HOME > インタビュー2: 大富寛(goldfish店主、DJ cbtek!、LEF!!!CREW!!!)へインタビュー! |SARUnet.com Copy


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今はDJとしても全国を飛び回り大忙しですね。

おかげさまで色んな場所でDJさせて頂いています。DJは高校出たぐらいから先輩にフックアップされて六本木とかでやってたんですけど、もっとスケボー専念したいと思ってDJはそこからしばらくはお休みしてました。結果20歳から25歳くらいまで本当にスケボーしかやってなくて。



10代の時よりスケボーに没頭してた感じですか?

そうですね、今思うと全エネルギーをスケボーに注いでました。

DJとしての活動を再開するきっかけはなんだったんですか?

地元の仲間が1年間ワーホリでオーストラリアに行ったんです。そこに自分も遊びに行って、毎晩シドニーのクラブに繰り出して。日本に無いタイプのイベントも多くて、日曜日の昼間からオフィス街の真ん中でパーティーしてたり最高でしたね。その時期に「DJやりたいね~」って話してて。その仲間はクラブでDJをしたことがなくて、僕はHIPHOPの現場ではやってたけど、ダンスミュージックのDJをちゃんとやりたいなって思っていて。「2週間世話になったから、お前が帰ってきた時にはレギュラーでDJ出来る場所を用意しとくから、安心しろ。」って固い握手をして。その場は感極まっちゃって言ったけど帰りの飛行機で「…どうしよう。」って(笑)。



それぐらいシドニーがよかったんですね(笑)。

最高でしたね。それで戻って来たらタイミングよく、地元のスケーターの子達から「イベントやるから久しぶりにDJしませんか?」って話しが来て、「キタ!これでなんとかなるかもしれない!!」と思って(笑)。そのイベントには、goldfishロゴとかをデザインしているオリスタ(http://orista.jp/)も絵を展示していたりして繋がっていって。

goldfishのようなお店をやろうっていうのは、考えてたんですか?

サラリーマン時代は引き出物の会社で4人位の部署に居たんですよ。商品企画から営業、営業サポートまで何でも屋さん的な仕事をやっていて。多分、社内で一番人気のないポジション。でも僕としては自分で出来る幅があっていいなと思ってたんで楽しかったすけどね。人材派遣の営業も経験して、「会社ってこうやって回ってるのか~」ってある程度見えて来た時に、ふと・・・仕事って、何か価値を生み出して対価としてお金をもらうっていうことじゃないですか?それを自分が持っている何かで出来ないのかなって思うようになってきて。プロスケーターやミュージシャンにはなれないけど、自分のスケボーとDJの感覚というか。それだったらもしかして仕事になるんじゃないかなって、5年間くらいぼんやりと考え続けてました。

5年も!?

忙殺されて考えが進まなかったただけっていう話しもあります(笑)。

スケボーやDJって、モテたくて始めるカルチャーの王道じゃないですか?でもモテたいだけじゃ続かないし、それでお金を得るのって難しいと思うんですよ。だから止めちゃう人の方が圧倒的に多い。大富さんの場合、それらを本気で続けてオリジナリティを出しているからこそ、どれも良いバランスで成り立っていて仕事に繋がっているんだと思うんですね。

僕、負けず嫌いで諦め悪いんですよ(笑)。スケボーなら、やりたい技があるんですよ。あの技やりたいから滑りにいこうっていう、DJだったら、この曲かっこいいからかけたいし、皆に聞いて踊ってもらいたい。純粋にそれがエネルギーになるから続いているんだと思います。だからやめる理由がない。あと今話しながら思ったのが、この先見ないで止められるかっていう気持ちが強いのかもしれないですね。ここで止めちゃったら、自分が蒔いた種が花を咲かすところが見れないんじゃないかっていう・・・超かっこいいこと言いましたね、俺(笑)。

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超かっこいいこと言いました(笑)、でも説得力ありますね。川崎に貢献したいっていう気持ちはあるんですか?

それはあまりないですね。貢献したいっていうよりは、自分が住んでる街が楽しい方がいいじゃないですか。渋谷や横浜に出なくたって、自分の住んでる街が楽しい方が良いに決まってるんだから。他に遊びにいくのは簡単だけど、自分達の住んでる街を楽しくするのは自分達次第だと思ってますから。

今後の展望などありますか?

やりたいことは沢山あるんですけどね、考えてる段階の事を人に言えない性分なんですよ。だから、とりあえず続けます、頑張ります(笑)。続けないと伝わらないですからね。

気になっていたんですけど、甘い物が苦手なんですか?

得意じゃないですね。それと身の回りに甘党DJが多いんで。僕なりのアンサーとういか、、、僕はせんべいとかポテトが好きです。

今日はいい話が聞けました、有難うございます。

いやいや僕なんかがとんでもない。かっこつけてる奴みたいにならないかな、心配だな…半目の写真とか使って下さい(笑)。

インタビュー:トグチタカシ
写真:Takanori Tsukiji(STARSERVERCLUB)



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com



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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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