「オンナ」とし ての魅力を増し、弟から見ても色気を感じさせる女性像に体当たりでチャレンジしている。

また、姉弟の父親役 には永瀬正敏。デビュー作『ションベン・ライダー』(相米慎二)でたむらのカメラの前に立てたことを誇りに 感じる永瀬が、芸能生活 30 周年作品として友情出演。音楽は豊田利晃作品の楽曲を担当している、ヤマジカズ ヒデ。ヤマジのサイケなギターサウンドが蒲生姉弟の気持ちの流れを随所で表現している。



あらすじ

街道沿いのさびれた「ドライブイン蒲生」に生まれ育った姉・サキ(黒川芽以)と弟・トシ(染谷将太)。だが、ヤクザ崩れでろくでなしの父(永瀬正敏)のせいで、ふたりの人生は物心ついた時から「バカの一家」と周囲から蔑まれる日々。スナック勤めで糊口をしのぐ母も父には逆らえない。「あたしたちは、まともな家の子じゃないんだ!」と理不尽な人生に絶望したサキは、いつしか髪を染めヤンキーのあばずれに。あげくの果てに、妊娠して家を飛び出してしまい、早や数年が経っていた…。

そんなある日、サキが現夫からDVを受け、ドライブイン蒲生に出戻ってきた。ヨリを戻すのか別れるのか? オトシマエをつけるべく、トシの制止を振り切って最後の家族会議に向かう姉弟と姉の幼い娘。道中、ふたりに去来する想いは意外なことに、今は亡きろくでなしの父のことだった…。ハンパ者の血を受け継ぐ子どもたちが、大人になって初めて父の抱えていた哀惜に想いを馳せつつ、いま決戦の場におもむく。

作品情報

■8月2日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか 全国順次

『ドライブイン蒲生』

出演:
染谷将太 黒川芽以 永瀬正敏 小林ユウキチ 猫田直 平澤宏々路 
吉岡睦雄 黒田大輔 鈴木晋介 足立智充 田村愛

監督・撮影:たむらまさき/原作:伊藤たかみ
プロデューサー:石井稔久(キングレコード株式会社)/製作:キングレコード(株)
企画・プロデュース:越川道夫/企画協力:(株)河出書房新社
音楽プロデューサー:平田和彦/脚本:大石三知子
撮影補:戸田義久/照明:山本浩資/美術:平井敦郎/音響:菊池信之/編集:菊井貴繁
音楽:ヤマジカズヒデ

2014年/89分/ビスタ/カラー
制作:スローラーナー 配 給:コピアポア・フィルム
© 2014 伊藤たかみ/キングレコード株式会社
公式サイト: http://drive-in-gamo.com



sign-9.png

チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



sign-185.png

植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




sign-134.png

BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



DSC08599.JPG

KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


sign-130.png

土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



sign-103.png

小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

sign-75.png

HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

MY FIRST STORY DOCUMENTARY FILM/SARUnet.jpg

everytokyo.jpeg



kok.jpg

”MCバトルの頂点”がここに!「KING OF KINGS 2016 -GRAND CHAMPIONSHIP FINAL-」DVDの発売が決定!!(3.17UP)

LOCAL CONNECT.jpg

「僕らの光を受け、あなた自身も誰かを照らす光になってほしい」…LOCAL CONNECTから新曲「スターライト」のMV(Teaser ver.)が公開!(3.11UP)

170x170bb.jpg

衝撃の問題作「マンボー」から8ヶ月…FU-JIの2ndシングル「LOVESHIYOU」発売!!(3.7UP)

IMG_4704.JPG

Porehead pre「ELECTRICAL CIRCUS2017」全公演ゲストにFIVE NEW OLDとPELICAN FANCLUBの出演が決定!先行受付は明日3/5(日)まで!!(3.4UP)

SHWR-0042-44_般若_A_S.jpg

「昭和レコード TOUR 2017 春場所」が心斎橋SUNHALLにて4月29日(土)=昭和の日に開催決定!!(3.4UP)


sign-3.png



sign-18.png



sign-113.png



SARUnet/meagratia.png
sign-160.png
sign-83.png
sign-99.png



sign-141.png
sign-47.png

SARUnet.com VIDEO
「INSIDE」
Guest Appearance TKC from PaniCrew