HOME > FEATURE|原発事故を題材にした映画『朝日のあたる家』が響く理由を紐解く!太田隆文監督へインタビュー!!


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-太田隆文PROFILE-
1961年和歌山県田辺市生まれ。南カルフォルニア大学・映画科に学ぶ。2004年大林宣彦監督の映画『理由』のメイキングを担当。2006年、故郷・和歌山県田辺市を舞台に青春ファンタジー映画『ストロベリーフィールズ』を監督。カンヌ映画祭でも上映。和歌山県から「きのくに芸術新人賞」を受賞。2010年、浜松市を舞台にした『青い青い空』を監督。地元では2万人を動員し、その年1番の大ヒット。ロサンゼルスの映画祭でも上映。いずれも原作のないオリジナル脚本を自ら執筆。地方の美しい自然が描かれた作品で、「親子に伝える大切なこと」がテーマ。「毎回、涙が止まらない爽やかな感動作を作る」と多くの映画ファンから注目されている。
監督BLOG:http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp




-STORY-

静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。その町に住む平田一家。お父さん(並樹史朗)はいちごを栽培。お母さん(斉藤とも子)は主婦。長女(平沢いずみ)は大学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本のどこにでもいる平凡な家族。ただ、長女のあかねは、この町が好きではなかった。大きなショッピングセンターや映画館やコンサートホールがない。就職後は都会で一人暮らしを夢見ていた。そんな時、起こった大きな地震。原子力発電所が爆発。避難勧告。1日で帰れると思っていたら、何ヶ月も避難所から帰れない。父は職を失い、母はノイローゼ、妹は病気になる。ようやく許可された一時帰宅も1時間の制限付き。荷物を取ってくることしか許可されない。福島と同じ事態だ。あかねたちの家族もまた、大きな悲しみの渦に巻き込まれて行く・・・・・・。

監督・脚本:太田隆文
キャスト:並樹史朗 斉藤とも子 平沢いずみ 橋本わかな いしだ壱成 山本太郎 藤波心 岡本プク 北原雅樹 ほか

「朝日のあたる家」公式サイト:http://asahinoataruie.jp/index.html
「朝日のあたる家」公開スケジュール:http://asahinoataruie.jp/theater.html

「朝日のあたる家」は9/14より東海地区での公開をスタートし、東京では9/28より渋谷のUPLINK(http://www.uplink.co.jp)で上映される。

インタビュー当日(9/16)は日本列島を、強烈な台風が直撃。前日まで豊橋で舞台挨拶をしていた太田監督だが、台風の影響で新幹線が動かず。リスケの末、12時間かけて品川駅に到着したばかりの太田監督と駅近くのカフェへ入り約2時間、原発事故を題材にした話題の新作「朝日のあたる家」についてインタビューを敢行。

製作エピソードを通して、原発を題材にした映画を作ることがいかに大変なことかが分かった。製作費は市民から集めた1,000万円、完成しても上映する映画館が決まらない、さらに監督自身も2度と商業映画が撮れなくなるかもしれないというリスクまで。この話しに触れると、「毎回遺作のつもりでやっている」という言葉が返ってきた。2時間のインタビューを通して、この言葉には嘘がなく、映画を作ることに対してどれだけ真摯に挑み、人生をかけているのかが伝わってくる。

上映が決まってもテレビや新聞で宣伝を出せない。多くの人が上映されていることを知らないまま終了してしまうことを、監督は懸念していた。今回「朝日のあたる家」に興味を持った方、「DVDが出たらレンタルします」という方。この作品、DVD化はなしとのことです。何でもかんでもDVDやパソコンで見れる・・・なんてこともないのです。劇場に足を運び体感しておくことをお勧めします。

そしてあらかじめ言っておきたいのは、この記事で反原発・原発推進について語る気は一切ないということ。「朝日のあたる家」がよくある教育的映画ではなく、家族の絆を描いた心震えるエンターテインメント作品で面白いからこそ、この特集記事を組んだことをご理解頂きたい。

原発が題材ということで、もしかしたら小難しい教育映画なんじゃないかと思ってたんですが、全然そんなことはなくて、映画としてとても面白かったです。

人権問題、差別問題などの教育映画ってありますよね。その多くは「差別はいけないよ!」って前面に押し出しています。想いがあって作っているし、正しいことなんだけど、見終わった後に説教された気にしかならない。それは映画的技法として観客がどう思うかじゃなく「あなたはこれを知らなきゃいけないんだ!」と押し付けに近い形になっているからなんです。ぼくは多くの人に、福島の人の気持ちや悲しみを伝え、考えてもらいたいんです。決して押し付けたいわけじゃない。


冒頭も丁寧に家族が描かれていて、物語に引き込まれて行きますよね。

観客の皆さんには、平田家の5人目の家族になってもらわなきゃいけない。平田家の一員として同じように避難して、仮設住宅に入って、病院に行ってもらう。その為には家族をしっかり紹介する必要があったんです。昔のパニック映画って30分くらい永遠と人の話なんですよ。それから船が沈んだりビルが燃えたりする。でも最近のハリウッド映画はそこを短くしていて。今はシナリオで、登場してから30秒以内にその人物を紹介しなきゃいけないんです。長い人間ドラマの後、最後に事故が起こっていたのが、今は事故がほとんで。それで面白くなったかというとそうではない。それは人間が描かれていないからなんです。ジェームズ・キャメロンがすごいのは「アバター」も「エイリアン2」も頭から戦闘シーンがない、だから30分くらい退屈なんです。でもそこをしっかり描くからハラハラドキドキ感動するんです。

なるほど。

ぼくもハリウッドで映画を勉強していましたし、「朝日のあたる家」もハリウッド映画的な作りをしています。最終的には伝わらなければ意味がないので。

監督はどういう映画に影響を受けてきたんですか?

アメリカン・ニューシネマです。「俺たちに明日はない」「いちご白書」「明日に向かって撃て!」「イージー・ライダー」、1960〜70年代の映画です。主人公はみんな死んじゃうんですけど。

そもそも、原発を題材にした映画を作ろうと思ったきっかけはなんだったんですか?

まさか自分も原発を題材に映画を作るとは思わなかったです。映画監督に限らず作家も、興味をもったら調べたくなる。調べて行く中でそういう題材に出合ったりするんですよね。伊丹十三監督も税務署に沢山持っていかれて、「なんでこんなことになるんだろう?」って調べたら、マルサというのを知って、「マルサの女」を作ったように。

今回の製作にあたって、どのような取材をされたんですか?

特別なルートやコネがあるわけじゃないので、新聞三大紙のバックナンバーを全部読んだり。ゴシップ雑誌はスキャンダラスなことが多いので、デマや憶測が多い。でもその中に本物が隠されている場合もあるのでチェックします。あとはワイドショーを12番組ぐらい全部録って原発のところだけ見たりしました。ここまでが第一段階。そこから福島に行って、避難してきた人にインタビューしたりしましたが、それだけでもメディアで聞いたことのない話が沢山ありました。

それが「朝日のあたる家」に反映されているんですね。

本当に僕の想像を遥かに超える悲しいエピソードばかりだったんです。だから物語に出てくるエピソードは全部本当の話で、極端な脚色で作った話は1つもないですよ。どんなクリエイターが考えた言葉よりも、現実は物凄いなと思って。脚本を書いていても泣くし、編集して泣くし、撮影中にスタッフも泣くし。この作品が何回見ても泣けるのは、実際にあったことでドキュメンタリーのようなものだからなんです。そういう色んなエピソードを選択して平田家に置き換えて、原発の話も入れて2時間の映画として見せなければいけなかったわけです。

全て実際に起きていたことだったんですね。TV・新聞で見聞きするのとは、また違った衝撃というか、すごく響きました。

TVや新聞は情報で、情報って忘れちゃうんですよ。去年のTVドラマも意外と覚えていないのは、情報だからなんです。でも30〜40年前の映画は、タイトルや役名まで覚えている。ラブストーリーなら一緒に恋をし失恋し傷付く。インディ・ジョーンズなら一緒に冒険しハラハラする。映画は体験なんです、だから覚えている。もちろんテレビや新聞は多くの人に知らせる強みがあります。でも福島のことを忘れて行くのは情報を得ているからなんです。どうすれば忘れないか、思い出せるか、やっぱり体験だと思うんですね。だから映画にしなきゃいけないと思ったんです。


僕はこの映画、反原発・原発推進、どちらかを勧めるような作品ではないと感じたんです。ただ、原発に限らず、見た人が色々考えるきっかけになる良い作品だなと思いました。

すごく良いところを見てくれて嬉しいです。よくマスコミの方から「監督、これは反原発がテーマですよね?」と言われるんですが。「違います、原発事故が題材の映画です。反原発がテーマの映画ではないです。」と言うんです。だって平田家の誰も「原発のせいで俺たちはこうなった」とか「原発やめよう」とか言わないですよ。後半は原発の”げ”の字も言わない。あくまで家族のドラマなんです。その中の背景として原発事故がある。これは映画の題材が戦争でも地震でも成り立つわけで、だからこそ見えてくるものがあるんです。テーマはなんだと思いますか?

家族の関係性みたいなものですか?

そうです、「家族の幸せってなんだろう?」というのがテーマなんです。家族の幸せって中々見えないもので。悲しいことに人って、戦争が終わって命の大切さに気付き、公害があって自然の美しさに気付く。これから日本人が何を価値観に、何を大切に生きて行くかが、今は試されている気がするんです。

「朝日のあたる家」は静岡県の湖西市が舞台です。僕は行ったことないんですが、映画を通してすごく好きになりました。湖西市を舞台にしたのはどうしてでしょうか?

福島のことを忘れて行ってしまうし、他人事だと思うことがいけないという所から始まってるので、福島を舞台に作ったら「福島大変だよな〜、可哀想だよな〜」で現実と変わらない。東京や大阪では個性がありすぎるし、その街の話になってしまう。湖西市がいいなと思ったのは、特別なものがないんですよ。でも昔、日本のどこにでもあった原風景が沢山ある。それを見た時にみんな「うちの田舎、昔こうだった」とか「うちの田舎は今もこうだ」とか、自分のふるさとのように思って見てくれる。自分のこととして考えてもらうにはそこが大事で、平凡などこにでもある街、それでいて美しくて懐かしさがある街である必要がある。そこが湖西だったんですね。

個人的に興味深かったのが、「朝日のあたる家」の製作費1,000万円は市民の方などから集めたと聞きました。一般的な製作費はどれくらいなんですか?

メジャー映画は2億円くらい、独立プロやインディーズでも3000万円は必要でしょう。僕が今まで撮ってきた映画は全部3,000万円です。でも3,000万円集めて撮るのも大変ですよ。ぼくは自主映画出身で、貧乏性で節約する方なんで、1,000万でも作れるんじゃないかと思ったんです。

製作期間は?

これは制作費から逆算しなきゃいけなくて。昔は2時間の映画を30日間で撮っていましたけど、今は3週間で撮るのが主流なんです。3週間で撮るには、最低3,000万円必要です。簡単な計算でいうと、1日100万円というのが基本的な考え方。1,000万円で撮るなら10日間でやろうと。前作が3,000万円で3週間だったから、その半分でやればいい…朝6時に早起きして、陽がくれるまでやって12時間。さらにあと6時間、夜中まで頑張れば2日分を1日で撮れるなと。だから10日間で撮り切ったんですけど、大変でした(笑)。




市民の方もエキストラとして多く参加されたそうですね。

エキストラどころか、「市民俳優」といって台詞のある方も多いですよ。ぼくは映画を作る時に必ず地元オーディションするんです。俳優では出来ない芝居や存在感、その”町感”を出すのが大事なので。ずっと農業や漁師をやっている人の顔や存在感は役者じゃ出せないですよ。映画の中で手話やっている人とか居たでしょ?

居ました。

本物の方なんですよ。障がい者の方こそ災害の時に一番大変で、でも絶対にメジャーな作品では出てないですよね。そういうところをあえて描いてます。あとエキストラの方って、笑ってたり疲れてたりする場合が多いんですけど、今回は全員真剣ですよ。だからこれは市民の人達と一緒になって作れた「市民映画」なんですよ。

こうして完成した「朝日のあたる家」ですが、公開する劇場が中々決まらないという問題があったようですが、予想は出来ていましたか?

大手では上映出来ないだろうと予想は出来ていました。でもドキュメンタリーをやっている単館でも上映出来なかったのは予想外でした。その人達に言われたのは「原発はヤバいからやらないんじゃなくて、原発映画は客が来ないからやらない」ということで。商売だからいいんですけど、それだけでやっていたんだなと。

「朝日のあたる家」で原発を題材にしたことで、今後商業映画が撮れなくなる可能性もあるそうですが。

昔から可愛がってくれている先輩が心配して「商業映画撮れなくなっちゃうぞ」とか、別の業界の友人からは「せっかく青春映画の爽やかなイメージだったのに」って言われたりしたんですけど。僕は毎回遺作だと思って映画を撮っているんです。それぐらいの気持ちでなければ良い作品は出来ないんじゃないかとも思っていて。もし「朝日のあたる家」を作らずに、商業映画を撮れたとしても、それは見た人に伝わらないと思うんですよね。僕が作りたいものを作らずに、商業映画を作ったということを知らなくても。


1作目「ストロベリーフィールズ」、2作目「青い青い空」と比べると、今作は社会派に寄っている気がするんですが、元々そういう作品を撮りたいというのがあったんでしょうか?

「ストロベリーフィールズ」「青い青い空」と女子高生の青春映画を作りました。それは子供達を応援したいというテーマで作っていたんですけど、最近は「親子に伝える」というのをテーマに作りたいと思っているんです。そうすると今伝えなきゃいけないことは、原発事故から見えてくるじゃないかと思ったんですね。直接的なテーマにはしていないですけど、過去2作も、いじめ・教育・親子の対立・就職などの社会的問題が背景にあった上での物語なんですよね。今回は原発事故を背景とした家族の物語なんで、実は同じなんですよね。

では最後に、メッセージを。

原発に興味がない人に見て欲しい。だからこそ映画館での上映にこだわってきたんです。山本太郎さんを役者として見たことがない若者も沢山居ると思うので、そういう興味でもいいいですし、いしだ壱成さんと北原雅樹さんもドラマ「未成年」以来の共演なんですよ。そういうところでもいいです。なんでもいいんですよ。間違って来ちゃったでもいいし(笑)。だからこそ説教みたいな映画にしちゃいけなかったし、工夫をしています。多くの人に見てもらいたいというのも月並みですけど、本当にそういう気持ちです。

インタビュー&写真:トグチタカシ



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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INTERVIEW VOL.34
三月のパンタシア

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