HOME > FEATURE|演出/植木豪(Panicrew)×主演/千葉涼平(w-inds.)で送る舞台『WASABEATS』のリハーサル現場に潜入!植木×千葉×Na☆のインタビューを敢行!!

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日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニットPaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初めて演出をする舞台『WASABEATS』。アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平が主演を務めるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーは唯一無二。

2月某日、SARUnet.com編集部は『WASABEATS』のリハーサルスタジオに潜入。激しいダンスで重力は何処の異空間、「これがリハーサル!?」・・・星の数ほどいる”ダンサー”がこの場所を訪れたら、ミスターサタンよろしくの腹痛に見舞われるかもしれない。

そして今回、リハーサルの合間を縫って植木豪×千葉涼平×Na☆のスペシャルインタビューが実現。初共演ながら、練習場が一緒だったという植木豪と千葉涼平。世界大会“R16 Locking solo Battle”(’13)で日本人女性として初優勝、PaniCrewに憧れていたNa☆。3人の言葉を通して『WASABEATS』の魅力に迫る。





タイトルの『WASABEATS』から日本的な意味とHIPHOP的な意味、その両方を感じることが出来ますが、どういう意図で付けられたんですか?

植木 これは日本的な意味とHIPHOP的な意味、その両方を・・・まさに(笑)。和製のHIPHOPです。

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(左:植木豪)

とても豪華な出演者が集まっていますが、どんな内容になっていますか?

植木 かつてのダンス仲間だった2人が、偶然、街で出会う。ダンスを続けているぼくと、ダンスを辞めてサラリーマンをしている涼平君。ぼくが作ったチームのショーを見た涼平君が自分と向き合い、葛藤しながらも、色々な出会いの中で、ダンスをやりたいと思い、努力をする。というストーリーです。シーンにごとに仕掛けがあって、ジャンルも変わるオムニバス形式なんですが、実は一本に繋がっています。

涼平さんがサラリーマン役なんですね。

植木 例えば、海外の方が抱く日本のサラリーマンのイメージってあるじゃないですか。でも普段、ぼくたちが見ているクリエイティブな日本のサラリーマンの姿とはズレがあると思うんですよ。だからそこはスタイリッシュにサラリーマンを描いています。他にも日本製のゲームのネタがあったり、日本の精密機械の工場のシーンがあったり。

ダンス以外でも日本をレペゼンしていると。

植木 そこは少し。テーマとして入ってはいるんですけど、押し付けるわけではなく。「実は全部日本なんだ」って、ちょっと感じ取ってもらえるくらいでいいかなと思っています。サラリーマンの方でダサい人なんてあまりいないし、精密機械に強いのもぼくたちにとっては”普通”のことなので。

初演出ということですが、実際にやってみていかがですか?

植木 昔からコンテストのネタやPaniCrewでもライブのダンスを作ったりしてきたんですけど、ぼくは一つ一つ細かくかっちり作っていくタイプなので。そうやって作ってきたものを、一つのシーンごとに集大成としてのせて行こうと思っています。


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(左:千葉涼平)

お二人から見て”演出家・植木豪”の印象は?

千葉 ステージ上や普段の豪さんは知っているんですけど、演出している時の顔を見るのは初めてなので。自分の描いているヴィジョンを形にしていける人なんだなと思いますし、一緒にやっていて楽しいです、自分も色付けされている感じが・・・わりと色付けされるのが好きなので(笑)。自分の新しい一面を引き出してくれる感じがいいです。

植木 ありがとうございます(笑)。

Na☆ 私は高校生の頃からPaniCrewに憧れていました。自分がダンスを続けて、こうやって声をかけていただいたのが嬉しくて。それで『WASABEATS』のコンセプトを聞いた時に、ダンサーのこの先をすごく考えてるんだなと感じて、ファンでよかったなと感動しました。あと練習中に笑いを提供してくれるところも、豪さんならではなので、いいなと思います(笑)。

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(Na☆)

涼平さんは今回の主演が決まった時、どんなお気持ちでしたか?

千葉 お話しをいただいた時は、このメンバーの中で一緒にやれるのが嬉しいなと思いました。ただその反面、やれるのかなというプレッシャーもあって、それは今もあります。

涼平さんはw-inds.のメンバーとして音楽にパフォーマンスと新しいスタイルを発信していますが、ブレイキンのスキルだったり、昨年は「The Shot」(‘13)で座長を務めるなど、ダンサーとしての”熱”をとても感じます。豪さん等と練習場が一緒だったということですが、影響を受けた部分はありますか?

千葉 とても受けていますね。10年ぐらい前から一緒に練習させていただく機会が多くて、本当にぼくが全然出来ない時からアドバイスをいただいたり、勝手に「追いつきたいなー!」って思っていたり(笑)。でも、次会う時までに”こうなっていたいな”というイメージはもっていました。

その練習場に居る時は、皆さん仲良い感じなんですか?

千葉 豪さんがこういう感じなんで、楽しい空気になりますね(笑)。

豪さんから見た涼平さんは、どんなダンサーですか?

植木 ぼくが行く所って、だいたい何かしらのタイトルを獲ったヤツが居るんです。そのすごいヤツらがみんな「(涼平君は)ヤバいね!」と言っていて。それは涼平君の取り組み方を見ていると分かるんですよ。それで実際にどんどんヤバくなっていて、みんな涼平君をリスペクトしているんです。ぼくは、涼平君にすごい人達と踊って欲しいと思っていて。その実力もあるし、そういう人達を良い意味で色んなシーンへ引っ張っていける力があると思うので。

そういう気持ちが今回のオファーに繋がったんですね。

植木 実は、ダメもとでオファーしたんです。事務所内でもみんな「無理でしょ」みたいな感じだったんで(笑)。「先に想いだけぶつけさせて下さい!」ってぼくから涼平君に電話したんです。最終的には事務所同士の話しになるんですけど、ただ仕事としての話しになるのが嫌だったので、自分の中で筋を通して。でもその電話も、ご飯屋さんに入る前に想いがこみ上げてかけちゃったから、お店に入れず、駅の周りを何周もしながら電話してましたよ(笑)。

好きな人に想いを伝えるようなソワソワ感があったんですね(笑)。

植木 そうそうそう(笑)、あの感じ。

その想いが涼平さんに伝わったと(笑)。

千葉 そうですね(笑)。ぼくにそのお話しをくれたことが嬉しかったので、何とか応えたいなと思いました。ぼくもマネージャーに気持ちを伝えつつ、OKが出たので。

植木 ぼく叫びましたもん。

どういうことですか?

植木 劇場の楽屋で「やったー!よっしゃー!」って。そしたら周りが「どうしたの?」ってなってしまったので、別の場所に移動して叫んでました。世界大会で優勝した時でさえ「(落ち着いた口調で)勝ったね〜、ほぇ〜」っていう感じで、3位決定戦の時に「あっ、マイケルジャクソン有り難う」って思って涙がポロっと出たくらいだったので、そんなこと今までしたことないです。

嬉しかったんですね(笑)。そんな熱い想いで実現した今回の共演ですが、そもそも豪さんと涼平さんは初共演なんですよね。

植木 そうです。だから涼平君が稽古に入る前までに、全てのベースを作っておかないとと思って、みんなで作ってましたね。作って写して作って写して・・・ぼくはどんどん忘れていくようにしないと詰まっちゃうので、たぶん何人か迷惑を被ってますけど(笑)。

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Na☆さんはダンサーとして国内外で活躍されてますが、舞台は初めてですか?

Na☆ はい、初めてです!

オファーが来た時のお気持ちは?

Na☆ (メールを)二度見しました(笑)。舞台!?って。すごくビックリして、すぐに連絡をして、詳細を聞いて・・・・感情がテンヤワンヤでした(笑)。

豪さんとはどういう繋がりだったんですか?

植木 PaniCrewのリーダーのダンススタジオ(MDF)で先生をやっていただいてて。一緒に出演したイベントで見た時に「うまいな〜」と思ったんですけど、その後も動画を送ってくれてたんですよ。「めちゃくちゃかっこいいな!」と思いました。

Na☆ ありがとうございます、嬉しい!

Na☆さんから見た豪さんは、どんなダンサーですか?

Na☆ 凄いです!ちょっとした動きひとつとっても、豪さんがするとハマるというか・・・。めちゃくちゃオーラがあるんですよ。踊りそのものはもちろんですが、その魅せ方だったり、振りや構成の発想だったり、よくそんなにスラスラ出てくるなぁーと感動してしまいます。

『WASABEATS』は豪さんとの繋がりから生まれているという点では、井出コウジさんが音楽監督を務めていることも特徴的です。しかも全曲オリジナルで制作されているということで、とても楽しみです。

植木 井出さんは、AUTRIBEのことで久しぶりにお話しをしに行った時に「(曲を)作って下さい」ってお願いしたら「一緒じゃないと作らない」って言われて。「いくらぐらいですか?」って聞いたら「お金の話しをするならやめる」って言われて。

かっこいいですね。

植木 めちゃくちゃかっこいいんです、それこそ海外でもkatana soundsとしてダブステップで何千人も沸かしている人ですし。PaniCrewの『Turn Up The Music』(‘13)制作中も、原曲にはない部分で「(間奏を)メチャクチャにしてくれませんか?」ってお願いしたら、本当にメチャクチャしてくれたんですよ。それを聞いてたら他に誰も思い浮かばなくなっちゃって。ダメもとでお願いしたら「やるやる!」って言ってくれたんです。そこから井出さんのところに行っては、いつも10時間くらいぶっ通しで作業していて、それを何日も。横で見ててもビックリすることが多くて、全く眠くならないし勉強になります。

10時間!すごいですね。もう曲は全部出来ていて、振りにあわせて仕上げていくんですよね。

植木 そうです。しかも昨日、一曲頼んだのが今日届いてて。

千葉& Na☆ すごい!

植木 それもぼくが携帯に向かって歌った曲を形にしてくれたんですけど、すごいかっこ良くて。

イメージの共有がスムーズなんですね。

植木 好きなジャンルが似てるんです。10時間作業した後に、PVやライブ映像を見て喋ったり、そういう楽しい時間も過ごしつつ。ぼくは井出さんを師匠と呼んでるんですけど、すごく影響を受けてます。

涼平さんとNa☆さんは井出さんの曲を聞いていかがですか?

千葉 そのシーンごとにイメージがあって素晴らしいですし、やっぱりオリジナルで出来るというのは違います。

Na☆ 事前に自分のパートの曲を送ってもらったんですけど、テンション上がり過ぎちゃって。「かっこいいですねーこれ!」って豪さんにメールしたのを覚えてます(笑)。

植木 そのままお風呂で携帯を水没させたらしいですよ(笑)。

Na☆ 水没させた日が東京に来なきゃいけない日で、慌ただしい日でした(笑)。

では最後にメッセージをお願いします。

植木 今は条例でクラブもダンスが禁止になっていたり、HIPHOPやストリートダンサーはすごく大変だと思います。でも本当は大きな可能性をもった素晴らしい文化で“ダンスってこういうものなんだ”というものを、このメンバーで少しでも伝えられたらいいなと思います。

千葉 本当に個性の強いスペシャリストが沢山集まっていて、ここからさらに色付けされていくので、自分が出ていなくても普通に見に行きたいと思う作品です。皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります。

Na☆ ダンスを見るのが好きな人はもちろんなんですけど、ずっと“ストリート”にこだわってダンスを続けてるような人たちにも、ぜひ見てほしいなと思います。私自身、ストリートダンサーとして、ワクワクしながら稽古に参加しているので、毎日、その想いが強くなっていってます。「(レコーダーに向かって)見てくださーい(笑)!」

インタビュー:トグチタカシ
写真:Masaoki Fujisawa

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WASABEATS

構成/演出:植木豪(PaniCrew)
出演:千葉涼平(w-inds.)、内海貴司、大野愛地、吉浜愛梨(G-Rockets)、西野名菜、Na☆、HILOMU、TAKAHIRO、AKI/植木豪(PaniCrew)

公演スケジュール(2014年)

3月19日(水) 18:30開場/19:00開演
3月20日(木) 18:30開場/19:00開演★
3月21日(金・祝) 17:30開場/18:00開演★
3月22日(土) 12:30開場/13:00開演
3月23日(日) 12:30開場/13:00開演
3月23日(日) 17:30開場/18:00開演
★=アフタートーク開催!

会場:アミューズ・ミュージカルシアター(〒106-0032東京都港区六本木5-11-12)
料金:全席指定6,000円(全席指定席・税込)

チケット一般発売:2014年2月8日(土)10:00〜
チケット料金:前売 6,000円/当日 6,500円 (全席指定席・税込)

チケット取り扱い:
【チケットぴあ】
0570-02-9999(Pコード:434-463)
http://pia.jp/t/(PC・携帯共通)
【イープラス】
http://eplus.jp/(PC・携帯共通)
【ローソンチケット】
0570-084-003(Lコード:39390)
http://l-tike.com/(PC・携帯共通)

公式HP:http://uekigo.com/

問い合わせ:アミューズチアリングハウス 03-5457-3476(平日15:00~18:30)
企画・製作:アミューズ

*未就学児童の入場不可。
*車椅子を使用されている方はご当選後に下記アミューズチアリングハウスへご連絡下さい。



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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「INSIDE」
Guest Appearance TKC from PaniCrew