HOME > インタビュー1:田中伶(ValueDesign.net・バリューデザインネット代表) |SARUnet.com

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田中 伶(ValueDesign.net)代表

WEB SITE:http://value-design.net
BLOG:http://value-design.net/wordpress/
Twitter:@TanakaRei_vd

-まず簡単に自己紹介をお願いします。

バリューデザインネット代表の田中伶と申します。現在は、学生向けのビジネススクールの企画や運営を行っています。

-昨年まで大学生だったんですよね?

そうです、昨年の3月に大学を卒業したところで、現在は23歳です。

-田中さんの経営を題材にしたブログも分かりやすくて。23歳と知った時は、驚きました。

有難うございます!私と同じ「経営ビギナー」の読者の皆さんが、毎日学びに来られる場所をつくろうと思い、毎朝8時に年中無休で必ず更新するようにしているんです。21歳の頃から続けている習慣のひとつです。

-年中無休!もすごいですが「毎日学びに来られる場所」というテーマが良いですね。内容もタイムリーで本当に学べるブログだと思います。そもそもValue Design.netはいつ頃スタートされたんでしょうか?

プロジェクト自体は21歳の頃からスタートしていたのですが、個人事業として独立したのは、22歳(大学4回生)の春です。

-大学在学中の起業は考えていたんでしょうか?

それは全く考えていませんでした。大学は中国語学科でしたし、昔から就職するならこの会社!というのもありました。

-経営ではなく中国語学科だったんですか?

そうです。文学部の中国語学科という、ビジネスとは程遠い専門分野でした。しかし、周りの学生のレベルがとっても高くて、普通に勉強しているだけでは授業についていけなかったんです。もともと負けず嫌いな性格なので(笑)、台湾の大学に交換留学生として半年間通いました。

-負けず嫌いを裏付けには間違いなさ過ぎるエピソードですね。

いてもたってもいられなかったんです。その頃は、台湾人の子とルームシェアしていて授業も一緒に受けていたので語学力も伸びるし、とても楽しい時間でしたね。

-帰国されたのは、大学1回生の時?

いえ、実はその後にまた大学を休学して台湾の大学へ戻りました。それから今度はフィリピンへ旅をしてみたり。大学3回生になった頃にようやく日本へ帰国したのですが、ちょうどその頃、友達はみんな4回生。就職活動真っ最中でした。なかなか就職先が決まらない子もいたりして、周りの変化にとても驚いてしまって。留学へ行く前に憧れていた友達はみんな、疲れきったような顔をしていることに気付いたんです。

-以前の輝きがなくなってしまったように感じられたんですか?

そうです。私自身も含めて、それまでずっと「中国語ができるから、必要とされる人材になれるだろう」と漠然とした安心感があったんです。でも実際は、そうではありませんでした。いくら語学ができても「伝えること」が空っぽだったからです。「どうして皆、こうなってしまったのだろう?」と考えたとき、「できることベースで考えすぎて、自分の夢や、やりたいことに向き合う時間が少なすぎたんだ」ということに気が付きました。このままでは、自分も皆と同じ道を辿ってしまうのではないかと不安になり、まわりとは何か違うことをしなければ!と思うようになりました。

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-それで起業を考え出した?

それはもう少し後のことです。そんな風に悩んでいる頃、ちょうどNHKで放送していた学生起業に関する密着取材を見ました。日本で初めて大学のゼミを法人化したという内容だったのですが、そこで指導されている先生について調べてみると、兵庫県の大学で教鞭をとられていることが分かって。すぐに連絡を取って、先生の研究室に押しかけるようにして行きました。

-これもまた、行動力のあるエピソードですね。

実はその先生が、現在のメンターでありValueDesign.netのアドバイザーも担当してくださっている川上昌直先生です。押しかけたといっても「弟子にしてください!」ということではなくて、とにかく話を聞いて欲しかったんです。そこで先生に、「中国語で世の中をどうしたいの?」「どうやって世の中に価値を提案したいの?」と聞かれました。質問に全く答えられなくてショックだったのを覚えています。今まで中国語が好きというだけで、そこまで深く考えていなかったのかなって。それからはこの先生についていこうと決意し、先生のもとで経営学を0から勉強しながら当時大学4回生だった友人2人と『女子大生の起業プロジェクト』を始めました。

-女子大生の起業プロジェクトというのは?

先生が以前やっていたビジネスを、大阪でも始めようと取り組んでいたんです。企画書を作ったり、営業に行ったり、なんとか軌道に乗せようと努力していました。でも結局2人は、当時のプロジェクトではなく、内定をもらった企業の方へ行くことを決意しました。

-友人2人が抜けて、辞めようかな?と思ったりはしませんでしたか?

確かにショックな気持ちはありましたが、もともと言いだしっぺは私だったし、見返してやるぞ!というやる気の方が強かったです。そんなときにふと、自分がこれまで先生のもとで勉強してきた経営学がすごく価値のあるものだと気が付きました。たった一人になってしまったけれど、この「経営学」から学んだことを、私が独り占めしているのはもったいない!と思い、誰かに導いてもらいたいけれど、良い指導者になかなか出会えない学生を中心に、情報発信をすることを決意しました。

-それでValue Design.netがスタート?

そうです。たった一人で大学の教室を全部まわって、ビラ配りをするところからスタートしました。(笑)しかし、ただの学生ではなかなか人を集めることができない。やりたいことを実現するためには、自分自身がロールモデルとならなければいけない。そこで、自分自身をブランディングするためのツールとして起業という形をとったんです。それは、先生に弟子入りをしてからちょうど一年後。大学4回生の4月の出来事でした。



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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