HOME > インタビュー Vol.30|チャンソン(2PM)×大野いと

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「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。

それぞれが演じたテオと深雪について教えて下さい。

チャンソン テオは真っすぐで礼儀正しく、動物をとても愛している獣医です。一途な面もあり、約束や心の中にあるものを守りたい気持ちが強い。周りに対する思いやりもあって、面倒見も良い人物ですね。

大野 深雪は両親もいなくて辛い生い立ちですが、そこで心が折れてしまうこともなく、笑顔でみんなを楽しませられるような強い女の子です。

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お互いの第一印象は?

チャンソン 初めて台本を読んだ時に、深雪をどんな人が演じるのだろうと思いました。本読みの時に初めていとさんとお会いして、とてもピッタリだと思いました。

大野 初めてお会いした時に「背が高い!テオだ!!」と思いました(笑)。一緒に読み合わせをして、言葉を発した時に(チャンソンさん)からすごい優しさを感じて。美雪がテオのことを好きになった意味が分かるな〜と思いました。私の中でチャンソンさんの第一印象はテオの第一印象みたいな感じで、テオにピッタリだ〜って思いました。

チャンソン ありがとうございます(笑)。

大野 こちらこそ(笑)。

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演じるにあたって苦労した点は?

チャンソン 日常会話とは違うので、日本語で演じるのは難しいです。撮影に入るまで台本をずーっと読んでいました。実際に撮影が始まっても、翌日に撮影するシーンを寝る前までずーっと読みました。そして現場に行って、共演者の方とあわせて、さらに監督と話し合って作っていくことで形にしていきました。

獣医の役もお似合いでした。

チャンソン ボク自身が本当に動物好きで良かったです(笑)。実際の飼い主がクロス(深雪が飼っている犬)に対して、今は死んでいるシーンですという説明をすれば、本当に目を閉じて動かないです、息も少し弱くなって、演技がすごかったです。

大野 一番苦労したのは…テオに対して積極的にアプローチをするシーンですね。私だったら「ご飯いこう」とか誘えないですし、すぐに「結婚しよう」とか言えないですし、急に蛇も作ったりしないので(笑)。深雪のそういう部分がなかなか想像できなかったので、そこを埋めていくのが大変でした。

それぞれの役に挑むにあたって、監督とどういうお話をされましたか。

チャンソン 監督とは、テオについて本当に色々な話をしました。読み合わせの前に監督にお会いして、テオについてお互いが考えていることを確認する作業の時間をもちました。そして本読みの時は、シーンごとにテオがどういう気持ちでいるのか確認をして、実際の撮影では自分がテオについて感じていることをお芝居で表現して、さらに確認をしていきました。監督とは感じ方が近い部分があり、スムーズにコミュニケーションを取ることが出来ました。

大野 撮影に入る前に色々なお話をしたんですが、監督から「普段の大野さんよりも、もっと明るく」という風に言われて、そこが上手くつかめず苦労しました。分からないことや現場で思ったことを、監督に直接聞いて役に近付けていきました。

最後にメッセージをお願いします。

チャンソン 「忘れ雪」は面白くて感動的な、本当にいい映画です。楽しみにしていて下さい!

大野 「忘れ雪」は純愛ストーリーで、水色がピッタリな映画だと思います。是非、映画館へ観に来て下さい!

作品情報
タイトル:忘れ雪

11月7日(土)シネマート新宿他公開、以降全国順次公開

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出演:チャンソン (2PM) 大野いと 久保田悠来 吉倉あおい 碓井将大 浅井雄一 堀田眞三 上遠野太洸(友情出演)/高知東生ほか
原作:新堂冬樹「忘れ雪」(角川書店)/
監督:ハン・サンヒ(『初雪の恋 ヴァージン・スノー』『愛の言葉』)
配給:アーチ・エンタテインメント 
http://wasureyuki.com/

インタビュー:トグチタカシ
写真:Masaoki Fujisawa



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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Interview Vol.33(9/6UP)
ハラヂュクJINGUS from TOKYO TRIBE
(植木豪 from PaniCrew/大野愛地/魚地菜緒)

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B-BOYのあるべき姿って、この先にどういう可能性があるかを考えて自分の道を進んでいくことだと思うんです。」



CLUB No1Z®︎ 2017-VIDEO
with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com

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