HOME > 清水健斗(映画監督・ディレクター)へFOCUS!監督作品『瞬間少女』が池袋シネマ・ロサにて2週間限定の疾走レイトショー中!! |SARUnet.com

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清水健斗
1983年6月27日生まれ
映画監督・ディレクター

(2013.9.6UP)

法政大学卒業後、映像制作会社葵プロモーション(現 株式会社AOI Pro.)入社。制作・助監督として数々のCM/Webムービー/MVを手がける。

2010年、企画・助監督・撮影を務めたadidas webムービー3作品が、2010年アジア太平洋広告祭・第57回カンヌ国際広告祭で入選する。

2012年には企画・制作を務めたサカナクション「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」がスペースシャワーTV ミュージックビデオアワードを受賞。

制作・助監督の傍ら、2009年から仕事で身につけたスキル・ネットワークを生かし、自主制作映画の制作を始める。2012年、映画「瞬間少女」の制作が決定し、AOI Pro.を退社。フリーディレクターへ転身。

撮影・編集・ビジュアルエフェクトなどを全て自分で手がける。

2013年「瞬間少女」の公開だけでなく、渋谷Q-FRONTの巨大ビジョン用映像「TOKYO ART SCRAMBLE」の演出に抜擢されるなど活動の幅を広げている。

『瞬間少女』公式オフィシャルサイト: http://shunkansyoujo.com/
twitterアカウント: @kento_shimizu




Q あなたのお仕事は?

映画監督・映像ディレクター・脚本家

Q あなたの血液型は?

AB

Q 座右の銘は?

・敢為邁往(かんいまいおう)
・努力より結果がでるのは辞書の世界だけ

Q 起きてまずすることは?

コーヒーを飲む

Q マイブームは?

80年代アイドルソング

Q ここぞという時のMy健康法は?

1時間筋トレ→30分ランニング→30分水泳→銭湯

Q ストレス解消法は?

カラオケ・寝る

Q 理想の休日の過ごし方は?

ゆったり・まったり

Q 尊敬する人は?

両親

Q 特技は?

スポーツ全般

Q 弱点は?

スロースターターです。

Q 自分の性格を一言で言うと?

マイペースかな?

Q タイムマシンがあったら過去と未来どちらに行きたいですか?

過去。江戸時代とか昔の美しい城下町の景観を見たい

Q 子供の頃の夢は?

スポーツ選手・保父さん・介護士

Q 好きなスポーツは?

アメフト・野球(特に横浜ベイスターズとメジャーリーグ)・サッカー

Q 好きな映画は?

バック・トゥ・ザ・フューチャー/スターウォーズ/オーロラの彼方へ/バタフライ・エフェクト/スワロウテイル/リィリィ・シュシュのすべて

Q 好きな食べ物は?

お米

Q 好きな異性のタイプは?

綺麗だけど若干幸の薄い人

Q 嫌いな異性のタイプは?

自分のことを下の名前で言う子はちょっと警戒しますね

Q グっとくる異性の仕草は?

髪の毛を結う仕草

Q 異性にされて、一番嬉しかったことは?

なんかしてくれたらなんでもうれしいです。

Q 異性にしてあげて喜ばれたことは?

サプライズ

Q 最近感動したことは?

映画「瞬間少女」公開!

Q これがなければ生きていけない!というものは?

牛乳

Q 日本の総理大臣に就任しました。まず何をしますか?

復興予算の明確化と無駄を無くす


Q  『瞬間少女』撮影時のエピソードは?

10日の撮影だったのですが、なぜか怪我をたくさんしました。
片岡さんにはヒールで足を踏まれたり・転げそうになったの助けたら僕が岩場から転げ落ちたり。。。
ゆらちゃんには至近距離からナイフのおもちゃを瞼にぶつけられ流血したり。
まさか二人は狙ってたんじゃないかって思うほど。いい思い出ですけどね。

Q 『瞬間少女』の見所は?

いくつかありますが、まず僕が自主から心がけている
美しい色彩や夜の表現など映像美は感じて欲しいですね。

それを前提で、今回一番力を入れたのは空気感です。
等身大の二人の魅力を引き出すため、敢えて全シーン長回しで撮影しました。
カットで割って撮影してしまうと、ちょっとした動作や瞬間的な輝きが
失われていってしまうと考えました。

あまり演技演技した感じも嫌だったので、テストと言ってロールを回してしまったり、
遊んでる所を盗み撮りしたり、カットをかけずにアドリブでずっと演技をさせたり。
とにかく二人の表情・仕草が美しく魅力的に映る様に心がけました。
さらに、今作は順撮りにできた事で髪を切れたり、最初よそよそしかった二人が仲良くなって行く所なども、妙なリアリティが出たので嬉しい誤算になりました。

生と死をテーマにした作品は多いので、どこか違う雰囲気にしたかった。それを考えた時に、死という物を悲観・悲劇的に描くのではなく、生の強さを全面に出して振切った作品にした方がいいと、主演の二人に会って思いました。

人物を美しく撮るのは広告でも同じなので自信がありましたが、10代の内から輝くキラキラしたパワーは演技では表現できない力を持っているので、必然的に空気感を追う様になりました。

演技と素が入り交じった編集になっているので、
どこが演技でどこが彼女達の素なのかを見つけて頂けると面白いんではないでしょうか?

あと、亜希のやりたい事リストの内容は10代の子達からアンケートをとって多かった物を採用しているので、そこもリアリティの一つとして見てもらえれば。

Q 最後に読んでいる方へ一言!

今作は東日本大震災の長期ボランティアへ行った時の経験が始まりです。

避難所でボランティアしている時に被災された方達の一言場が特に胸に刺さりました。
「明日が普通に来ると思ってたんだけど来なかった」

明日来る事は当然で、生きる事が普通になってる世の中。
普通に思うからこそ気付かない命の儚さ。
それを僕なりに表現したのが「瞬間少女」です。

遥華と亜希、一夏を必死に疾走ぬけた二人から、生きる事の素晴らしさや命が一瞬一瞬の
積み重ねでできているからこそ儚いという事。
そういった物を少しでも感じて、今をどう生きるのがいいか考えてもらえれば幸いです。



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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