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今泉力哉

1981年2月1日
映画監督

(2012.7.12UP)

福島県出身。
『微温』が水戸短編映像祭グランプリ受賞。
『最低』がTAMANEWWAVEグランプリ受賞。
2010年『たまの映画』で商業監督デビュー。
その後『終わってる』『TUESDAYGIRL』『nico』『ヴァージン』など、
自主映画、商業映画問わず、制作を続けている。
近年は海外(カナダ、ドイツ)の映画祭でも上映され好評を得る。

最新作はモト冬樹主演映画『こっぴどい猫』(7/28からK's cinemaにて公開)

今泉力哉HP:http://imaizumirikiya.jp/



Q あなたのお仕事は?

映画監督。
脚本と編集も自分ですることが多いです。

Q あなたの生まれはどこですか?

福島県郡山市。

Q あなたの血液型は?

B型。

Q 生まれて初めてお金を稼いだ仕事は何?

ラーメン屋

Q あなたにとって、仕事とは?

なるべくやりたくないもの。

Q 好きな映画は?

『どんてん生活』
『ミニー&モスコウィッツ』
『アバウトシュミット』
『街の灯』
『バッファロー66』
『アニーホール』

などでしょうか。
多すぎてよくわかりません。

Q 好きな食べ物は?

バターとマーガリン以外なんでも食べます。
ただ、食に対するこだわりがあんまりありません。
量よりはおいしいものが食べたい。

Q 好きな異性のタイプは?

若くて可愛い人。
どこかめんどくさいひと。
どこか暗い人。
フェチとしては、お団子フェチ。肩フェチ。

Q 最近感動したことは?

ある大学の卒業式で学長が卒業生にあてた送辞の文章が素晴らしくて泣いた。

Q 最近凹んだことは?

仕事がなくて家でぼおっとして1日が過ぎていった時。

Q 最近自身に起きた一番の事件は?

ある先輩監督の息子と、自分の娘が通っている保育園が一緒だったこと。

Q 出没スポットは?

新宿、渋谷のシネコンじゃない映画館
新宿の飲み屋『やまと』
新宿の喫茶店『西武』

Q 日本の総理大臣に就任しました。まず何をしますか?

原発全廃止。
がれき等の除去を急ぐ。
消費税をあげない。
映画料金さげる。
映画制作や単館系映画館に税金を使う。

Q これがなければ生きていけない!というものは?

そんなものないです。

Q もし願いが一つだけ叶うなら、何をお願いしますか?

毎日ただで呑み食いできる、まったりできる飲み屋が近所にできて、
家賃や電気水道ガス代がいらない広い駅から近い家に住めること。


Q 初めて見た映画を覚えていますか(またその感想は)?

これといって憶えていませんが、
記憶にあるのは『ホームアローン』と『シザーハンズ』の2本立て。
どちらもおもしろかったと記憶しています。

Q 映画監督を志したきっかけは?

映画が好きだったから。

Q 初めて監督した作品は?

大学の時の『キチガイ』という映画。
とりしらべの話でした。

Q その時の感想は?

ああ、映画って難しいな。俺には無理かもな。

Q 映画監督になってから、映画の見方は変わりましたか?

変わりました。つくり手目線で見てしまいます。

Q 自身が他の映画監督と違うなと思う部分はどこですか?

・自分は監督なんて器じゃないってこと。
・映画をいつでもやめれると思っていること。

Q 映画製作において心がけている(こだわっている)ところは?

・面白い映画をつくりたいということ。
・俳優が生き生きしていればいいやということ。

Q 映画製作の原動力は? 

はじめは「もてたい」とか「映画が好きだ」とか「可愛い子とかと知り合えるんじゃないか」とか。
まあ今もそうですね。

Q 映画監督になって感動したことは?

お客さんが声を出して笑っているのを、同じ客席で感じる瞬間は常に感動します。

Q 映画監督になってビックリしたことは?

憧れていた時とは全く違って、何も華やかじゃないし、基本的に苦しいだけなこと。

Q 好きな映画館は(またその理由は)?

K's cinema(新宿)
新宿武蔵野館(新宿)
テアトル新宿(新宿)
ユーロスペース(渋谷)
イメージフォーラム(渋谷)
アップリンク(渋谷)
ポレポレ東中野(東中野)


など。ほかにも下高井戸シネマ、ギンレイホール、早田松竹、など。

Q 一般の人が知らない「映画製作あるある」を教えて下さい。

撮影期間は製作の単なる一時で、それ以上に準備期間(プリプロ)や編集期間(ポスプロ)が
さらにその後に公開があるから公開の頃にはもう別の映画の準備や撮影をしていないと監督しては
食っていけないということ(例外もありますが)。長いということ。
あと、とにかくお酒を飲む機会が多い。
それだけは映画をやっててよかったなあと思う点です。

Q 最後に読んでいる方へ一言!

自作も含め、映画館でたくさん映画を見ていただきたいです。
自作はあちこちで毎月なにかしら監督作が上映されています。
知られていないだけで面白い映画はたくさんあります。
携帯とかPCとかじゃなく映画館で見てほしい。
そこでしか味わえないものがたくさんあるのです。
そして、ぜひ映画を好きになってください。



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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Interview Vol.33(9/6UP)
ハラヂュクJINGUS from TOKYO TRIBE
(植木豪 from PaniCrew/大野愛地/魚地菜緒)

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B-BOYのあるべき姿って、この先にどういう可能性があるかを考えて自分の道を進んでいくことだと思うんです。」



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with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com

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