HOME > NEWS|Perfumeの映画が日米同時公開決定! 主題歌「STAR TRAIN」&予告初解禁…メンバーからのコメントも到着!!

Perfume映画、日米同時公開決定!!第28回東京国際映画祭レッドカーペットへの登壇も決定—映画主題歌「STAR TRAIN」&本予告初解禁!!

Perfume初のドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume –WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』の日米同時公開が決定した。

結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えるアニバーサリーイヤーとも言うべき2014-15年の「Perfume WORLDTOUR 3rd」、「S×SW 2015」での、海外の丸2ヶ月間に亘る活動に密着。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど、世界を駆け巡りながら、彼女たちの音楽、最新テクノロジーを掛け合わせたLIVEパフォーマンス、そして、これまであまり見せることのなかった舞台裏へも完全密着。パフォーマンスの影にあるひたむきな姿、喜びや苦悩、葛藤までも描き出す。さらに、音楽シーンにとどまらず、ファッション、ポップカルチャー全般に影響を与え、ワールドワイドに活動をする彼女たちの現在進行形の“今”を目撃することで、今日まで3人が歩んできた足跡を感じ、その想いは未来へもつながっていく。歩みを止めることなく進化し続けるPerfume。彼女たちの“今”がここにある。

メンバー自身が次回の公演をよりよくするために、公演ごとに何時間も行っている通称「ダメ出し」会なども公開。ライブに秘められた彼女たちの熱い思いの源泉が映し出されている。また、タイトなスケジュールで組まれた、ワールドツアー中のわずかな余暇を楽しむメンバーにも密着。シンガポールの巨大マーライオンに興奮したり、NYのタイムズスクエアを街歩きする姿など、等身大の彼女たちの姿も映し出される。また、メンバーそれぞれがワールドツアーや結成、メジャーデビューから現在に至るまでの軌跡を振り返るなど、映画でしか見ることができない独占インタビューも収録している。

これまで日米同時公開された邦画は『ミッドナイト・イーグル』(2007)、『RED LINE』(2010)『最後の忠臣蔵』(2010)の3作品あるが、ドキュメンタリー映画で日米同時公開されるのは本作が初となる。今回、日米同時公開にいたったのは、2014年秋に開催され大成功をおさめた「Perfume WORLD TOUR 3rd」公演が行なわれたニューヨーク、ロサンゼルスの2都市の劇場が日本からのオファーにいち早く手を上げて実現した。

米国の配給元は「Perfumeのドキュメンタリーが米国と日本で同時上映されると聞いて、我々は非常に喜んでいます!あ~ちゃん、かしゆか、のっちがグローバルに有名になったことを大変誇りに思っています。彼女たちのもっとも最近のワールドツアーの舞台裏を見られること、特にファンの仲間たちとあのスペシャルな瞬間を追体験できることに非常に興奮しています。彼女たちがまた近いうちにアメリカで公演してくれることを楽しみにしています!」とPerfumeへの熱い思いを吐露する。

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2014年「Perfume WORLD TOUR 3rd」のニューヨークとロサンゼルス公演では、「ポリリズム」が全世界共通挿入歌に抜擢された『カーズ2』のワールドプレミア上映でロサンゼルスの地を踏んでから3年越しの念願が叶い、アメリカでのワンマンライブという一つの目標を達成したPerfumeにとって、自分たちの映画が日米同時公開されることは、思いを込めた公演に対する答えであると同時にアニバーサリーイヤーを祝福する大きなプレゼントになったといえる。「Perfume WORLD TOUR 3rd」公演へ賭ける彼女たちの熱い思いは映画にたっぷりと収められている。

そしてさらに、本作は北米を皮切りに台湾、香港、シンガポール、メキシコでの公開も決定。また、南米、ヨーロッパでの公開も予定されている。昨年リリースされたアルバム「LEVEL3」は世界251の国と地域で配信されており、公開する国は、今後も拡大する予定。Perfumeの世界的な人気を裏付けるワールドワイド展開となっている。

さらに、世界各国での公開が決定した本作が、10月22日から開催される第28回東京国際映画祭パノラマ部門へ選出され、正式招待されることも決定。22日に行われるオープニング式典のレッドカーペット へ参加も決まっている。パノラマ部門は本年度から新設された部門で、映画の多様性をコンセプトに様々なジャンルから公開前の最新話題作を選出する。同映画祭事務局は選出の理由として、「海外でも人気の高いアーティストの作品を東京国際映画祭で上映し、広く海外に発信する事に対し、大きな意義を感じるため選定致しました。」とコメントを寄せている。

最後にPerfume、佐渡監督からのコメントも到着!

■あ~ちゃん

日米同時公開うれしーーーーーーい!!!!!!すごーい!!わたしたちPerfumeのライブが、どんなやりとりでどんな風に作られているのか、本当にたくさんの場面で密着していただいているので、若干恥ずかしいところはありますが、ありのままの私たちを、日本のみならず海外の方にも見届けてもらえること、すごく嬉しいです!!そして、レッドカーペット!!今回は本当に赤いかなぁ?!前回Cars2のワールドプレミアで歩かせていただいた時はサーキットを見立てた黒のカーペットだったので、念願のレッドなカーペット!!踏みしめて歩きたいと思います(*^^*)ひゃん。緊張する…笑

■かしゆか

自分たちのツアーが映画になることだけでもとても嬉しかったのに、その映画がアメリカでも同時上映されると聞いて未だに信じられません!たくさんの人に見てもらえることを願ってます!国際映画祭のレッドカーペットを歩ける日が来るなんて夢にも思いませんでした。関わってくれた人の気持ちを胸に三人で歩けることをとても嬉しく思います!少しの間ですが国際映画祭という華やかな場所にお邪魔させていただいて楽しめたらな、と思ってます!

■のっち

なんだかすごい事になってきました…!とにかく早く観てほしいな。あ~楽しみ~^ ^

佐渡岳利監督コメント

初監督作品が、東京国際映画祭に招待され、さらに世界公開されるとはこのうえなく光栄です。この映画でPerfumeの素顔に触れれば、きっとファンになってくれると思いますので、世界中のみなさんに観ていただきたいと思います。

『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』

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出演:Perfume(a-chan、KASHIYUKA、NOCCHi) 
監督:佐渡岳利 
音楽:中田ヤスタカ(CAPSULE)
主題歌:Perfume「STAR TRAIN」(ユニバーサルミュージック)
配給・宣伝/日活 
(C) 2015“WE ARE Perfume”Film Partners. 
www.we-are-perfume.com
海外配給:ライブ・ビューイング・ジャパン  
liveviewing.jp/screenings/we-are-perfume-eng /



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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