HOME > NEWS|西島秀俊主演-映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』が来年1月24日公開決定!!西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、キム・ソンス監督からのコメントあり。

西島秀俊主演-映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』が2014年1月24日(金)全国ロードショー決定!西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、キム・ソンス監督からのコメントも到着!!


2014/1/8追加

映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』(提供:ハピネット 配給:アスミック・エース)が、2014年1月24日(金)より全国ロードショーすることが決定。原作は、第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞受賞・司城志朗「ゲノムハザード」(小学館文庫)。

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愛する妻の死と上書きされた記憶の真相を追う主人公を演じるのは、人気・実力ともに日本映画界を代表する俳優・西島秀俊。ほかキャストに、主人公の前に現れる敵か味方かわからない女性記者に新進女優キム・ヒョジン、主人公の妻を装う女・美由紀に真木よう子。監督にパク・チャヌクのもとで助監督を務め06年公開のデビュー作「美しき野獣」が高く評価されたキム・ソンス。日韓の若き才能が集結し、この唯一無二の“上書きされた記憶の謎を解く”アクション×サスペンス大作が誕生した。

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さらに同作は、2013年第18回釜山映画祭に正式出品(コリアン・シネマ・トゥデイ部門パノラマ)されることも発表された。

公開決定と釜山映画祭正式出品について、西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、キム・ソンス監督からコメントが届いた。

西島秀俊

キム・ソンス監督と初めてお会いした時に、映画に対する情熱と愛情を強く感じ、是非ご一緒したいと思いました。脚本はとても複雑な構造をしていて、サスペンス、アクション、恋愛など多くの要素が詰まっています。役のキャラクターもとても難しく、この脚本に挑戦したいと思いました。監督はどんなシーンも深く、丹念に演出します。それはアクションシーンでも、繊細な演技が要求されるシーンでも変わりません。俳優とスタッフを信じ、一緒に役を作って下さる監督です。肉体的にも精神的にも本当に大変な撮影でしたが現場の集中力がとにかく高かったので、数々の素晴らしいシーンが、生まれたと思っています。観客の皆さんに楽しんでもらえるよう全身全霊を込めて演じました。

キム・ヒョジン

西島さんは、演じることや映画に対して本当に熱い情熱を持っている方でした。過酷なスケジュールのなか、大変なアクションシーンや寝られない日々が続いても、つねに意欲的で、現場を楽しんでいる姿は、周りに大きなパワーを与えていました。共演できたことに誇りを感じています。またキム監督は、常に現場でベストを尽くせるよう、配慮してくださる方でした。日韓のスタッフを一つにまとめ、ぶつかり合うこともなく、1日の撮影が終わるたび、すべてのスタッフに日本語と韓国語で「お疲れ様でした」と言っていた監督の姿は今でも忘れません。最高のスタッフと俳優さん、そして監督に恵まれた今回の作品は、一生忘れることができないと思います。

真木よう子

監督・スタッフのほとんどが韓国の方という、日本の現場とは違う環境の中でチャレンジしたかったです。

キム・ソンス監督

日本の俳優、スタッフから感じた共通点は、とてもプロフェッショナルな姿勢を持っているということ。スタッフたちは、数え切れないほどの確認の過程を通して、間違いがないように進めていました。役者陣も、撮影前にキャラクターを細かく分析しようとしていたのと、現場での集中力が印象的でした。特に、西島秀俊さんの作品に対する熱意は感動的なレベルでした。
はじめは、両国のスタッフの仕事のやり方の違いが困難を生んだ局面があったり、コミュニケーションに関する問題も少なからず起こりましたが、作品に対する熱意によってすぐに克服することができました。少しずつ、両国のスタッフがひとつになっていく雰囲気ができてきて、言葉が通じなくてもお互いが何を求めているか、理解できるようになりました。タイトなスケジュールの中でも、本当に楽しく撮影を進めることができました。感動とやりがいを感じた現場でした。振り返ってみると、多くの奇跡が起きたと思います。韓国に戻って、韓国スタッフの誰もが、日本のスタッフを恋しく思い日本での撮影をいい経験だったと思っていると思います。私も多くを学び、多くのことを感じることができた撮影でした。とにかくありがとうという気持ちでいっぱいです。

-STORY-

石神(いしがみ)武人(たけと)(西島秀俊)がある日家に帰ると、妻が殺されていた。呆然としていると、傍らで死んでいるその妻から電話がかかってくる・・・この日を境に、彼は警察を騙る男たちに追われるようになる。"敵か味方かわからない女記者"(キム・ヒョジン)や"自分の妻を装う女"(真木よう子)に出会い、そして彼が辿り着いた真実、それは―自分の記憶が"上書き"され何者かに奪われたということ。誰が、なんのために記憶を奪ったのか? 5日後、すべての記憶は消える。上書きされた記憶の謎を解く、息詰まるアクション・サスペンス!

脚本・監督:キム・ソンス
出演:西島秀俊 キム・ヒョジン / 真木よう子 / 伊武雅刀
原作:司城志朗「ゲノムハザード」(小学館文庫)  音楽:川井憲次
提供:ハピネット 配給:アスミック・エース  
2013/韓国=日本/カラー/120分  
公式サイト:http://genomehazard.asmik-ace.co.jp

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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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Guest Appearance TKC from PaniCrew