HOME > FEATURE|10/2(豆腐の日)にメジャー1stアルバム『First Album』をリリースしたtofubeats(トーフビーツ)へインタビュー!

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昨年、1stシングル「Don't Stop The Music」で森高千里をフィーチャリングに迎え規格外のメジャーデビューを果たした平成生まれ!今年24歳になるtofubeatsが遂にメジャー1stアルバム「First Album」を10/2(豆腐の日)にリリースした。とはいえ、中学生の頃から自宅で音楽を作りインターネット上で発表してきた彼のキャリアはもう10年以上になるし、数々のリミックスなどもこなし、前作「lost decade」はインディーズながらi tunes Store 総合チャート1位を獲得していただけに、この「First Album」というタイトルにもなんだかグッと来てしまうのだが。幅広いジャンルの音楽を昇華し生まれた多彩な楽曲たちに、名前を見ているだけでもワクワクする豪華ゲスト陣…まさにtofubeatsにしか作れない1枚が誕生したと言えるだろう。ちなみにこの文章は10/3に書いているのだが、「First Album」はオリコンデイリーチャート5位を記録!今回のインタビューではアルバム制作についてはもちろん、メジャーデビューの話、さらには高校3年生から連載をもっているという彼の文章力まで色々な話を聞いた。 インターネット叩き上げのtofubeatsに触れるきっかけになってくれれば幸いである。


メジャーでの1stアルバム「First Album」が豆腐の日(10/2)に発売されますが、そもそも豆腐の日というものが存在していることに驚きです。これはもともと狙っていたんですか?

それが全然違うんですよね(笑)。諸般の事情で10月1日までに出さなきゃいけなくて、それだったら豆腐の日に出そうということで、10月2日になったんです。でも、たまたま豆腐の日で綺麗におさまったなと思っています。

「First Album」というタイトル、これはどういう意味で付けたんですか?

今までけっこう長いことやってきましたけど、メジャーでの1stアルバムということで。自分の中でも心機一転、仕切り直しみたいなところも含めて「First Album」にしました。

昨年のメジャーデビュー以降、「Don’t Stop the Music」に「ディスコの神様」と、ミニアルバム級のボリュームで楽しめるシングルをリリースしています。いずれもコンセプトを立てないで作っているというのが印象的ですが、今回のアルバムもコンセプトは立てず?

そうですね。これまでと同じようにバラエティに富んでいるからこそ、それぞれが映えて来るみたいな感じです。

その中でも何か一貫したテーマとかあったりしましたか?

意図的に設けないのがテーマみたいな感じじゃないですけど。そうやって無意識にやっていくと、自分の趣味が見えてくるというか。実際に曲が出来上がってから並べてみて「こういう感じか〜」っていう。音楽を作ると、それが見えてくるのが面白かったりします。それで初めて、自分がなにが好きだったのか分かるのが面白いですね。

アルバム制作が非常に大変だったと聞きました。曲を作って、イベントに出て、連載をして。WIRED(VOL.13ではtofubeatsが寄稿した1万文字の特集が掲載)も読みましたが、そりゃ忙しいでしょ!と思ったりもするんですけど。

月に連載が3本あって、たまに5千文字とか1万文字の原稿を書いてますけど、文章を書くのはぜんぜん苦じゃないので。違うところに回路が通るので、いい刺激になっています。

文章が面白いです。

昔からずっと書いてるといえば書いてるので、有り難い事に継続させて頂いています。高校3年の頃にSTUDIO VOICEで連載があって、最後の5回くらいは友達4人と連載をやっていて。それがそのままJET SETのウェブサイトに移ってからも毎月やっていて、大学の時もフリーで書いたりしていました。「NMB48劇場が出来ました」とか書いたり、エルマガジンの仕事とかもやっていましたね。

読書量とかすごかったんですか?

読書というよりも、中学1年生の時からずっとブログを書いてたからですかね。どんどん文章が研ぎすまされていくというか、少なくとも普通の人よりはいっぱい文章を書いているので。でも紙の日記って1日に何ページも書けないですけど、パソコンだったらめちゃくちゃ書けるじゃないですか。長い文章が苦手じゃないのは、そういうところかもしれないですね。

アルバムの制作はどんなスケジュールだったんですか?

アルバムが出ますって決まったのが、7月頭とか。で、8月の中旬に納品…最初のスケジュールでは8月頭に納品だったんですけど。ボクはずっと「無理だ」て言いながら、結局はお盆ぐらいまで納品が延びたんですけど。でもお盆の間も稼働があったので、ほとんど延びてない。よく出来たなって、自分でも思います(笑)。

基本的には神戸で制作していたんですか?

そうです、自宅じゃないと作業がちゃんとできないんですよね。東京に居る時は、時間が空いたらちょっと出来るように小さい鍵盤を持って来る時もあるんですけど、基本的に稼働があるので大体無理ですね。

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シングルでは森高千里さんに藤井隆さんと豪華なコラボレーションが続きましたが、「First Album」に参加しているアーティスト陣の豪華さもスゴいですね。これは全員tofubeatsさんが決めたんですか?

そうですね。でもPESさんは、スタッフから「どうですか?」って言われて。

そうなんですか?

「poolside」は元々あったボクの曲なんですけど、うちのスタッフが好きで。「PESさんとやってみない?」っていうことで、ボクも「PESさんとこの曲できるんですか?」みたいな感じで、しかもこの曲サンプリングだし。でもそういう障壁をうまくクリアできて、PESさんとやるにあたってマイナーチェンジしていった感じですね。

「poolside feat.PES(RIP SLYME)」は公開されたMVの“BOYS BE…感”がとても良くて、tofubeatsさんの演技も良くて、ニヤニヤしちゃいました(笑)。

あれは演技が下手過ぎて、色々問題になって(笑)。その時は、いいね!いいね!って撮ってたんですけど、いざ見てみると「リアル過ぎてよくない」ってなって。ボクのシリアルキラーみたいなところがたくさんカットされてます。女の子を見てる目がリアル過ぎて、一人だけコントじゃなくなってるっていう。

なるほど(笑)。でもその目が、すごい良かったですよ。

みんなが本当に良いと思ってたら仕事が来るはずなんで、そこは未来に期待したいと思います。

ちなみに今年の夏、リアル・プールサイドはいかがでした?

さっき言った通り、7月の頭にアルバムが決まったんですよね。ボクがずーっと言ってたのは、仕事の息抜きとかじゃないドライブがしたい、曲ができてないからする散歩じゃない散歩がしたいって。「あっ、今日天気いいな〜散歩行こう」と思って散歩に行きたいって、ずっと言っているんですけど。それが未だに叶っていません(笑)。

来年に持ち越しですね。

夏じゃなくてもいいんで、夏はそんなに好きじゃないんで。そういう意味でも「poolside」はああいう曲になってるというか。

しかしこのアルバム、本当に完成したばかりなんですね。

1曲目の「20140809」は、納品に一番近い日のライブ音源なんですよ。だからこれが入ってるんです。8月15日,16日には納品してっていう感じだったんで。

最後の曲「20140803」もいいですよね。

いきなり発売日を言い出す(笑)。

個人的には「知ってる奴の顔は俺と似てる」のところで笑ってしまいました(笑)。

そうそうそう、あれ面白いですよね(笑)。あれも自分で書いて決めたんですけど、自信なくて。「似てないかもしれない」って最初のデモでも言ってて、使おうと思いました。

声もちょっと笑っているように感じますね。

まあ笑ってるんですけどね、実際(笑)。

「ディスコの神様」のカップリングで、tofubeatsさんのボーカルバージョンで収録されていた「衣替え」が、アルバムではBONNIE PINKさんをフィーチャリングに迎えて収録されています。前回の取材でも「誰かに歌ってもらおうかなと思っていた」と言っていましたよね。

実は、ボニーさんに歌ってもらいたいなと思って作っていたんです。だから今回、ボニーさんに歌ってもらえるようになって、すごい嬉しいですね。レコーディングの日が初対面だったんですけど、会ったら意外と関西人でテンションが上がりました、コテコテで(笑)。ボニーさんもその日、京都の実家から来ていたので、二人とも同じ時間帯の新幹線で関西から来ていて、そのリラックスした感じも入っていて良かったです。

去年、tofubeatsさんがメジャーデビューすると発表された時に、けっこう意外に思ったんですが。もともと、メジャーデビューしたいという気持ちはあったんですか?

昔からあって、実は3回失敗してるんですよね、メジャーデビュー。大学のあいだ2〜3年だったらいいかなと思っていて、それで就職するかしないか選べたじゃないですか。でも大学を卒業してからメジャーデビューが決まったんで、サラリーマンになっていた人生もあったかもしれないです。なんでメジャーデビューしたかというと、意地みたいなものもあって。某メジャーレーベルの育成部署にいた時にYUKIさんの仕事とかをやって、あそこまでやってメジャーデビューできないんだったら、もう無理じゃんと思ったんですよ。あれだけリミックスの仕事をしたんだからメジャーデビューさせてくれよ、その為に頑張ってるのにっていうのがあったから、意地になっていたところもあります。

たくさん声がかかっていて、あえて行かないのかなとも思っていたんですけど。

良いと言ってくれる人もいたんですけど、ボクみたいな人間をどう扱っていいのか分からなかった部分があると思います。

今回の『First Album』も色んな時代やジャンルを感じる音楽が詰まっていて、それはゲスト陣もそうですけど。この1枚を聞くだけも、そこから広がる縦と横が見えてくる感じが面白いです。

本当はみんな縦と横に動けるはずなのに、なんで動かないんだろうと思って。自分の出来る範囲で目一杯動かないと、繋がっていけないですし。

若い人達にDTMをやって欲しいみたいな気持ちもあるんですか?

それはありますね。向く向かないがあるので、みんながやってくれとは思わないですけど、ボクにはベースが合わなかったように。

tofubeatsさんの影響で音楽始めましたみたいなことって言われませんか?

それが最近たまにあります、俺も長いことやってるんだな〜って(笑)。THE OTOGIBANASHI'Sのトラックメーカーの子が「音楽を始めたいんですけど、機材はどれを買えばいいですか?」ってメールをくれて、ボクがそれにちゃんと返してたんですよ、ボクは全然覚えてなかったんですけど。それで買って始めましたって言われて、いま同じイベント出てて、ビックリしました。嬉しいな〜と。

それスゴい良い話しですね。

でもボクが高校生の頃に、DE DE MOUSEさんが同じことをしてくれたんですよ。デモを送って、DE DE MOUSEさんが返信をくれることがあって、今でもすごい覚えていて。そういうのって些細なことだけど絶対忘れないから、もし誰かがそういうことをしてくれる時があったら、ボクもしてあげようっていうのは思うので。

ほとんどの会場に藤井隆さんも参加する「ディスコの神様 〜 tofubeats “First Album” release tour〜」が10/4から始まりますね。今夜開催される「ディスコの神様VOL.2」にも藤井さんが出演されますが、やっぱりイベントは楽しいですか?(取材日は9/12)

楽しいです。あと、藤井さんのDJが毎回うまくなっていて。前回のDJもすごい良くて、本当に音楽が好きなんだなと思います。別の仕事で藤井さんと一緒にスタジオに入った時に「1996年にオランダのレコード屋で見たレコードが思い出せない」って急に言い出して。エンジニアとかも悔しがって(笑)、藤井さんの鼻歌で探すっていうことがあったんですけど。でも1時間後に見つかったんですよね、その曲が。話してて分かるレベルの音楽好きというか、エンジニアと対等に渡り合ってて、思い出深いです。

では最後にメッセージをお願いします。

いやらしい話、通常版より初回版の方が安い(笑)。安いし曲数も多いので、初回版を買った方がお得だと思いますので、ぜひ皆さん早めにチェックしていただけたら嬉しいです。

リリース情報


tofubeats/First Album初回限定版.jpgtofubeats/First Album通常版.jpg

10 月2日(木)トーフの日に発売「First Album」
初回盤 WPCL-11990/1 2CD
( オリジナル・アルバム+インスト・トラック盤) 
定価:¥2,400(抜)

通常盤 WPCL-11992 1CD( アルバムのみ)
定価:¥3,000(抜)

■収録曲
Disc1
M1 20140809 with lyrical school
M2 #eyezonu
M3 poolside feat. PES(RIP SLYME)
M4 Come On Honey! feat. 新井ひとみ(東京女子流) & okadada
M5 ディスコの神様 feat. 藤井隆
M6 おしえて検索 feat. の子(神聖かまってちゃん)
M7 CAND¥¥¥LAND feat. LIZ
M8 朝が来るまで終わる事の無いダンスを(Album version)
M9 Populuxe
M10 zero to eight
M11 framed moments
M12 content ID
M13 Her Favorite feat. okadada
M14 Don’t Stop The Music feat. 森高千里(Album Version)
M15 way to yamate
M16 衣替え feat. BONNIE PINK
M17 ひとり
M18 20140803

disc2(Instrumental disc)
M1 #eyezonu (Instrumental)
M2 poolside feat. PES(RIP SLYME) (Instrumental)
M3 Come On Honey! Feat. 新井ひとみ(東京女子流) & okadada (Instrumental)
M4 ディスコの神様 feat. 藤井隆 (Instrumental)
M5 おしえて検索 feat. の子(神聖かまってちゃん) (Instrumental)
M6 CAND¥¥¥LAND feat. LIZ (Instrumental)
M7 朝が来るまで終わる事の無いダンスを(Album version) (Instrumental)
M8 Her Favorite feat. okadada (Instrumental)
M9 Don’t Stop The Music feat. 森高千里(Album Version) (Instrumental)
M10 way to yamate (Instrumental)
M11 衣替え feat. BONNIE PINK (Instrumental)
M12 ひとり (Instrumental)
M13 20140803 (Instrumental)

・公式サイト: http://www.tofubeats.com
・tofubeats twitter: http://twitter.com/tofubeats
・iTunesミュージック:First Album

インタビュー:トグチタカシ

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チャンソン(2PM)×大野いと

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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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