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大江崇允(おおえ たかまさ)

1981年大阪生まれ
映画監督

(2012.8.23UP)

20歳の時、近畿大学商経学部より芸術学科演劇芸能専攻へ転部し、舞台芸術を始める。在学中に教授である大橋也寸(おおはしやす)氏よりルコックシステムを学ぶ。大学では俳優として授業に参加し、卒業した。そのため俳優として様々な舞台経験を積む。それが今日の映画創作に反映されている。俳優に対して独特の拘りを持ち、まるで舞台稽古のように長時間のリハーサルを俳優と重ね、その中で生まれるアイデアを積極的に取り入れる。また、多角的な見え方をする演技を要求し、一瞬に数多くの感情を乗せることを俳優には求める。

09年『美しい術』にて初監督。

CINEDRIVE2010監督賞受賞(10年)/フランクフルト「ニッポンコネクション(日本映画祭)」出品(11年)/ハンブルク日本映画祭出品(11年)

11年『適切な距離』を監督(12年 9/1からK's cinemaにて公開)

第7回CO2(シネアスト・オーガニゼイション・大阪)/大阪市長賞(グランプリ)受賞(11年)


Q あなたの生まれはどこですか?

大阪府池田市です。
つい最近まで住んでいました。今でもこの町が好きです。


Q あなたの血液型は?

典型的なO型です。


Q 起きててまずすることは?


「あ〜、今日なんでか体調悪い」と言う。毎日体調が優れません。


Q マイブームは?

一昔前の名作連ドラを見ています。
『リップスティック』がYouTubeでアップされていて全部見ました。
DVD化されていないので、嬉しかったです。


Q 特技は?

二桁の数字を何故かすぐに覚えてしまう。
野球の背番号を一瞬で覚える。

Q 自分の性格を一言で言うと?

無。

Q 自分が「大人だな」と思う瞬間は?

決めたことを変えない。

Q 自分が「まだまだ子供だな」と思う瞬間は?

食べ物の好み。

Q 好きなスポーツは?

阪神タイガース。

Q 好きなブランドは?

Panasonic。Apple。

Q 好きなアーティストは?

CHAGE&ASKA

Q 好きな映画は?

『カフカの城』
『四か月と三週と二日』
『デジャヴ』
『バックトゥーザフューチャー』
『美しい人』
『少年と自転車』
『愛に関する短いフィルム』
『機動戦士ガンダムユニコーン エピソード4』

連ドラは
『リップスティック』
『愛なんていらねえよ、夏』
『白夜行』
『デカローグ』

Q 好きな食べ物は?

牛肉。

Q 好きな異性のタイプは?

ちょっと複雑な人。

Q 嫌いな異性のタイプは?

幼い人。

Q 生まれて初めてお金を稼いだ仕事は何?

金秀吉監督のアイドルドラマにアイドルの追っかけ役で出演した時。

Q 生まれて初めてお金を稼いだ、その時の感想は?

覚えていません。

Q 子供の頃の夢は?

夢を持ったことが本当になかった子供でした。

Q 機会があれば一度やってみたい仕事は?

花火師。
ガラス職人。

Q 最近の悩みは?

『適切な距離』のチラシの表紙タイトルを手書きで書いていて、終わらない…。

Q 最近自身に起きた一番の事件は?

行くことのないと思っていた国、中国の地に足を踏み入れることになった。
縁ですね。

Q 出没スポットは?

東急東横線と渋谷のマクドナルド。

Q お勧めのスポットは?

池田市の花火大会。

Q お勧めのアイテムは?

iPhone。

Q ストレス解消法は?

誰もいないところで変な踊りをする。

Q 1日だけ入れ替われるなら、誰になって何をしたいですか?

女の人になって過ごしたい。

Q 日本の総理大臣に就任しました。まず何をしますか?

老人を引退させる。

Q 今、一番気になることはなんですか?

背中にあるコブが肥大化し続けていること。心配です。

Q 今、一番欲しいものは?

Mac Book Pro レティナディスプレイモデル

Q 今、一番行きたい所は?

北欧。旅行したい。

Q これがなければ生きていけない!というものは?

ありません。

Q もし願いが一つだけ叶うなら、何をお願いしますか?

未来の自分と会話したい。

Q 初めて見た映画を覚えていますか(またその感想は)?

覚えていませんが、ハリウッド映画。
映画の見方がわからなくて、面白くなかったです。
カットが割られるとその繋がりがよく理解できませんでした。

Q 映画監督を志したきっかけは?

一回映画を撮ってみようと思ったから。
今までやれているのは色んな人の色んな縁です。

Q 初めて監督した作品は?

『美しい術』

Q 好きな役者さんは誰?

渡部篤郎。

Q 自身が他の映画監督と違うなと思う部分はどこですか?

映画監督に対して思い入れが弱い。

Q 映画製作において心がけている(こだわっている)ところは?

助手で来てくれたスタッフが率直に思ったことを直接言える現場にすること。
自分も映画の一部だと思ってもらえるように。

Q 映画製作の原動力は? 

今の自分には出来ないことを夢想すること。

Q 映画監督になって感動したことは?

スタッフとキャストと一緒に笑えたこと。

Q 映画監督になってビックリしたことは?

自分の内蔵が日々弱って行くことです…。

Q 一般の人が知らない「映画製作あるある」を教えて下さい。

関係者が内部で恋愛ばかり始めて、よく考えると大きな合コンになっている。

Q 好きな映画館は?

大阪九条のシネヌーヴォ。
天井が面白いし、落ち着く。スタッフも親切です。

Q 今後撮ってみたい映画はどんな作品?

サスペンス、ミステリー。

Q 『適切な距離』、ずばり見所は?

相手を傷つけるために嘘に嘘をぶつけ合う物語ですが、その嘘にこそ本音や真実が紛れています。
その重層的な人間の心理を観て頂ければと思います。
映画とは何を撮るのかではなく何を撮らなかったのか、が大事です。
映っていない画がバンバン見えて来る、そんな映画になったと自負しています


Q 最後に読んでいる方へ一言!

『適切な距離』は面白く、絶対に記憶に残る映画になっております。
是非、劇場へお越し下さい。



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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