HOME > フランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとり"CHUS ANTON"。日本で開催中の個展を、インタビューを交えてFEATURE!




スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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そんな彼の個展が、5/16からGood People & Good Coffeeを皮切りにスタートした。今回の個展では、彼のメインワークの1つである『FASHION』のアーカイブ作品と、彼のインスピレーションの一つである音楽や旅のひとコマを収めた『DAY DREAM』の2テーマで展開されている。

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東京の会場となっているGood People & Good Coffeeは、池尻大橋駅から徒歩5分という近さにありながら、時間がゆっくりと流れる心地よいスポット。日本ではまだめずらしいFLAT WHITEをはじめ、ペーパードリップからエスプレッソまで、さまざまな抽出方法でオリジナルブレンドのスペシャリティコーヒーを楽しむことができる。美味しいコーヒーを飲みながら、彼の切り取った一瞬に思いを馳せる…なんとも贅沢な時間。そして、CHUS ANTONがSARUnet.comのインタビューにも答えてくれたので、ぜひこちらもあわせてチェックして欲しい。

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INTERVIEW
CHUS ANTON

写真やカメラとの出会いはいつ頃?

父親がその年の学期の終わり、つまり夏の始めにカメラをプレゼントしてくれたのが最初かな。だから11歳、かなり昔の話だよ(笑)。

その頃はどういう写真を撮っていたんですか?

その夏が最初にカメラを持った年で。時間があれば、おばあちゃんの家で身の回りにあるものは何でも撮ったね。お姉ちゃん、いとこ、パンを作ってるおばあちゃん、家にいるあらゆる動物なんかだね。おばあちゃんは田舎に住んでたから、そこにはたくさんの動物がいたんだよ。ただ普通の人が普通のことをしているところを撮っていたんだ。

その頃からプロのフォトグラファーになるという意識があった?

もちろんプロになるなんて全く考えたこともなくて、ただ身の回りのものを撮ることがすごいいい時間だったんだ。

独学で写真のスタイルを確立したということですが、どのような意識を持って取り組んでいたんですか?

もし君が明確な何かを持っていたら、きっとうまく成し遂げることができると思う。でもみんなそれぞれ自分のやり方があるから、自分の方法を発見しないとだね。

あなたの写真は何回見ても飽きない発見がありますが、写真を撮る時はどういうことを考えていますか?

ボクにとっては、その瞬間瞬間の光がとても重要だね。他に関してはあまりいろいろ考えないように写真を撮ってる。ただ被写体がいい状態の時にシャッターを押すようにしているよ。

多くの国で活躍されていますが、その土地によって撮影する写真に変化は現れますか?

明らかに違うね。風景を撮る時も、その場所で光が全然違うんだ。それは人物に対しても同じことが言える。でも僕はいろんな人と仕事することに慣れてるからね。

今回は日本での展示がスタートしますが、日本の印象はいかがですか?

日本のものは全てにおいて好きだよ。人、食べ物、お店、ストリート。近所の小さい通りを歩くのが好きだったな、幸せで落ち着いた気分で。好きな食べ物は、うーん…ラーメンと刺身かな。

今回の展示ではメインワークのFASHIONと、インスピレーションであるDAYDREAMの2テーマが展示されていますが、それぞれのテーマの見所について教えて下さい。

基本的にFASHIONのことで見られるのはボクの雑誌の仕事で、DAYDREAMで見られるのはもっと自分のための写真、個人的な写真と言うことができるんだ。

フォトグラファーを目指している人にアドバイスがあれば是非お願いします。

うーん…言えることは、いつも自分がしたいことをしろってことかな。

あなたにとって写真とはどういう存在ですか?

言ってみたら全てってところだね。

最後にメッセージをお願いします。

ボクの展示会に来てくれてありがとう。

CHUS ANTON PHOTO EXHIBITION IN JAPAN~ FASHION & DAY DREAM ~


会場:Good People & Good Coffee
日程:
FASHIONの展示 : 5月16日(金)~29日(木)
DAY DREAMの展示 :5月30日(金)~ 6月12日(木)
住所:東京都目黒区東山3-18-9
TEL:03-5725-1303
時間:8:00~17:00(土日祝 10:30~18:30)不定休
URL: http://goodpeopleandgoodcoffee.com

会場:名古屋展 at unlike.
日程:6月19日(木)~7日8日(火)
住所:名古屋市中区栄3-31-25 サンテアビタシオン402
TEL :052-262-6699
時間:12:00-20:00 水曜定休
URL: http://www.unlike-shop.com

会場:福岡展 at TAGSTÅ
日程:7月16日(水)~29日(火)
住所:福岡県福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ1F
TEL:092-724-7721
時間:7:00~20:00
URL: http://www.tagsta.in/

会場:沖縄展 at CAFE UNIZON
日程:8月6日(水)~9月1日(月)
住所:沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F
TEL:098-896-1060
URL: http://www.cafe-unizon.jp/

会場:大阪展 at DMOARTS
日程:9月17日(水)〜9月30日(火)
住所:大阪府大阪市 北区角田町8-7 阪急うめだ本店10F
URL: http://www.dmoarts.com

インタビュー&写真:トグチタカシ
翻訳:Kuniyuki Sambonsugi



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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SARUnet.com VIDEO
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