HOME > FEATURE|AKI:RA×YoshiyaMinamino×ES-PLANT!9.11配信リリース『ボクとキミの街』3名による制作者対談がスタート!!|SARUnet.com


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SARUnet.com登場回数NO.1のアーティスト"千晴"が主宰するTAIONレーベル。千晴、日之内エミに次ぐ、TAIONレーベル第3弾アーティストとしてAKI:RAが発表されたのは7月。すでに2014年のアルバムリリースがアナウンスされており、それに先駆けたシングルとして『ボクとキミの街』が9.11に配信リリース。AKI:RAにとってはTAIONレーベルから最初の作品となるが、これが素晴らしい。"映画音楽的HIPHOP"ー聞けば自然と映像が浮かぶ物語感。いかにしてこの曲が生まれたのか・・・Yoshiya Minamino(作曲)とES-PLANT(編曲)を交え、『ボクとキミの街』制作者対談がスタート!




9月11日にリリースされる『ボクとキミの街』について色々話しを聞いていきたいと思いますが、今作は作曲に南野さん、編曲にES-PLANTさんを迎えています。AKI:RAさんはお二人と知り合いだったんですか?

AKI:RA ES-PLANTとは1作目のストリートアルバムでも一緒に曲を作ったりして。

そのアルバムをきっかけに知り合ったんですか?

AKI:RA 出会ったのはもっと前で、クラブですね。

ES-PLANT でも仲良くなったのはそのアルバムがきっかけです。

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(AKI:RA)

初対面から期間が空いたのは、お互いの第一印象がよくなかったんですか?

ES-PLANT 会っても挨拶ぐらいで。仲良くはならないんだろうなって、お互い思ってたと思うんですけど(笑)。

それが一緒に曲を作ったきっかけはなんだったんですか?

AKI:RA クラブで飲んでた時に、お互い酔っ払っていて盛り上がったんですよ。

ES-PLANT 「同じ年だね!」って。

AKI:RA それがなかったら一緒に制作もしてなかったし、結構重要だったね。

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(ES-PLANT)

今回ES-PLANTさんが編曲を行ったのはどういう経緯で?

AKI:RA 元々編曲の予定はなかったんですけど、僕はES-PLANTのこと信頼してるんで。『ボクとキミの街』が出来上がって聞かせたんです。そしたら「もっといじれば、もっとよくなる」って言ってくれて。

(AKI:RA 1st ストリートアルバム『Next One』収録曲/『Ur Life ft.ES-PLANT』 )

おお〜。

ES-PLANT すみません、調子の方こかせて頂きました(笑)。

AKI:RA こいて頂いて(笑)。ぜひ、その景色が見てみたいとお願いしました。

AKI:RAさんと南野さんは、かなり以前から知り合いと聞いています。

南野 同じ大学で、19歳くらいからです。でもその時は全然仲良くなったですね。

AKI:RA そういうのが多いんです(笑)。人見知りだし、友達も少ないんですよ。

南野 僕が20歳頃にやってたバンドのPVにAKI:RAに役者として出演してもらったんですけど。もう目つきがヤバかったですよ。今はバターナイフって言われてますけど、その当時はバタフライナイフでしたからね(笑)。AKI:RAとは直接絡まず、監督を介して接してました(笑)。

AKI:RA 当時は少し尖っていました。

お互い東京に出てきてから関係性が近くなった感じですか?

AKI:RA でもそのPV制作でも話してないですからね(笑)。東京で会っても「久しぶり!」っていう感じにもならないレベルですよ。

そんな距離感の南野さんが作曲したきっかけはなんだったんでしょうか?

AKI:RA 共通の知り合いからいきなり電話が来たんですよ。「曲を作るからラップをして欲しい」って。連絡もいきなりだし、しょうもない曲ならラップしたくないと伝えて。「そっちで判断していい」って言ってくれたんで、曲を聴いたら「おっ!」となって。

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(Yoshiya Minamino)

南野さんもAKI:RAさんにオファーしよう決めてたんですか?

南野 そうです、AKI:RAがラップしてるのは知ってたので。とりあえず曲をかかせて欲しいと、1曲ヤバイの作家人生をかけて作るからと。

それはいつ頃ですか?

南野 今年の4月くらいですね。

曲を聞いて時の感想は?

AKI:RA ジブリやんって思いました。僕もジブリが好きだし、この曲を聞いて思い浮かんだ映像が好きで。

そこでシングルで出すって決めたんですか?

AKI:RA いや・・・(笑)。

南野 言うたれ言うたれ、AKI:RAちゃん言うたってえや(笑)。

AKI:RA 僕はシングルにする気持ちなんてさらさら無かったんですよ、なんならアルバムにも入れないって。そこでちょっと揉めたんですけど。その時にES-PLANTに聞いてもらったんですよ。

ES-PLANT AKI:RAも「この曲はあんまり・・・」みたいな感じでハードル下げてから聞かせてきて。そしたらAKI:RAの色にピッタリで、「いや、コレでしょ!」って。

AKI:RA それで編曲してもらう話しになり。

南野 いきなり「これで行くぞ!」って連絡来て「えっ!」って。なんなら寝かしとこかって、世に出ないはずがES-PLANTのお陰でこういう形になりました。

AKI:RA だからこの曲はスラムダンクの桜木花道みたいな感じですね。

南野 「出番まだか」って、俺は安西先生の横でずっと言ってたんですよ。でもAKI:RAがじらすんですよ、「ここぞ」という時やって。そこからの「ここぞ」、めっちゃ早かったですけどね(笑)。

歌詞はすぐ浮かんできた感じですか?

AKI:RA テーマはパッと決まったんで。

ES-PLANT AKI:RAは早いですよ。1曲1曲着実に間を空けずに仕上げてくる印象があります、すごく真面目です。

AKI:RA たぶん真面目な方だと思います。

ES-PLANT やっぱり曲を作る期限を決めてしっかりやったりとか、ラッパーの人はやろうって決めてから間が空いたり流れちゃうこともありますし。

南野さんの経歴を見るとHIPHOP感がないのですが。HIPHOPの曲を作ったことはあるんですか?

南野 普段は電子音楽や映画音楽だったり、HIPHOPの曲はないですね。だから自分の中でも挑戦でした。

そうだったんですね、ぼくもこの曲を聴いてアニメーション映画音楽的HIPHOPというか。曲から物語を想像出来る、ドラマティックでメロディアス。いい曲だなと思ったので納得です。

南野 ありがとうございます。聞いくれた人に情景とか映像を思い描いて欲しい、そういう想いがめちゃくちゃ詰まってます。この曲をやったことで自分の中でも広がったのですごく良かったです。

ラップを乗せる前提で曲を作るのはどうでしたか?

南野 色々なアーティストの曲を聴きました、ビートがめっちゃ大事なので。ぼくはインプットしないとアウトプット出来ない人間で、もちろんその中にES-PLANTの曲も入ってます。

ES-PLANT 最初の編曲でHIPHOP感を強くしたんですよ。そしたらAKI:RAから「イメージと違う」って言われて。何回も話し合いながら作っていきました。

南野 編曲でガラッと変わっちゃうことってあるんですよ。今回は僕のイメージそのままやってもらったんで感謝しています。

ES-PLANT 自分も編曲で全く違うものにされちゃったことがあって。「名前はお前の名前で乗るから」って言われてすごい嫌な経験があるんです。だからトラックメイカーの良さをちゃんと残しつつ、更に良くするというのを意識しています。色は絶対崩しちゃいけない。

曲中で声がこもるよう部分がありします。記憶や思い出ってどうしても薄れちゃうもので、なんかすごくリンクしてグッと来ました。

AK:RA それは編曲の部分で。ES-PLANTが僕のイメージや考えてることを想定してやってくれた、優しさですね。

ES-PLANT 綺麗なものやクリアなものだけじゃなくて、色んな感情があるじゃないですか?その中でドラマを作りたいというか。

最終的に仕上がりを聞いていかがですか?

AKI:RA イメージ通りになって大満足です。

AKI:RAさんは2014年のアルバムリリースがアナウンスされ、『ボクとキミの街』はそれに先駆けた作品。さらにTAIONレーベルから自身初のシングルリリースとなります。現在の心境はいかがですか?

AKI:RA 僕はアルバムを流通に通したことがないですし、今は初めての経験が多い状態で。大陸に着いた探検家の気分ですね、何がどこにあるのか。

南野 コロンブス的な。

AKI:RA そうですね。でもホンマに西野がこう、いい曲を作ってくれたんで。

南野 おう、南野や。西行ってどないすんねん。

AKI:RA 方角も分からずにどこに行こうか、何があるのかというワクワク感と。同時に多少の不安もある状態です。

では最後にメッセージを。

AKI:RA この曲で"ボクとキミの街を繋ぐ"ですね。

聞いてくれた人とAKI:RAさんを繋ぐということですね、いいですね。

ES-PLANT クサイな〜(笑)。

南野 いやいやいや、いい。キュンときた。

AKI:RA いいよな?やっぱり東野もこう言ってくれてますし。

南野 誰が幸治やねん、南野や(笑)。

一同爆笑ー

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インタビュー&写真:CHIGU

AKI:RA出演イベント
響Night~Steph Pockets Japan Tour 2013~ supported by TAION

日時:2014.9.14(土)17:00~22:00
場所:お台場ダイバーシティ スケートパーク H.L.N.A SKATE PARK
料金:ENTRANCE¥4,000(エントランスにてTAION"タイオン"/千晴/AKI:RAと伝えれば¥3'500)
GUESTLive:Steph Pockets/千晴/AKI:RA/景虎
GUESTDJ:DJ 樹美/DJ first/DJ RED

PARTY DJ'S:DJ:YUI/XLTERA/TAM/Masato/Malus/Lotman/
YAZUU/Y-SK(響entertainment music)/TAKURO(響entertainment music)
GoGo Dancer:Sirena/YAHIRO(BLUE MAGIC GOGO DANCERS)/MIYO



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チャンソン(2PM)×大野いと

「純恋三部作」累計70万部のベストセラー、 新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」が待望の実写映画化。日本映画初出演にして主演を務めるのは、韓国出身のダンス&ボーカルグループ2PMのメンバーとしても日本で大人気のチャンソン。さらに、ドラマに映画に大活躍の大野いとがヒロインを演じるとあって注目を集めている本作。物語の中で、愛しているのにすれ違うテオと深雪を演じたお二人に、お互いの印象や、それぞれが演じた役へのアプローチについて聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。




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BASI

「韻シスト」のメンバーとして数々のライブ、音源を発表してきたBASIが2011年自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。「RAP AMAZING」「VOICERATION」の2枚のアルバムに「スタンダード」のアナログ盤をリリース。2013年3月には「あなたには」(Track by EVISBEATS)をi-TUNESにて突如リリースし話題となった。韻シスト5th AL「HIP STORY」に続き、自身の3枚目となるソロアルバム「RAP U」をリリース!



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KILLERS Roppongi Session

サンダンス映画祭へ正式出品決定したことでも注目を集める劇毒エンタテインメント作品『KILLERS/キラーズ』。監督を務めたモー・ブラザーズの2人が来日し、北村一輝と高梨臨らと共に登壇したこの記者会見は”KILLERS Roppongi Session”と銘打って開催され、Ustreamにて配信され同時通訳でインドネシアでもライブ配信された。

このイベントの見所の一つはフッテージ映像。記者陣も目の前に4名が居ることを忘れるくらいに見入ってしまい、自然と足のつま先がクイッと上がるほど衝撃的な世界感が解禁となった。一見してバイオレンスな要素が強く、主演の北村も「感情移入出来なかった」と語った程だが、アジアの映画人がタッグを組み製作したこの映画は人を惹付けるエネルギーに溢れている。SARUnet.comでは4人の『KILLERS』への熱い想いを余す事なくREPORT!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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HEAD GOONIE

HEADGOONIEのデザイナーであり、作家・漫画家としても活躍中の大八木未来。4年ぶり5冊目となる著書『INDIES T-SHIRTS BRAND GUIDE BOOK-インディーズTシャツブランドの作り方 完全ガイド-』の発売にあたりSARUnet.comでインタビューを敢行。時代と逆行すると言っても過言ではない「手作り」「国内生産」に徹底的にこだわる服作りへの真摯なスタンス、そしてブランド設立から10年以上をかけて積み上げてきた知識や経験を詰め込んだ著書に対する思いや裏テーマが伝わってくる内容になっているので是非読んで欲しいのだが、今回は特別にHEADGOONIEのアトリエにて大八木未来がTシャツにプリントする行程も取材させてもらった。HEADGOONIEというブランドを語る上で外すことは出来ないTシャツというアイテム、そして一度着たことがある人なら分かる温もりと中毒性。無地のTシャツにHEADGOONIEの魔力が宿る瞬間を確認して欲しい。

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