HOME > FEATURE|8月上映決定!PaniCrew・もりちプロデュース、日本初のキッズダンス映画『SHAKE HANDS』の『リアル』を紐解く|SARUnet.com




「日本初のキッズダンス映画」

『SHAKE HANDS』を紹介する上でこのワードは外せない。
世界的に見ても日本のキッズダンサー達のレベルは高く、
映画の中で展開されるキッズのダンスバトルシーンは圧巻だ。

しかし、この映画がすごいのはそこだけではない。
それは予告編でも使われているこのセリフ。
この言葉達が、ただのダンス映画ではないことを物語る。

ダンス映画というと、ダンスシーン中心だから大半がストーリーは二の次、
ダンス好きな人が楽しむものでしょ?なんてお思いのアナタ。
この映画はその先入観を綺麗に取っ払ってくれるので安心して欲しい。

誰もが通る青春の景色・・・
中学生という多感な時期特有の人間関係やいじめ、気持ちの揺れ。
そういった「危うさ」を見事に描き出している。

ダンス以外の日常も切り取ったキッズ達の今、日常の中のダンス。
涙腺を刺激されること必須、そしてとにかく「リアル」なのだ。

何故ここまで「リアル」な作品が完成したのか。
試写の後、謎は驚きと共に解けた。

メインのキッズを含め、出演者のほとんどが演技経験のない、
本物のキッズダンサー達なのだ。
初めてのことに必死に向き合う姿、ダンスを楽しむ姿。
そんな彼らの姿が見る者の心を打つのだ。

早くからキッズダンスシーン、ラブジャンクス(ダウン症のある方のための世界で初めての本格的なエンタテイメントスクール)との関わりを持ち取り組んできた、実力派ダンスボーカルグループPaniCrewのメンバー・もりちプロデュースだからこそ実現した作品と言えるだろう。

 SARUnet.comは試写の後、プロデューサーのもりちとキッズに話しを聞いた。


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