HOME > インタビュー1:田中伶(ValueDesign.net・バリューデザインネット代表) |SARUnet.com

DSC_0234_2.JPG


田中 伶(ValueDesign.net)代表

WEB SITE:http://value-design.net
BLOG:http://value-design.net/wordpress/
Twitter:@TanakaRei_vd

-まず簡単に自己紹介をお願いします。

バリューデザインネット代表の田中伶と申します。現在は、学生向けのビジネススクールの企画や運営を行っています。

-昨年まで大学生だったんですよね?

そうです、昨年の3月に大学を卒業したところで、現在は23歳です。

-田中さんの経営を題材にしたブログも分かりやすくて。23歳と知った時は、驚きました。

有難うございます!私と同じ「経営ビギナー」の読者の皆さんが、毎日学びに来られる場所をつくろうと思い、毎朝8時に年中無休で必ず更新するようにしているんです。21歳の頃から続けている習慣のひとつです。

-年中無休!もすごいですが「毎日学びに来られる場所」というテーマが良いですね。内容もタイムリーで本当に学べるブログだと思います。そもそもValue Design.netはいつ頃スタートされたんでしょうか?

プロジェクト自体は21歳の頃からスタートしていたのですが、個人事業として独立したのは、22歳(大学4回生)の春です。

-大学在学中の起業は考えていたんでしょうか?

それは全く考えていませんでした。大学は中国語学科でしたし、昔から就職するならこの会社!というのもありました。

-経営ではなく中国語学科だったんですか?

そうです。文学部の中国語学科という、ビジネスとは程遠い専門分野でした。しかし、周りの学生のレベルがとっても高くて、普通に勉強しているだけでは授業についていけなかったんです。もともと負けず嫌いな性格なので(笑)、台湾の大学に交換留学生として半年間通いました。

-負けず嫌いを裏付けには間違いなさ過ぎるエピソードですね。

いてもたってもいられなかったんです。その頃は、台湾人の子とルームシェアしていて授業も一緒に受けていたので語学力も伸びるし、とても楽しい時間でしたね。

-帰国されたのは、大学1回生の時?

いえ、実はその後にまた大学を休学して台湾の大学へ戻りました。それから今度はフィリピンへ旅をしてみたり。大学3回生になった頃にようやく日本へ帰国したのですが、ちょうどその頃、友達はみんな4回生。就職活動真っ最中でした。なかなか就職先が決まらない子もいたりして、周りの変化にとても驚いてしまって。留学へ行く前に憧れていた友達はみんな、疲れきったような顔をしていることに気付いたんです。

-以前の輝きがなくなってしまったように感じられたんですか?

そうです。私自身も含めて、それまでずっと「中国語ができるから、必要とされる人材になれるだろう」と漠然とした安心感があったんです。でも実際は、そうではありませんでした。いくら語学ができても「伝えること」が空っぽだったからです。「どうして皆、こうなってしまったのだろう?」と考えたとき、「できることベースで考えすぎて、自分の夢や、やりたいことに向き合う時間が少なすぎたんだ」ということに気が付きました。このままでは、自分も皆と同じ道を辿ってしまうのではないかと不安になり、まわりとは何か違うことをしなければ!と思うようになりました。

DSC_0136.JPG

-それで起業を考え出した?

それはもう少し後のことです。そんな風に悩んでいる頃、ちょうどNHKで放送していた学生起業に関する密着取材を見ました。日本で初めて大学のゼミを法人化したという内容だったのですが、そこで指導されている先生について調べてみると、兵庫県の大学で教鞭をとられていることが分かって。すぐに連絡を取って、先生の研究室に押しかけるようにして行きました。

-これもまた、行動力のあるエピソードですね。

実はその先生が、現在のメンターでありValueDesign.netのアドバイザーも担当してくださっている川上昌直先生です。押しかけたといっても「弟子にしてください!」ということではなくて、とにかく話を聞いて欲しかったんです。そこで先生に、「中国語で世の中をどうしたいの?」「どうやって世の中に価値を提案したいの?」と聞かれました。質問に全く答えられなくてショックだったのを覚えています。今まで中国語が好きというだけで、そこまで深く考えていなかったのかなって。それからはこの先生についていこうと決意し、先生のもとで経営学を0から勉強しながら当時大学4回生だった友人2人と『女子大生の起業プロジェクト』を始めました。

-女子大生の起業プロジェクトというのは?

先生が以前やっていたビジネスを、大阪でも始めようと取り組んでいたんです。企画書を作ったり、営業に行ったり、なんとか軌道に乗せようと努力していました。でも結局2人は、当時のプロジェクトではなく、内定をもらった企業の方へ行くことを決意しました。

-友人2人が抜けて、辞めようかな?と思ったりはしませんでしたか?

確かにショックな気持ちはありましたが、もともと言いだしっぺは私だったし、見返してやるぞ!というやる気の方が強かったです。そんなときにふと、自分がこれまで先生のもとで勉強してきた経営学がすごく価値のあるものだと気が付きました。たった一人になってしまったけれど、この「経営学」から学んだことを、私が独り占めしているのはもったいない!と思い、誰かに導いてもらいたいけれど、良い指導者になかなか出会えない学生を中心に、情報発信をすることを決意しました。

-それでValue Design.netがスタート?

そうです。たった一人で大学の教室を全部まわって、ビラ配りをするところからスタートしました。(笑)しかし、ただの学生ではなかなか人を集めることができない。やりたいことを実現するためには、自分自身がロールモデルとならなければいけない。そこで、自分自身をブランディングするためのツールとして起業という形をとったんです。それは、先生に弟子入りをしてからちょうど一年後。大学4回生の4月の出来事でした。



sign-2.png

DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



sign-185.png

植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



sign-64.png

松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



sign-59.png

新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


sign-130.png

土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



sign-103.png

小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

AEOM_teaser.jpg



CLUB No1Z®︎ 2017-VIDEO
with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com



SARUnet/三月のパンタシア.png

INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

everytokyo.jpeg


sign-4-2.png
sign-213.png
餓鬼レンジャー-1.jpg



sign-3.png



sign-18.png



sign-113.png



SARUnet/meagratia.png
sign-160.png
sign-83.png
tokyotrbe_sarunet.jpg
sign-99.png



sign-141.png
sign-47.png