HOME > FEATURE|ロック・ドキュメンタリー史上最高峰とも云われる3部作!観たくても観れなかった伝説の映画『ザ・デクライン』シリーズがついに公開!!さらに、ペネロープ・スフィーリス監督インタビューが到着

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他に類を見ない3部作構成で、「史上最高の音楽ドキュメンタリーのひとつ」として世界的に高い評価を得ている、『ザ・デクライン』シリーズが遂に本日3/19(土)より新宿シネマカリテにて公開をスタート。、『ウェインズ・ワールド』(92)の大ヒットで知られるペネロープ・スフィーリス監督が自身のキャリアで最も情熱を注ぎ、最も大切にしている作品である。"西洋文明の衰退"という意味を持つこのシリーズは、1981年~1998年にかけてのロサンゼルスの音楽シーンにフォーカスしたロック・ドキュメント。一作目『ザ・デクライン』(81年)はLAパンク/ハードコアを描き、アメリカ公開から35周年、日本公開から30周年となる。二作目の『ザ・メタルイヤーズ』(88年)はLAメタル。そして三作目『ザ・デクラインⅢ』(98年)は日本初公開、ふたたびパンクロックの世界に戻りつつ、明日なき生活を送るガター・パンクスを描く。全作品当時の公開以後、いかなるフォーマットにおいても一度も正規リリースがなされず、世界的に「最も観ることのかなわない作品」として語られ、さらに巷にあふれる音楽ドキュメンタリーとは異なる、鋭い描写と客観性、そして優れたライヴ撮影で、あらゆる媒体や観客からも熱狂的な支持を受ける大注目の作品である。 そんな本作から、ペネロープ・スフィーリス監督のインタビューが到着した!

ペネロープ・スフィーリス監督、そしてアメリカでデクラインシリーズの再上映やオフィシャルのブルーレイ、DVD発売のプロデューサーであり、監督の娘でもあるアナ・フォックスに話を聞いた。

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昨年、アメリカでようやく待望のBD・DVDが発売され、またオフィシャルな劇場上映もなされました。ここまでどうして時間がかかったのでしょうか?また2000年代頭の頃、DVD市場が急激に伸びている時代からは特に多くのファンから正規リリースの要望も多かったと思います。このような声は届いていましたか?(ちなみにデクライン3部作のウェブサイトが立ち上がっていてcoming soon on DVDと書いてあるのがずっとアップされていたのを憶えています)

ペネロープ:デクラインシリーズのDVD化に取りかかるまでにすごく時間がかかりました。それは私がこの3作を宝物のように大事にしていて、もし実現するなら完璧なものにしたい、またものすごい労力が必要になると分かっていたからです。まあ、要するに完璧に出来ないのではないかという恐怖心と、作業量に対する恐怖心ですね、ここまで時間がかかってしまったのは。でもShout!Factory社の協力もあり、思い通りに完璧なものを実現できてすごく嬉しく思っています。また熱心なファンからの要望はずっと知っていましたし、もっと早く正規リリースを実現出来なかったことはみんなにお詫びしなければなりません。他の映画企画に取りかかっていた時期もありつつ、完全なる完璧を実現することにナーバスになっていました。何年も待ってもらったファンの方々、本当にすみませんでした(笑)。また正規リリースが無い時期は多くのブートレッグ盤などが存在していて、ひどいクオリティでこれらの作品を観てもらいたくなかったので海賊盤撲滅も大変でした。まあ、いろいろと本当に大変でしたが、すべての作業も終わったいま、ホッとしています(笑)。

アメリカではBDやDVDが出来上がり、全米各地での再上映もなされている今、感想はいかがですか?

ペネロープ:本当に肩の荷が下りた感じで、多くのファンもポジティブな声が多くて安心しています。多くの人からDVDというメディア自体は死んだと言われていて少し心配したりもしましたが、今回のデクライン3作でそうではないことも分かりました。もしあなたがファンで、自分のコレクションとして手元に置いておきたいと思うなら、それを手に入れるものです。デクラインに関してはそのようなファンが多く、とても感謝しています。この正規リリースのプロジェクトが成功したことは私の人生にとっても大きな意味があります。劇場での上映も続いてくれることを願っています。今まで全米の25箇所くらいは上映に私も参加しました。また日本で上映されることに興奮しています。今回の2Kスキャンで作られたデジタルマスターはオリジナルの35mmプリントよりもクオリティが高いと思いますし、アメリカでの素材への反応も信じられないくらい良好です。

各作品に収録のバンドはどのようにしてセレクトされたんですか?

ペネロープ:一作目はほとんど知り合いでした。ダービー・クラッシュとは友達でしたし、XやFEAR、CIRCLE JERKSも皆友人でした。BLACK FLAGはリーダーのグレッグ・ギンのところに行って映画に出演してもらえるように懇願しました。でも彼のガールフレンドがその現場を見ていて、何か私がグレッグを誘っていると勘違いしたらしく、怒って私の背後から掴みかかってきたけどグレッグが事情を説明してその場がおさまった、ということもありました(笑)。二作目は娘のアナがかなり関わっています。アナは当時事務所で働いていて、17才だったけどどのバンドに声かけるかなど手伝ってもらって、よく一緒にライヴハウスにも出かけたわ。でも彼女はライヴハウスで母親に会うのは嫌だっただろうし、私も親として娘がライヴハウスのカオスの中にいるのは嫌でしたね。三作目はほとんどが知り合いに出演してもらいました。なので出演者に関しては私の知り合い、ということが大きかったと思います。

『ザ・デクライン』で最も撮影が困難だったバンドはどのバンドですか?

ペネロープ:FEARですね。撮影中に起こったあの喧嘩です。3作に収録されたすべてのバンドはみんな撮影にとても協力的でした。みな映画に出演したい、という気持ちがあったので。もし非協力的なバンドがいたとしても、私はそのバンドを追いかけたりはせず、次のバンドに集中していたでしょう。一作目の撮影中に喧嘩が始まったとき、初めはこのまま撮影を続行できるかわかりませんでした。でも次の瞬間、この喧嘩もある意味ドラマチックかもしれない、と思い、そのまま撮影して本編に入れました。結果的にうまくいったと思います。

『ザ・デクライン』のあと、監督はロジャー・コーマン製作の「反逆のパンク・ロック」(原題:SUBURBIA)を撮られていますが、ロジャー・コーマンは『ザ・デクライン』を見ていたのでしょうか?またロジャー・コーマンから学んだことを教えて下さい。

ペネロープ:まず、『反逆のパンク・ロック』の企画自体はロジャー・コーマンのアイデアではありません。『ザ・デクライン』の経験、そしてまわりからもパンク・ロックを題材としたドキュメンタリーはほぼ劇場で上映することは出来ないと言われていたので、ならば同じ題材の劇映画の脚本を書こう、ということで始まったのが『反逆のパンク・ロック』でした。そして幸運なことに、インディペンデントの出資者であったバート・ドラギンから製作費の半分を捻出してもらえることになりました。バートは最高な人物で、彼から半額をもらった後に、残りの製作費をなんとかしようと思って脚本を持ってロジャー・コーマンを訪ねました。ロジャーはOKしてくれて残りの半額を出してくれましたが、少し条件がありました。それは、10分おきにセックスかバイオレンスのシーンが無ければ成功しない、ということでした。ですので脚本をリライトしました。結果、元の脚本の予定からは若干セックス、バイオレンスシーンが増えています。

『ザ・メタルイヤーズ』でのバンドのセレクトについて教えて下さい。当時GUNS’N’ROSESなども予定されていたと聞きましたが。

ペネロープ:ポールが『ザ・メタルイヤーズ』のプロデューサーとして素晴らしい人たちを紹介してくれました。後に『リトル・ミス・サンシャイン』を撮るジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスです。彼らとは今でもとても仲の良い友達です。彼らはメタルシーンについて私よりもユーモラスな視点で見ていました。私は自分の性格もあり、もっとシリアスなトーンを求めていましたが、彼らはもう少し面白おかしくしたがっていました。私も作品自体はとてもファニーな映画だと思いますが、MEGADETHが出演してくれたことでとてもシリアスなトーンにもなっています。彼らの歌詞と音楽がそうさせるのです。でも映画に出演してくれたすべてのバンドのことがとても好きです。当時は娘のアナが事務所で働いていて、インタビュー等の交渉やブッキングを行っていました。我々はAEROSMITHやオジー、POISON、そしてレミー!レミーに神の祝福がありますように。そしてKISSのジーンやポールなどのビッグネームたちに出演してもらえて本当に幸運でした。GUNS’N’ROSESに関しては予定していた撮影の前日にマネージャーが撮影のセットを下見に来ました。でもその時に彼はすでにガンズというマネージメントととしてのホットであった存在で、どうなるか分からない映画に出演するというリスクを負いたくないという考えを持っていて結局キャンセルされてしまいました。バンドのメンバーとはすでに会っていて皆出演するつもりで考えてくれていたのにマネージャーの独断によって話が無くなってしまったのです。でも私はぜんぜん平気よ。結果的にMEGADETHが出演してくれたんだから!

『ザ・メタルイヤーズ』でのMOTORHEADのレミーのインタビューは何時間かかったのですか?昼間のシーンと夜のシーンもあるので相当な時間がかかっているのでは?

ペネロープ:とても面白い視点での質問ですね。これは初めて聞かれました。映画を作るとき、日が沈む直前の「マジック・アワー」という瞬間があります。その色合いはとても美しく、すべての撮影監督が大好きな瞬間です。しかしその「マジック・アワー」は長くて約4分しか保たれません。私はこのレミーのシーンではその「マジック・アワー」ショットを狙っていました。ですから昼間の映像、「マジック・アワー」の光を浴びた映像、そして夜の映像があるのです。そしてレミーと仕事をするのは最高でした。なぜ彼がそんなに最高かというと、彼のハートはまさにパンクだから。私のすべての質問に対し、彼は最高にカッコいい返答をしてくる。彼はパンクとメタルのコンビネーションにおける究極の存在。ああ、レミーに神の祝福がありますように。

アナさんは『ザ・メタルイヤーズ』でスタッフとして参加されてますが、当時具体的にどのようなことをされていたのでしょうか?

アナ:基本的には事務所で電話の応対をしていました。当時は携帯電話もなく、一件一件ミュージシャンやマネージャーにコンタクトを取らなければならなかった。当時私は17才で、この若いということがいろんな人との関係や友情を築く上で良かったのかもしれません。みんな何故か若い女の子と話をするのが好きで(笑)、結果的に多くのビッグネームの人たちともつながり、若かった私にとってはそんな大物たちとやりとりしている、ということが信じられないことで刺激的でした。実際にMOTLEY CRUEのニッキー・シックスと一時期付き合っていたこともあって母は怒っていました。

『ザ・デクラインⅢ』は一作目と同じパンク・ロックが題材ですが、時代が代わって「パンク・ロック」自体の存在感や意義が変わっていたのではと思いますが、どのように感じましたか?

ペネロープ:パンク・ロックの基準と倫理観が変わったとは思いません。それは不変だと思います。でもまわりの状況は変わったと思います。『ザ・デクライン』のときは一種のアートなムーブメントであり、伝統をぶち破る実験のようなニュアンスもありました。しかし三作目のときには単にサバイバル、生存競争のようになっています。『ザ・デクラインⅢ』のパンクスたちは彼らのパンク・ロックの哲学、道徳に頑なです。そしてその生き方に忠実であるがゆえに生活が困難になる。彼らはけっしてセルアウトしない。彼らは『反逆のパンク・ロック』のように同じ価値観と生き方をしている仲間で寄り添い、新たな家族というコミュニティを形成する。何が普通ではないと思うかと言うと、たとえば『反逆のパンク・ロック』と『ザ・デクラインⅢ』を観た人が、果たして監督である私が未来を予見していたのか?という疑問を持たないのだろうか、ということです。もしくは『ザ・デクラインⅢ』のキッズたちが『反逆のパンク・ロック』を観て同じことをしたのか、ともにスクワッターパンクス、ガターパンクスについての映画なので。そういうことを考えないことが不思議です。

好きなドキュメンタリー映画や監督、影響を受けた映画はどのあたりでしょう?教えて下さい。

ペネロープ:最も好きなドキュメンタリーの一つはアルバート&デヴィッド・メイスルズ監督の『グレイ・ガーデンズ』(1975年)です。もうひとつは『モンタレー・ポップ』(1967年)ですね。『ウッドストック』(1970年)や『ギミー・シェルター』(1970年)にはそんなに惹かれません、ワイドショットが多すぎて。ドキュメンタリー的な感覚の映画ですごく好きなのはコンスタンタン・コスタ=ガヴラス監督の『Z』(1969年)、後で知ったことですが監督は私の最初のいとこでした。最も好きなドキュメンタリー監督はフレデリック・ワイズマン。彼の作品は大好きで、映画監督としてどれだけ客観的になれるかという重要なことを教わりました。ワイズマンは単にそこに何があるかを提示する、そしてそれについてどう思うかはあなたが決める。私が優れたドキュメンタリーはそういうものであると思っています。観客をある方向に扇動するようなことはしてはならない。それを愛することもできるし憎むこともできる、どちらかは関係ない。そしてジョン・カサヴェテスは大好きです。その劇映画ながらもドキュメンタリーのフィーリングと映像スタイルを融合させたことが素晴らしい。彼の映画は脚本に基づいた劇映画であるとわかっていても、とてもとてもリアルに感じる。役者の演技も素晴らしい。これらが私の好きなところです。

日本公開にむけてのメッセージをお願いします。

ペネロープ:『ウェインズ・ワールド』のとき、ハリウッドのメジャースタジオの幹部たちは「アメリカでの大ヒットおめでとう」と言ってくれつつも、日本では絶対に成功しないとも言われました。でも実際には成功したのです。『ウェインズ・ワールド』やデクラインシリーズの日本のファンのみなさんにはとても感謝しています。本当にありがとうございます。

作品情報

観たくても観れなかった、まさに伝説!
ロック・ドキュメンタリー史上の最高峰とも云われる3部作、遂に劇場公開決定!

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3月19日(土)より、新宿シネマカリテにてレイトショー

■『ザ・デクライン』3/19~3/25 
■『ザ・メタルイヤーズ』3/26~4/1 
■『ザ・デクラインⅢ』4/2~4/8

3月26日(土)より、渋谷HUMAXシネマにてレイトショー!

■『ザ・デクライン』3/26~4/1 
■『ザ・メタルイヤーズ』4/2~4/8 
■『ザ・デクラインⅢ』4/9~4/15

http://decline.jp



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DJ松永(Creepy Nuts)

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松本享×水江未来

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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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