HOME > FEATURE|8月上映決定!PaniCrew・もりちプロデュース、日本初のキッズダンス映画『SHAKE HANDS』の『リアル』を紐解く|SARUnet.com


なぜキッズダンス映画を作ろうと思ったんですか?

ちょっと前にアイドルのショートムービーで、ダンスの振り付けとか演出をやったんですけど、その時に「キッズダンスの映画行けるんじゃないか?」と思ったのがキッカケです。その勢いで仲間とかに話しをして進めて行ったんですけど、演技経験のないキッズダンサーなので最初のリハーサルではセリフが棒読みで(笑)。でも実際に撮影が始めると自然と出来て、見てて感動しましたね(笑)。大人だともっとガチガチになっちゃうと思うんですよね。

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ダンス以外でもイジメの問題など、かなり突っ込んでいるところが印象的です。

僕がやりたいものを全て脚本家に伝えて作ったんです。まずダンスは楽しむものだということ。イジメや差別の問題は時間の無駄というか、そこから誰も幸せにならないと思うんです。この映画はほとんど自分の実体験なんですよ、イジメとかも。

いじめられてたんですか?

イジメ…てたんです。万引きとか…したことあるんです。でもダンスを始めて変わって、さらにラブジャンクスと出会ってから人間的にまた変わったんです。僕はラブジャンクスのみんなから、ダンスの素晴らしさを教えてもらったので、恩返しをしたいなってずっと思っていたんです。ダンスがあるからこそ、お金をかけずみんなで一緒に遊べるっていうのをどうしてもやりたかったので『SHAKE HANDS』を作りました。


(左から)今崎 莞太,天沼 佑太,苅部 凜人
主演のU-タロウ(Rock Steady Crew)は別の仕事で欠席。

主演のU-タロウと共にメインキャストとして芝居に初挑戦した3人。苅部は優等生、今崎は根暗、天沼はイジメっ子・・・それぞれの役で気持ちの揺れ動きが見所でもあるのだが、芝居初挑戦にして見事に演じきった彼らはどんなことを思っていたのか。

苅部「普段は全然優等生じゃないです(笑)。自分と正反対なので、姿勢とか細かい所も優等生に見えるように気を付けてました。」

今崎「普段は根暗だけどダンスは好きっていう役だったので、そこを考えてしっかりあてはめられたかなと思います。」

天沼「普段はイジメっ子じゃなくて、優しいです(笑)。声の抑揚とかを気を付けて芝居するようにしてました。」

そして3人共に「また芝居に挑戦したい!」と意欲を見せた。


(左から)koto,トレーシー

劇中のダンスバトルシーンで強烈な印象を残すトレーシー。実際に彼女はキッズダンスシーンでも有名な存在で、この映画のオーディションに自ら応募したという話しだった。何故応募したのか聞いてみたのだが、14歳とは思えない程しっかりした受け答えにビックリした。

「主演のユータロウとは昔から知り合いで、一緒にバトルに出たりとかしてて仲良かったんです。そのUータロウが映画に出るって知って、一緒に出て支えたいななと思って応募しました。芝居は初めての経験で、分からないことだらけで凄いことになってたんですけど(笑)。でも監督さんが色々教えてくれたんで楽しかったです。また機会があればやってみたいです!」

さらにこの映画の主題歌には、m.c.A・Tが楽曲提供。今後は出演のキッズで結成した『SHAKE HANDS CREW』として活動をしていくとのことなのだが、なんと!これを歌っているキッズもアーティスト経験の無いキッズダンサーなのだ。メインボーカルを担当するkotoに話しを聞いてみた。

「歌は好きだけど習ったことはなくて、独学でやってました。ダンスコンテストと一緒に歌のコンテストもあったりして、チャレンジしたりしてました。それでこのオーディションを受けたんですけど、ビックリしました(笑)。ライブとかでちゃんと歌えるように頑張って行きたいです。」



彼らが『SHAKE HANDS CREW』の活動を通してどんな姿を見せてくれるのか、映画同様に期待せずにはいられません!

映画『SHAKE HANDS』は、
渋谷オーディトリウムにて8/10(土)~30(金)の3週間モーニングショー!

映画『SHAKE HANDS』公式サイト:http://shakehands-movie.com

インタビュー&写真:トグチタカシ



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DJ松永(Creepy Nuts)

トラックを作り出すと同時に制作を始めたという1stアルバム「DA FOOLISH」で一躍知名度を高め、昨年発売した日本語ラップ MIX CD「This Time Vol.2」がロングセラーを続けるDJ松永。ヒルクライムのTOCが行うソロ活動においては専属DJを務め、今年はCreepy Nuts(R指定 & DJ松永) としてもフジロックに出演し注目を集めている。そんな彼が、待望の2ndアルバム「サーカス・メロディー」を10/15にリリースする。”フレッシュかつドープ””メロウでジャジー”と形容されるセクシーなトラックに”キャッチー”さもプラスされた本作は、TOC、SKY-HI、サイプレス上野、コッペパン、R-指定、FAKE-ID a.k.a FRAME、Jambo lacqueなど豪華MC陣を迎え見事なコラボレーションを聞かせてくれる。SARUnet.comでは「サーカス・メロディー」のリリースを記念し、アルバム制作のことはもちろん、DJを始めたキッカケまでさかのぼり話を聞いた。



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植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)

日本ダンスシーンに多大な影響を与えるボーカルダンスユニット・PaniCrewのフロントマンであり、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオンでもある植木豪が初演出を務める舞台『WASABEATS』。主演には、アジア全域で絶大な人気を誇るw-inds.の千葉涼平を向かえるとあって話題となっている本作。共演にはヘッドスピンのギネス記録保持者であり、“LMFAO”のワールドツアーに“Quest Crew”として参加している大野愛地。ブレイクダンサーとして数々の世界大会で優勝を果たしている内海貴司など、国内外で活躍するダンサー達が魅せる最高峰のスーパーダンスショーとなっている。



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松本享×水江未来

2012年5月、渋谷QUATTROで行われた「#7」ツアーファイナル公演をもって解散したバンド・Psysalia psysalis psyche(サイサリアサイサリスサイケ)。東京のインディーズシーンで暗躍し孤高のアートを続けていたPsysalia psysalis psycheが、6作連続で注目のクリエイターとコラボし作品を発表していたことは、多くのメディアで取り上げられていたので覚えている方も多いかもしれない。その6作連続の第4弾は、バンドの頭脳とも言われる松本亨のソロ作となった『AND AND』。この作品では世界的に活躍するアニメーション作家の水江未来とコラボしミュージックビデオを作成、チェコのAniFest 2012 国際アニメ映画祭「ミュージック・ビデオ部門」で最優秀賞し大きな話題となった。今回はそんな2人の初となる対談が実現。水江未来とのコラボに至った経緯や製作秘話までを独占収録。さらに今回は、水江未来が作成した『AND AND』のアニメーションと2人が融合する実験的な撮影を敢行。アニメーションと人間の融合・・・その答えはインタビューの中に。。。お楽しみ下さい。



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新井浩文VS大根仁

瑛太&松田龍平のコンビで、三浦しをん氏の直木賞受賞作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の続編で、テレビ東京系の深夜枠でドラマ化された『まほろ駅前番外地』が、4/6から2週間限定で渋谷ユーロスペースで公開中。連日ゲストが登場し更なる盛り上がりを見せているが、4/11(木)は【新井浩文VS大根仁】と銘打った、またまた何かが起こりそうな舞台挨拶・・・何故VSなのかを紐解く2人の対談を余すことなく掲載!


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土屋太鳳

若手実力派女優として大注目の土屋太鳳。大学1年生とは思えないほどクールで大人っぽい雰囲気…かと思いきや、とても自然体。初主演となる映画『アルカナ』は、本体(人間)と分身が共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い取ろうとするサイコ・スリラー作品。今作では本体(さつき)と分身(マキ)の一人二役を演じる土屋さん。作品の魅力について聞いていくうちに、等身大の可愛らしい一面と、仕事に対する熱い一面を垣間見ることが出来た。



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小宮山友祐(フットサルプレーヤー)

Fリーグ・バルドラール浦安所属。2004年・2008年・2012年フットサルW杯出場。

昨年、三浦知良選手も加入したフットサル日本代表は、W杯で初めて決勝トーナメント出場を果たしメディアを賑わせた。その代表メンバーでキャプテンを務めていたのが小宮山友祐である。2007年にスタートした"Fリーグ(日本フットサルリーグ)"に加盟し、千葉県浦安市をホームタウンとする"バルドラール浦安"で活躍するフットサルプレーヤーだ。大学卒業後は4年間に渡り高校で日本史を教え、2004年から日本代表としても世界を相手に戦ってきた。そんな小宮山のフットサルとの出会いから教員時代の話し、6/15に開幕したFリーグ、日本代表への想いまで。インタビューではフットサルへの情熱と、熱い人柄が伝わって来る言葉を聞くことが出来た。


CHUS ANTON

スペイン生まれのフォトグラファー”CHUS ANTON(チュス・アントン)”。スペインのファッション誌『Vanidad』編集長に見出され、ファッションページの撮影を中心にキャリアを積み、現在はフランス・パリをベースに、ヨーロッパ、日本、アメリカで活躍するアップカミングなフォトグラファーのひとりだ。ポップだがどこか哀愁のある作品は、エモーショナルでゆっくり流れる音楽をBGMに、続きが気になる映画を見ているような感覚にとらわれる。

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