HOME > インタビュー Vol.33 | ハラヂュクJINGUS(植木豪/大野愛地/魚地菜緒) from TOKYO TRIBE



漫画家・井上三太によるシリーズ作品「TOKYO TRIBE」のステージ化が決定し、9/29より渋谷TSUTAYA O-EASTを皮切りに名古屋・大阪にて上演される。

架空都市“トーキョー”に生きる若者たちの日常・愛・友情を過激かつスタイリッシュに描いた「TOKYO TRIBE」は、1997年から2005年までファッション誌「Boon」で連載された伝説的なストリートコミック。2014年には、ラップ・ミュージカルという新しい手法と壮大なスケールで実写映画化されたことも記憶に新しい。

ステージ化にあたり発表されたキャストには日本のラップシーン・ダンスシーンの前線で活躍するアーティストが多く名を連ね、リアルなヒッップホップシーンとクロスオーバーする「TOKYO TRIBE」に膨らむ期待感で話題をさらった。

今回SARUnet.comでは、ステージ版だけのオリジナルドライブとして世界を舞台に活躍するブレイクダンサー(B-BOY/B-GIRL)で結成された”ハラヂュクJINGUS”から、植木豪(PaniCrew)、大野愛地、魚地菜緒のインタビューをお届けする。








「TOKYO TRIBE」は映画化された時も驚きましたが、ステージ化の方はさらに驚きました。皆さんはいかがでしたか?

植木 ボクも映画化された時はビックリしました。 「TOKYO TRIBE」はストリートカルチャーを漫画に落とし込んだ初めての作品で、ファッション誌でも連載されていましたし、そこからストリートを学んだ人もいるぐらいセンセーショナルな作品でしたから。

そうですよね。

植木 漫画の世界観もそうですし、リアルなストリート感が出ていないと認められない作品だと思うので、どうするんだろうって思いました。でも実際に映画を観たらすごく面白くて、映画版も好きな作品になりましたね。ステージ化の話を聞いた時は、それぞれのシーンで戦っているラッパーやダンサーが集まっていたので、やるな!って。

それは、いけるな!っていう意味ですか?

植木 そうですね。やるな、いけるな…頑張ろう!いま、頑張ろう!まできました。

きてますね(笑)。

植木 ボクが舞台に出るようになった10年前は、役付きで舞台に出ているブレイクダンサーはいなかったし、世界でみてもいなかったかもしれない。それにこういう作品は無かったですから。やっとこういう作品が日本の舞台でも出来るようになったんだと思うのと、そこに選んで頂けたので、10年やっていて良かったなと思いました。

大野 舞台化の話を聞いた時に、ラッパーの方も出ると知りました。ダンサーだけの舞台は経験があるんですが、ラッパーの方と一緒に舞台に立つことがイメージできなくて。昨日はじめて台本を読んで、今までにない舞台になるなと思いました。ただ正直ボクも、どうなるか分からないんですよ(笑)。

現段階で(笑)。

大野 はい(笑)。でも初めて海外に出て活動した時に感じた、全てが新しいみたいな感覚。そんな日々が始まるんじゃないかなと思っています。あと今回は、ハラヂュクJINGUSのリーダーを豪さんがやって下さるので心強いです。




ハラヂュクJINGUSのメンバーは濃いですよね。

大野 原作では喧嘩のシーンが多いんですけど、ボクらはそこでブレイクダンスの良さをしっかり伝えられたらなと思います。

魚地さんは「TOKYO TRIBE」は知っていましたか?

魚地 知らなかったです。

ちなみに漫画は読まれましたか?

魚地 途中まで…。

植木 いま絶賛読んでいる途中(笑)。

魚地 世界観がすごい感じでした。

植木 そうなんだよ!すごいの(笑)。でも今の若い子が読んでもすごいと感じることが、この作品の強みですよね。

時代を超えて伝わる世界観ですね。ハラヂュクJINGUSは原作にはない、ステージ版のオリジナルドライブですが、そこに不安はないですか?

大野 原作にないので、新しいものを作っていけるなと思いました。しっかりとインパクトを残して、良い意味で期待を裏切っていきたいです。

植木 ハラヂュクJINGUSには、B-BOYやB-GIRLの本質がしっかりと取り込まれているんです。例えば、抗争はしないとか。こういうことが伝わり出したのは最近だと思うんですけど。ハラヂュクJINGUSには世界で戦っているメンバー集まっているので、若い人たちにもちゃんとカルチャーを伝えられるんじゃないかなと思います。

魚地さんはいかがですか?

魚地 現実の原宿はポップなイメージなんですけど、舞台で描かれている”ハラヂュク”は違って良いなと思います。

なるほど。「TOKYO TRIBE」が連載されていた頃の原宿は今よりストリート色が濃かったので、その感想は面白いですね。

植木 確かにそうですよね。

ハラヂュクJINGUSのメンバーが思う、それぞれのすごい所を教えて下さい。

植木 愛地君は、一つの技を突き詰めた先に何があるかっていうのを世界に知らしめた男です。YouTubeでヘッドスピンの動画を見たのが彼を知ったキッカケなんですけど。あれが世界記録を出した時だっけ?

大野 それは練習ですね。

植木 愛地君はヘッドスピン以外にも色んな技ができるんですよ。むしろ、できない技はほぼ無い。でもヘッドスピンを突き詰めてギネスを取って、世界を舞台に活躍しています。

確かに色んな場面で愛地さんのヘッドスピンを目にします。

植木 YouTubeで愛地君を見た後に、そろそろ会いそうだな〜っていう気配があって。

大野 近い知り合いが多かったですよね。

植木 そうそう、周りから噂を聞いていて。それで初対面の時に愛地君が「やっと会えましたね!」って言ってくれて。すぐ次の舞台に一緒に出たんです。

大野 すぐお誘い頂いて。たぶん波長があったんですよね、ダンスに対するビジョンも、笑いのレベルやしょうもなさも(笑)。

植木 それも大事なんですよね、ボクの中で(笑)。

大野 ボクがポッピングというダンスを知ったのも、兄がPaniCrewさんの番組を見ていたからで。TVで見てた人と練習したり、同じステージに立ったり、本当に不思議です。なおかつ波長もあって、こんな人だったんだって。

植木 (笑)。

大野 良い意味でですよ(笑)!すごい人なのに明るくてオープンだし、この人についていこうって思いました。ボクはダンスを始めて14年ぐらい経ちますけど、その時すでに超有名人でしたから、ずっと走り続けていてすごいです。こうやって同じ舞台に出て、ハラヂュクJINGUSというチームでご一緒出来るのは縁だなと思います。

魚地さんのダンスについてはどうですか?

植木 すごい上手いな〜と思って見てましたよ。

以前から知っていたんですね。

植木 映像でも見てたし、BATTLE OF THE YEARの予選に行った時も見ました。男性に比べると女性は力が弱いって、頭の片隅にあると思うんですけど。”そこまでできるんだ!?”って、彼女のパフォーマンスを見た世界中の人が感じてると思います。

大野 そうですね。彼女は常識を覆したというか、その辺にいる男性のブレイクダンサー達よりも遥かに上手く大技をカマしているんです。ダンスしているシルエットだけ映したら男性だと思うかもしれないぐらい。でも今日初めて私服を見て、可愛らしくてビックリしてるんですけど(笑)。

植木 それいいことだよね(笑)。

大野 男顔負けっていう言葉がありますけど、その通りだなと思います。

植木 ボクが世界大会に出てた時、菜緒ちゃんはまだ生まれてないんですよ。

いま何歳ですか?

魚地 17歳です。

大野 2000年生まれだよね。

植木 ボクがメジャーデビューした時にお生まれになられているので(笑)。

豪さんは日本人で初めてブレイクダンスの世界チャンピオンになり、メジャーデビューして、舞台での活動を切り開いていきました。魚地さんも愛地さんもダンサーとして世界で活躍して、活動の場を広げています。そういうメンバーがハラヂュクJINGUSで一緒になったのが面白いなと思います。

植木 愛地君と話していてよく思うのが、色んなことを考えて、色んな戦いを経験してきているなということで。菜緒ちゃんも世界のシーンに出て、色んな会場を湧かした上でここにいる。稽古の初日に一緒に踊ってみて、普通のダンサーとは違うなと思いました。




魚地さんがブレイクダンスを始めたキッカケはなんだったんですか?

魚地 中学生の時に姉に勧められてダンス部に入ったのがキッカケです。

植木 でもダンス部だったらヒップホップとかジャズもあったでしょ?

魚地 ブレイクダンスしかなかったんです。

大野 すごいな!

ヒップホップという枠の中でも、ラッパーとダンサーが交わっていかない印象があったんですが、ステージ版「TOKYO TRIBE」にはシーンの前線で活躍している方々が集まっていたので期待が膨らみます。個人的には、豪さんとKEN THE 390さんの名前が並んでいたことが象徴的でした。交流はあったりしたんですか?

大野 ボクは撮影などで一緒になることはあります。それこそKEN THE 390さんと一緒になったこともありますし。でも普段は接点がなくて、ダンサーと一緒にいることが多いですね。だから今回、豪さんとKEN THE 390さんと一緒になってすごいことになるかもしれないし、混ぜるな危険になるかもしれないし(笑)。どうなるのか楽しみですよね。

植木 確かにヒップホップの4大要素(ラップ・ブレイクダンス・DJ・グラフィティ)と言われますが、あまり交わっていないですね。B-BOYのあるべき姿って、この先にどういう可能性があるかを考えて自分の道を進んでいくことだと思うんです。最初はみんな”どうやったら有名になれるか”とか”どうやってこれを仕事にするか”とかを考えてく中で、様々な選択肢が出てきて、それぞれがその道を突き進んでいく。ラップのシーンでも色んな活動をしている方がいますよね。それはそれぞれがその道の先を見て進んでいるからで、だから良い意味であまり交わらない。上り詰めるほど交わっていかないのかなってボクは思います。だからこそ、その道の先でこうやって出会えることが大事なのかなと思います。

「TOKYO TRIBE」STAGE Information


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原作:井上三太 「TOKYO TRIBE2」
構成:家城啓之
演出:伊藤今人(梅棒)
振付:梅棒/Beat Buddy Boi/植木豪
音楽監督:KEN THE 390
テーマソング:MIYAVI vs SKY-HI『Gemstone』
出演:

梅棒(伊藤今人/遠山晶司/遠藤誠/塩野拓矢櫻井竜彦/楢木和也/野田裕貴)
Beat Buddy Boi(SHUN/Toyotaka/RYO/SHINSUKE) 
植木豪 宮澤佐江 當山みれい 大野愛地 魚地菜緒 YU-YA ACE DOTAMA KEN THE 390

http://tokyo-tribe.com

公演スケジュール


■東京公演

日程:2017年9月29日(金) 〜 10月8日(日)
会場:TSUTAYA O-EAST

■名古屋公演

日程:2017年10月11日(水)/ 2017年10月12日(木)
会場:ZEPP NAGOYA

■大阪公演

日程:2017年10月21日(土)/ 2017年10月22日(日)
会場:松下IMPホール

上演時間/チケット代金/チケットの取り扱い詳細はオフィシャルサイトにて!
「TOKYO TRIBE」STAGEチケット情報/公演日程

interview/movie/photo:TOGUCHI
photo edit:Masaoki Fujisawa



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。



(L→R/魚地菜緒・植木豪・大野愛地)

■魚地菜緒
2000年2月26日生まれ/東京都出身

現役女子高生のブレイクダンサー。13年12月に開催された「日本中学ダンス部選手権決勝大会」で優勝し、卓越したダンステクニックと高いセンスによって早くからその才能を発揮。その後も「BOTY B-GIRL 2vs2 BATTLE JAPAN」「BOMB JAM」など、多くのダンスバトルやコンテストに出演しスキルアップさせてきた。17年6月から7月にかけてZeppブルーシアターなど全国4都市上演された梅棒公演7th「ピカイチ!」に出演。他にも、17年6月にタイ・バンコクでの「WebTVAsia VIRAL FESTA ASIA」にも出演し、ELLEgirl(ハースト婦人画報社)の最年少キュレーターに抜擢されるなど、各方面から注目される存在となっている。

■植木豪
1975年12月15日生まれ/福岡県出身

1998年、イギリスで開催されたブレイクダンスの世界大会「UKブレイクダンスチャンピオンシップ」に日本代表チーム「スパルタニックロッカーズ」の一員として初出場・初優勝の快挙を成し遂げる。同年、PaniCrewを結成し、2000年にメインボーカルとしてメジャーデビュー。スペシャルダンスの振り付けから、作詞・作曲、イラストやデザインなど、マルチな才能を発揮している。2005年から俳優として舞台にも多く出演。2014年には自身初演出・主演となる「WASABEATS」を公演し好評を得る、翌2015年に「WASABEATS2015」を成功させ、2016年には海外公演を香港にて開催し好評を得た。

■大野愛地
1989年3月7日生まれ/京都府出身

グラミー賞にノミネートされたことのあるアメリカのポップデュオ「LMFAO」に抜擢され、世界5大陸47カ国、200以上の主要年でパフォーマンスを行ってきた。America’s Best Dance Crewに2度優勝し、16年にはダンスチームとしては世界で初めてエミー賞を受賞したQuest Crewの正式メンバーとして、日本とアメリカ・ロサンゼルスを拠点にワールドワイドに活躍中。B’z、w-inds.、AKB48などのバックダンサーの経験もあり、テレビ番組やCMにも多く出演している。アイドルグループ「嵐」が16年に行った、総動員数94万人以上と言われている5大ドームツアーのディレクションにも携わっている。

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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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