HOME > インタビュー1:ゆっこ(フードコーディネーター)|SARUnet.com

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ゆっこ

フードコーディネーター

officialsite:http://www.yucco365.com/
BLOG:http://ameblo.jp/yukkosan-514


金融OLから「食」の世界への転身。OL在職中に祐成陽子クッキングアートセミナーにて
フードコーディネーターコース修了。料理家のアシスタントをしながら独立へ。
期間限定で中目黒「ビタミンカフェ」を経営&プロデュース。現在は、フリーのフードコーディネーターをしつつマクロビスイーツを修得しながらより身近にアレンジし「ナチュラルスイーツ」(できるだけ植物性の材料でつくるおやつ)を研究中。自宅での料理教室・cafeメニューの監修・レシピ開発・スタイリングなどを手掛けている。
スタイリングではcafe風・家庭的なあたたかい雰囲気・POP・和モダン等を得意とし、雑誌だけでなく広告やカタログ等、幅広く対応し、雑誌・書籍のスタイリング、料理教室、イベント出店等、視野も広く活動している。

-ゆっこさんは昔から料理が好きだったんですか?

私が小さい時に母が、お菓子教室をしていて、私も一緒に参加していたんです。友達のお母さんや友達が集まって一緒に作るのが楽しかったからですね。

-とても短な存在だったんですね?

そうですね。母親はなんでも手作りする人なので(笑)。高校も本当は栄養過程がある学校にいこうか悩んでた時期もあって。でも、好きなことを仕事にすると嫌いになってしまうイメージが凄く強くって。楽しんでやりたいし、女子は無難に生きるのが一番だと思ったので普通の学校に進みました(笑)。

-中学生の時にそんな考えを持つのも凄いですね(笑)。

多分、無難に無難にという気持ちからだと思うんですけど。

-では学校は普通の学校へ行かれたんですか?

普通の高校、普通の大学、普通の企業に入ってOLをしていました。

-どんなお仕事ですか?

金融関係の仕事で、4年間ぐらいOLをしていました。その仕事環境が凄く好きだったので、別に仕事が嫌でフードコーディネーターになったわけではないんです。たまに、戻りたいと思う瞬間があるくらいで(笑)。

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-凄いですね(笑)。

だからもしフードコーディネーターの学校に行ってなかったら、まだ辞めずにOLしていたかもしれません。

-フードコーディネーターへの転機となったのはいつ頃ですか?

仕事も職場の人も大好きで毎日楽しかったんですけど、この仕事を一生続けて行くのかな?と思ったら「うーん。」となってしまって。ずっと胸にしまった、諦めた思いがあった事にひっかかっていて。とりあえず一回覗いてみようかなって思って学校の説明会に行ったのがはじまりでした。結婚しても、子供が出来ても、やろうと思えば家でも出来るお仕事なので。

-そこからOLをしながらフードコーディネーターの学校へ通うんですか?

SUKENARIクッキングアートセミナーという学校に通いました。最近は、卒業生と本当によく会います!

-期間はどれくらいなんですか?

半年間です。

-半年間って短くないですか?

そうなんですよね、私も半年で何が出来るんだろうって思ったんですけど。基礎とかコツを実践的に教えてもらって。後は、そこを自分でどう伸ばしていくかという感じで。

-具体的にどんなことを学ぶんですか?

料理を習うという感じではなくて、料理が好きである程度出来る人っていうのがベースにあります。だからといって特別な資格が必要なわけではないのですが。レシピからでメニューを作ったり、テーブルセッティングをしたり。細かく分けると色々あるんですけど、一番印象深いのが、グループに分かれてテーマに沿ってレシピ開発をする授業でした。料理家、スタイリスト、アシスタント等役割を振られて、当日に即席でひとつのメニューを作るという授業ですね。座学よりも体験というか、すごく実践的なんです。

-料理を学ぶっていう感じではないんですね。学校を卒業したら自動的に仕事が入ってくるんですか?

卒業したところでお仕事は全然ないですよ。そういう部分は学校では教えてくれるとこではなくて。卒業後はフリーで活動するか事務所に入るか、なんですけど・・私も卒業したらどうすればいいか分からなかったですし、どうやって仕事を取ればいいのかとか考えました。でも人の縁に恵まれて、今の自分があります。私の周りの人も、「人の縁が大事」って言いますね。繋がることが大事。



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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