HOME > FEATURE|次世代監督として注目を浴びる新鋭アダム・ウィンガード監督-『ビューティフル・ダイ』のインタビューが到着!


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82年生まれの若き才能、アダム・ウィンガード。2011年トロント映画祭などで話題になり、13年に全米拡大公開された「サプライズ」も一足先に日本で公開。その「サプライズ」と同様の監督・キャストで2010年に製作したサディスティックスリラー『ビューティフル・ダイ』が11/30より公開をスタート。

今年日本公開のホラー映画に数々携わり、その動向がますます注目の新鋭アダム・ウィンガードから『ビューティフル・ダイ』に関するインタビューが到着!予告編とあわせて是非チェックしてみて欲しい。




本作では、音楽がひとつの登場人物のような存在感ですね。音楽や音響について、意図していたものとは?

制作段階で音楽担当と沢山の会話を重ねた。この作品を静かでリアルなものにしたかったから、音楽は極力量を控えめに、かつ力強いものにした。当初はマイケル・ナイマンのような音楽を求めていたが、もっと自由なアレンジの方が合っていると気付いた。幸運なことに、音楽のジャスパー・リーとはここ数年何度も一緒に仕事をしていたので、彼は僕の考えていることはお見通しだったのさ。だから編集の段階に入ったときに「ねえ、プリプロの段階で僕が言っていたことはほぼ間違いだった。とにかくこのフッテージとスチールを見て、君の仕事をやってくれ」と言ったんだ。それで彼は素晴らしい仕事をしてくれた。

時系列の構造がとても面白いと思いました。これは登場人物の過去を明らかにしていくうえで、重要な部分ですよね?

沢山の情報を与えつつも、考える幅を与えたかった。一方でフラッシュバックなどの古典的な手法などに縛られたくはなかった。時と時間を気分次第で行来したかった。なぜなら時系列に展開するよりも、ひとつひとつの出来事への気持ちの動きをより重要視したかったから。だから編集の段階でその時の感情を捕らえるために多くの時間を割いた。数ヶ月をかけた編集期間は、直感的で面白い作業だった。結局は出来上がったものは、映画の中で斬新に組み上がっていくパズルのようだった。映画のなかを幽霊のように漂うような感覚の、映像と編集に仕上がった。

映画監督として、編集も出来るのは得だと思う?

もちろん。それはすぐに編集したものが出来上がるというアドバンテージ以外にもね。いつもいいカットを覚えているから、本当に早いスピードでラフが出来上がるんだ。本作の場合はイレギュラーな編集コンセプトを説明する手間が省けた点でも役にたったよ。編集がリアルタイムのように早いほど、カットはより素晴らしくなると感じている。

作品中に描かれているテーマや人間関係について、説明してもらえますか?

『ビューティフル・ダイ』は私が「Pop Skull」で描いた、“別れ”と“中毒”を描いた延長線上にあると言っていい。でも今回はひとつの視点だけを描くのではなく、男と女の視点を行き来するように描いた。「Pop Skull」のように本作は“別れ”を描くことで始まり、暴力とアルコールの中毒を描いている。そしてもうひとつの興味深いテーマは、人間関係における信頼だ。自分でも制作中に特に意識していた点だ。この作品の罪である殺人は不倫と同種の禁じられた行為で、刑の重さが違うのはもちろんだが、信頼と裏切りという問題が残る。

『ビューティフル・ダイ』は11月30日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

ビューティフル・ダイ

監督・編集:アダム・ウィンガード「サプライズ」 
脚本・制作:サイモン・バレット「えじき(未)」
製作総指揮:ゼック・ゼマン
制作:トラヴィス・スティーヴンス
制作:キム・シャーマン
音楽:ジャスパー・リー

CAST
ギャリック・タレル:AJ・ボーウェン「サプライズ」
サラ・モートン:エイミー・サイメッツ「サプライズ」
ケビン:ジョー・スォンバーグ「サプライズ」
ラスティ:ブランドン・キャロル
リード:レイン・ヒューズ

配給:アット エンタテインメント/宣伝:ビーズインターナショナル
HP:http://www.at-e.co.jp/2013/beautifuldie
Facebook:https://www.facebook.com/beautifuldie
Twitter:@bd1130movie
アメリカ/2010年/英語/87分/R-15/原題: A Horrible Way to Die
(c)2011 AHWTD LLC. ALL RIGHTS RESERVED



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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with DJ IDE KOJI&GO&HILOMU
URL:http://clubno1z.com



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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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