HOME > インタビュー Vol.19 今泉力哉(映画監督)|東京国際映画祭でワールドプレミアを迎えた監督作品『サッドティー』を通して独特の"生っぽい"映画の作り方に迫る。

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今泉力哉(映画監督)

今泉力哉オフィシャルサイト: http://www.imaizumirikiya.jp

第26回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に正式出品された『サッドティー』を監督したのは、伝説のバンドのドキュメンタリー『たまの映画』('10)で商業デビューした今泉力哉監督。"ダメ恋愛映画の旗手"とも称され、昨年はモト冬樹生誕60周年記念映画『こっぴどい猫』('12)でも国内外で高い評価を獲得。『サッドティー』でも複数の男女が織りなすハチャメチャ具合、疾走感が癖になってしまうのだが、特徴的なのは登場人物に流れる空気感やリアリティ。同映画祭で上映・舞台挨拶を終えた直後の監督に、製作秘話から独特の”生っぽい”映画の作り方まで聞いた。




第26回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門正式出品


(10/31~11/8 連日20:45~より新宿K’s cinemaにて上映)
-STORY-
二股を解消したい映画監督とその2人の彼女。彼の行きつけの喫茶店のアルバイトの女の子とマスター。彼女へのプレゼントを買いに行ったお店の店員に一目惚れする男。元アイドルを10年間想い続けるファンとその存在を知って彼に会いに行こうとする結婚間近の元アイドル。
さまざまな恋愛を通して描く、
「ちゃんと好き」ということについての考察。



“ダメ恋愛映画の旗手“と言われる今泉監督ですが。

「こっぴどい猫」(’12)を作った時にキャッチコピーにしただけなのに(笑)。

今回の『サッドティー』も色んなタイプの男女が出てきて、ゲートが開いたらゴールまで止まらない疾走感が良かったです。東京国際映画祭での上映がワールドプレミアになるわけですよね?

そうです、19日が初日でした。

率直な感想はどうですか?

毎回そうなんですけど、思ってたのとは別の所で笑いが起きたり、思ってた所で笑いが起きなかったりとか。お客さんに見てもらって完成だなって、改めて再認識しました。よく言うんですけど俺、脚本書いたり、撮影の現場も編集も楽しいとかないんですよ。苦痛でしかなくて(笑)、苦痛は言い過ぎですけど、キツいんで。だから上映が一番立ち会いたいし、そこでやっと終わったり救われる感じがするんで、終わった感じがします。

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確かにぼくが去年「こっぴどい猫」を観に行った時も、何でもない普通の回に劇場にいらっしゃってビックリしたんですよね、終わったら出口で見送ってて。

もちろんお客さんに挨拶っていうのもあるけど、単純に自分が見たいのもあって。

Twitterでもにぎわってますが、印象的なリアクションとかありました?

泣いたっていう人が何人かいたのが、どう見んだろう?っていう、意外でしたね。ベースはコメディだと思ってるけど、生っぽく芝居したりすることで伝わったんだったら、グッとくるシーンがあったんだったら、それは良かったなと思います。

確かにラスト、別れる・別れないの下りとかはグッと来るかもしれませんね。

あの2連発の下りが、響く人には響いてて。長いって言う人もいっぱいいると思うんですけど(笑)、そこが届いたのは嬉しかったですね。

映画にドラマに忙しいと思うのですが、この作品はいつ頃から製作を始めたんですか?

これはワークショップで製作した作品で、ENBUゼミナールに講師として呼んでもらって、そこに通って来た生徒と一緒に作ったんです。内田滋さんと彼氏役の吉田光希はゲスト俳優ですけど、あとスタッフで二宮・・・途中消えちゃう奴(笑)。

え、それ以外は生徒さんなんですか?

ほぼ全員生徒です。生徒って言うと言い方は悪いですけど、ある程度経験はあって、出たがってくれる人とやれたので。だから授業自体は今年1月〜3月だったので、そこから考え出して・・・4月末に撮影する予定が書けないって伸ばして(笑)、5月末にインしたので、4〜5ヶ月間はずっと構想してた感じです。

1月から構想して10月に上映って、すごく早いですよね。

でもこれしかやってないので、今年の収入ヤバい(笑)。他にも講師やったり単発ドラマ、短編映画作ったりチョロチョロしてますけど、これだけやってましたね。

今年の収入がヤバいは熱いですね。

そこは是非使って頂きたい(笑)。

『サッドティー』ではキスとかベッドーシーンとか、直接的な性描写が出てこないんですよね、これだけ男女が出て来てるのに珍しいなと思いました。

大根仁監督の「恋の渦」(’13)や「こっぴどい猫」と比較してくれた人が居て、『サッドティー』は性的な要素を排してるって書かれてて、そういう意識なかったんですよ。「こっぴどい猫」ではキスとかありましたけど、今まで作った短編「最低」(’09)や「微温」(‘07)でもキスシーンとか描いてないんですよね。

そこを排除するからこそ本質が浮き上がってくるっていうのもありますよね。

もうその温度でもないというか、より冷めていってる部分が自分の中であるかもしれないです。そういう関係性よりも倦怠というか、やったりもしてない人達の物語を作ろうっていう。だから書いてて一つ意識したのは、今まで浮気を扱う時は“浮気がバレてもめる”なんですけど、“浮気がバレてるけど、怒ってない”っていうスタンスの人。もう一つ冷めようっていうのが『サッドティー』。なんでそれで付き合ってるの?みたいな次元まで行こうっていう意識はありましたね。

なるほど。作品の中で起きてることってメチャクチャじゃないですか。でもすごいリアルというか、人物間の空気だったり、カメラの距離感、キャラも生きてる感じが鮮烈で。

芝居の付け方も一つあって。ある先輩の監督が言ってたんですけど「普段の会話を100だとしたら、映像の芝居にした時にちょっと落ちる。だからちょっと足して120くらいで芝居としてちょうどいい」って言ってて。それを聞いて「これだ、俺が思ってる違和感は!」と思ったんですよ。俺は100のものを撮って落ちるっていうことは無いと思ってるんですよ。例えば、劇中で笑ってるシーンとか怒ってるシーンって、単純にカメラを通して平面になるから落ちるんですけど、それでもそっちの方が緊張感が出たり生っぽくなると思うんです。だから、100を120にする芝居のセオリーがあるんだとしたら、それが俺が思う違和感だと思います。

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なるほど。

俺は、みんなが“うすい”とか“芝居っぽくない”って感じるようなものをやりたいし、ほんと生っぽくというか。普段自分が言わないような台詞も書かないですし。

映画を見て違和感を感じることも多いんですか?

邦画の芝居に関しては今だに思ってますね。でも、ガチガチに芝居を付けてて面白い映画もあります。逆に“生っぽい”“リアリズムっぽい”“自然っぽい”って言われてる作品に違和感を感じることがあります。

そうすると『サッドティー』を見た人は、阿部さんが演じた朝日について聞きたくなると思うんですけど(笑)。非常にインパクトがありました。

彼は危険人物、いい役者さんですけど出来ないことも沢山ある(笑)。

あれは全部芝居をつけたんですか?

台詞のケツに「はい」を言ってとか、芝居も指示を出してはいるんですけど。本人のキャラクターが面白いんで任せた部分もありました。山下敦弘監督のワークショップを手伝った時に、生徒として来ていた彼に出会って、そこから俺のワークショップにも来てくれるようになったんですよ。だから「阿部は大丈夫?結構出てるんでしょ??」って山下監督から心配の連絡が来てたので(笑)、早く見てもらいたいです。大丈夫だし評判になってますと。芝居っぽさや作為がない、いい意味でバカ正直なんですよ。だから阿部と青柳さん(青木棚子役)の二人、タイプは違うけど。この二人に関しては他の人より使う自信はあります、芝居が上手いわけじゃないけどキャラを生かしたいので。他の人は阿部を使えないと思う(笑)。

今泉監督の作品に出て来る女性ってサイボーグ的な美人じゃなくて、人間的に可愛い人が多いですよね。

芸能人っぽいみたいな?出てないのは予算の問題もあるけど(笑)。やっぱり生っぽかたり、人間っぽい部分に俺が魅力を感じるんだと思います。見てる人もあんまり距離があるとね。

それに描く女性の人物像も理想だなって思うことが多いです。

映画なんて理想ですから、俺も思ってますよ。すごい憧れみたいな理想郷ではなく、近場の理想郷を描いてます(笑)。

「微温」に出ている女性とか。

あの子は映画館でバイトしてた時の仲間で。実際、リアルに2回告白して2回フラれてますからね、俺(笑)。

マジですか!?

嫁も知ってます(笑)。

だからあんなに魅力的に映るんですかね?

「微温」で初めて、映画祭で賞をもらったんですよ。だから若い監督に「どうやったら良い映画作れますか?」って聞かれた時に一つ言えるとすれば、好きな人を口説いて出てもらったら、下手なものは作れないだろうっていう。その人が見るとなったら下手なこと出来ないじゃないですか。あの時、編集がんばりましたもん、結局そういうとこですよね(笑)。

『サッドティー』ではトリプルファイヤーの音楽がとても印象的です。元々知り合いなんですか?

大森靖子さんが渋谷クアトロでワンマンライブをやった後に、後夜祭的なイベントを新宿motionで組んでて。ワンマンが面白かったんで、新宿motionも行ってみようと思って。そこでトリプルファイヤーを見たんですけど、そのライブを1回見ただけで面白い、カッコいいと思ってCD買ったんです。トリプルファイヤーの関係者にたまたま知り合いの方が居て、その方を通じて著作権のことととかも含めて色々やり取りが出来たんです。でもメンバーにお会いして、よりハマることが分かったというか。初日の上映に来てくれて、初めて飲んだんですけど、喋っててても恋愛観の近さを感じたというか、ボーカルの吉田さんと話しててもハマるなって。また一緒にやりたいですね、向こうがやってくれるなら。

今泉監督の作品と相性がいいですよね。

あの空っぽ感というか意味の無さがすごい、でも意味があるというか。「富士山」とかも人の比喩なんだなって俺はすぐ分かったけど、普通に富士山のよく分からない歌だって思う人もいると思うから、劇中で説明しちゃいましたけど。

脚本には実体験を取り入れたりもしますか?

ありますよ。『サッドティー』だと布を2種類選ぶ下り。こっちがテンパってる時に嫁が、子供の洋服を縫うのが・・・とか言って来て“うわー!”ってなった話しがベースだったり。でも嫁に言わせると、なんで浮気相手とのシーンで使わてるのっていうのもあるみたいで(笑)。あと名前の下り、あれは脚本を書きに行った喫茶店の隣後ろで行われてた会話を完コピしてます。顔は見えなかったですけど、女の人はすごい可愛いっぽくて、男は俺が苦手なタイプ(笑)。その男が女の人を好いてるっぽくて、完全にあのテンションだったんですよ。広末涼子の涼とかまで、全部コピーしてます。

すごい。

危険だったんですけどね(笑)、阿部がやったらハマって。ただ字幕作る時に苦労しましたね、漢字だし、広末涼子だし。



女性同士の会話とかもいいですよね。

女性が見てリアルだと思うか分からないですけど・・・

男性サイドからはリアルに感じました。

描けてはないと思うんですけど、それも理想だったり。一つあるとすれば兄妹が姉と妹なんですよ、俺の中には女性的な部分ってないので、そこかな。

台詞が印象的なのが多いなと思っていて。“正しい恋愛なんてないんだよ”“暇だから二股とか最低でしょ”とか、それだけで本が出来そうなくらい。

普段言わないようなことは台詞にしないよう構成してるんで。何カ所かのキワキワの台詞が浮くかなっていう感じになってきてると思います。でもそういう台詞って下手するとスベるから一か八かなんですけど。今回特徴的なのは“正しい恋愛なんてないんだよ”っていうのを現場でやってみたら、なんだこれ?ってなっちゃって。だから相手に“俺はあると思う”て言おっかって(笑)、その返しは完全に現場で作りました。正しい恋愛なんてないっていうのが全体のテーマに近いけど、それを全部覆す発言をして。こっち側としては面白いシーンになってると思うんですけど、全体で見ると意外に笑いが起きない(笑)。

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なんでこういう面白いダメ恋愛映画が作れるのかなって思うんですが。

今ある恋愛映画、アブコメみたいな作品を楽しめない自分が居て、全部を見てるわけはないですけど。人間の話しを書いてるうちに、どういう意識っていうわけでもないすけど、そこばかり書いてしまったり。人間関係の部分での恋愛にすごい興味があるのかもしれない。性欲強いとかじゃないんですよ、セックスしたいとかなくて。一緒にお酒飲みに行きたいみたい、裸見たいとかはあるけど(笑)。それで一つ得してるなと思うのは、万人共通のことだから間口は一個広いなと思います。だからやってるわけじゃなくて、それしか書けないみたいな。

共感出来過ぎて面倒くさい!って思うシーンとかあって。でも見終わったあとに男女っていいなとか、恋愛っていいかもってよく思います(笑)。

前作の「こっぴどい猫」は、一緒に見たカップルが2組別れたって聞いてるので。今回もそんなリトマス的な映画になってればなと(笑)。基本的にこの映画のテーマやメッセージはないんですけど。『サッドティー』のコピーにもなってる好きってことが、片思いや一目惚れとか、付き合ってからずっと好きでいるとか色々ありますけど、それが現実にあるのか分からなくて。俺は結婚もして子供も居るけど、そういうのないんじゃないかと思ったりもする部分もあったりして。

なるほど。

それについて劇中で一途な人を出したり。そもそもこの『サッドティー』に出て来る人物ってみんな温度差があるんで、結婚を控えてるけど10年間想い続けてくれる人に救われるとか。その辺を楽しんでもらえたらなと思います。

サッドティー

監督・脚本・編集:今泉力哉
キャスト:岡部成司 青柳文子 阿部隼也 永井ちひろ 國武 綾 二ノ宮隆太郎
富士たくや 佐藤由美 武田知久 星野かよ 吉田光希 / 内田 慈
撮影監督:岩永洋|録音・整音:根本飛鳥|音楽:トリプルファイヤー|助監督:平波亘|
ヘアメイク:寺沢ルミ|スチール:天津優貴|制作:松尾圭太 後藤貴志|プロデューサー:市橋浩治
キャスティング協力:吉住モータース
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
製作:ENBUゼミナール|2013年|カラー|HD|120分
劇場:新宿K’s cinema
公式サイト:https://enbuzemi.co.jp/cinemaproject/?page_id=7
日時:10/31(木)~11/8(金) 連日20:45~より新宿K’s cinemaにて上映!

第26回東京国際映画祭

公式サイト:http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/

インタビュー&写真:トグチタカシ



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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Interview Vol.33(9/6UP)
ハラヂュクJINGUS from TOKYO TRIBE
(植木豪 from PaniCrew/大野愛地/魚地菜緒)

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B-BOYのあるべき姿って、この先にどういう可能性があるかを考えて自分の道を進んでいくことだと思うんです。」



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