HOME > インタビュー1:@djtomoko n Ucca-Laugh|SARUnet.com

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@djtomoko n Ucca-Laugh

 (アットディージェートモコ アンド ユッカラフ)

レーベルメイトだった2人が2010年に約5年ぶりに再会し、USTREAMとNYのブルックリン・ヒップホップ・フェスティバル公式イベントでのパフォーマンスをきっかけに結成。そして、彼女達の自宅から配信する即興ビート・メイキング番組が日本のHIPHOP関係者の目に止まり、無名ながらもUSTREAM累計視聴者数40000人を突破するほどの人気番組となる。

2010年12月にはNYでDJプレミアと競演し、横浜アリーナで行われたイベント「BEAT CONNECTION」のオーディションにてベストサウンド賞を受賞。2011年11月9日には1stアルバム「1 MPD n a MIC」は新人にも関わらず、iTunes HIPHOPチャートで2位を獲得。また、J-WAVE TOKIO HOT 100では「ナミダの無駄遣い」が最高6位を獲得。

来年のデビュー3周年に向けて展開されていく、3部作の第1弾として、2012年9月26日にEP「MAKUAKE CEREMONY」を配信限定リリース。2人のDIY精神は各業界から定評があり、今後の展開から目を離せない。

officialsite:http://www.tomoucca.com/

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2012/09/26配信限定発売!
『MAKUAKE CEREMONY』

▶TRACK LIST
01. Answer
02. 釣られた女の怒り心頭
03. MAN SHOPPING
04. Swimming in a rule
05. Dear my Fear
06. i'm a Woman
07. 釣られた女の怒り心頭(instrumental)

iTunes Store

『MAKUAKE CEREMONY』

-9/26リリースの『MAKUAKE CEREMONY』の話を伺う前に、まずはお2人について聞いていきたいと思います。@djtomoko n Ucca-Laughの結成は、Ucca-Laughさん(写真右)から@djtomokoさん(写真左)への猛アタックがキッカケと聞きました。

@djtomoko 半年間くらい追いかけられたんですよ、ストーカーに(笑)。メールとかスルーしても彼女は脳天気に「ミスユー♪」って電話してきて(笑)。私はNYでつながった現地のラッパーと作品を出したいと思ってたので、向こうに行って必死に動いて人脈を作ったりしてました。そして日本に帰ってきてからは、日本人のラッパーと曲を作りたかったんだけど、NYでできたラッパーの友達からのビートのオファーが多くて。そんな中、日本で声かけてきたのは、唯一ユカ(Ucca-Laugh)で(笑)

Ucca-Laugh 災難ねえ(笑)。

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-その半年は審査期間みたいな感じだったんですか?

@djtomoko まさに審査期間ですね!本気の人としか一緒にやりたくなかったんで。ユカが根気ある子だって分かったのも4〜5ヶ月目からだし。ただ審査は通ったものの、そこからの飼育期間が大変で(笑)。ユカはグループで活動するのが初めてだったし、泣くの早いし。でも悔しくて大泣きしても、切り返しが早くて前向けるんですよ。ちなみに、その頃のユカの目標は一人暮らし(笑)。「音楽やらなくていいじゃん。どうぞバイト沢山して一人暮らしして下さい。」って突き放すと、「音楽で稼いで一人暮らしすればいいんだね。」って付いてくるの。素直なバカ(笑)、だから一緒にやってるのかもしれない。

Ucca-Laugh それ褒めてないじゃん(笑)。その頃の私は、昼と夜で2つ仕事してたんですけど、トモちゃん(@djtomoko)の飼育が入ったんで(笑)。2年前の12月に全部辞めたんです。

@djtomoko ユカは仕事が忙しくて音楽作る時間が無かったから、「私の方が音楽と向き合う時間長いよ。」とか言うと、「取り敢えず夜の仕事やめるわ〜。」って、またある日「昼の仕事を週4にするわ〜。」って徐々に仕事を減らしていって、一年間で完全に仕事を辞めて音楽に集中する環境を作ったんですよ。でも急に収入が減って、「お洒落出来ないのヤダ。」とか言い出して・・・わがままなバカ(笑)。

Ucca-Laugh 素直でわがままなバカ(笑)。

@djtomoko でもユカが本当に音楽やりたいんだなって分かったし。あと、ユカの目線は出たがりのシンガーとは違うんですよ。私たちのユニット名を決める時も、「@djtomoko」を先にした方がいいんじゃない?って言ってくれたり。軽く崇拝されてたかも(笑)。

Ucca-Laugh そうだよ崇拝(笑)。トモちゃんは同い年で。昔はレーベルも一緒だったんだけど、凄い差が開いてしまったなって思ったんです。私はソロシンガーとして活動してたけど、25〜6歳の時に歌を辞めようか迷ってた時期があって。色んな人とセッションするんだけど上手くいかなくて。そんな時に、NYに居る時のトモちゃんのブログを読んで、会いたい!この人ならやれそう!!って思って。

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-お2人の活動の起点となったUSTREAMの配信はいつ頃始めたんですか?

@djtomoko 審査期間の4〜5ヶ月目の頃かな?まだ2人で活動するとか決めてない時期。

Ucca-Laugh 私はオーディションや人に配るデモをトモちゃんの家で録りたいから連絡するんですけど、それも拒否られ続け(笑)。やっとOKが出て遊びに行ったら、レコーディングではなく「USTREAMやろうよ!」って言われて(笑)。その時お互いのデモを流したのが最初です。

-この配信がとても話題になったんですよね?

@djtomoko 最初は男性玄人の食いつきが半端なかったですね。アメリカのレジェンドと呼ばれる人と作った曲を流したんですけど。そしたら日本で活躍してるDJの人達が反応してくれて、そういう人たちが言ってくれるとドンドン広がって行って。これは、上の人を掴めば間違いないって気付いて(笑)。

Ucca-Laugh 悪い知恵が付いちゃって(笑)。あとは時代が手伝ってくれたのもあります、2年前はtwitterもUSTREAMもやってる人少なかったし。

-そこから1年、赤と青のパーカーを身に纏った@djtomoko n Ucca-Laughはシングル配信を経て、アルバム『1MPD n a MIC』をメジャーでリリース。物凄い速さで駆け抜けて来ましたが、今作『MAKUAKE CEREMONY』まで約1年間空きました。その間のお話を伺えますか。

Ucca-Laugh 期間が空いたのは私達も残念だったんですけど。今年もメジャーレーベルからリリースする予定で年始からデモを作ってたんですよ。それが年内リリース出来ないことが分かり、自分達が最初にリリースした『lil Apple』と同じように事務所のレーベルを通して配信限定でやろうって動き出したんです。デモも沢山あったし、古くなっちゃうから曲を出して行こう!って、後ろ向き感はなく。

@djtomoko 時代が変わってきてるから、1年以上時間が空いてメジャーでリリースして大々的に宣伝してくれるのかっていうと違うし。そしたらね、曲出さないと。「職業なに?」ってなっちゃうし、ファンもっと増やしたいし(笑)。

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